escalator の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈɛskəleɪtər
エスカレーター
意味
エスカレーター、自動階段
語源
「escalator」の語源は、ラテン語の「scala」(階段、はしご)に由来します。 1900年にアメリカのオーティス・エレベーター社が商標名として「Escalator」を登録しましたが、後に一般名詞化しました。動詞「escalate」(段階的に上昇する、エスカレートする)とも関連しています。
例文
例文 1
Take the escalator to the second floor.
2階へはエスカレーターで上がってください。🛗⬆️
例文 2
The escalator is out of order.
エスカレーターは故障中です。🚫🛗
例文 3
Stand on the right side of the escalator.
エスカレーターの右側に立ってください。🧍♂️➡️
例文 4
She rode the escalator down to the lobby.
彼女はエスカレーターでロビーまで降りました。👩⬇️🏨
例文 5
The shopping mall has several escalators.
そのショッピングモールにはいくつかのエスカレーターがあります。🏬🛗🛗
例文 6
Hold the handrail when using the escalator.
エスカレーターを使うときは手すりにつかまってください。✋🛗
例文 7
The escalator goes up to the third floor.
エスカレーターは3階まで上がります。🛗⬆️3️⃣
類語
escalator
動く階段のこと。建物内で階層間を移動する際に使用する機械式の階段です。日常会話では最も一般的に使われます。
moving staircase
escalatorの正式な言い方ですが、日常会話ではほとんど使われません。技術文書や説明書などで見られることがあります。
moving stairs
escalatorの別の言い方ですが、これも日常会話では稀です。moving staircaseよりもカジュアルな表現ですが、escalatorの方が圧倒的に一般的です。
travelator
水平または緩やかな傾斜で動く歩道のことで、escalatorとは異なります。空港などでよく見られ、階段状ではなく平らな動く床です。
反対語
stairs
escalatorが機械的に動く階段であるのに対し、stairsは固定された通常の階段を指します。自分の足で上り下りする必要があり、電力を使わない点で対照的です。
elevator
escalatorが斜めに移動する開放的な階段型の設備であるのに対し、elevatorは垂直に移動する密閉された箱型の設備です。移動方向と構造が根本的に異なります。
stationary
escalatorが「動くもの」を表すのに対し、stationaryは「静止した、動かない」という意味の形容詞です。escalatorの本質的な特徴である「移動性」の反対概念を表します。
descent
escalatorで上昇する場合、その反対の動きがdescentです。escalatorには上りと下りがありますが、descentは特に「下降、降下」を強調する際に対比されます。
トリビア
豆知識
エスカレーターという名称は、もともとOtis Elevator Companyの商標でした。1950年代まで「Escalator」は固有名詞として大文字表記が義務付けられていましたが、あまりにも一般的に使われるようになったため、裁判所が「普通名詞化した」と判断し、商標権を失いました。これは「aspirin」や「thermos」と同じく、成功しすぎて独占権を失った稀有な例です。日本では「エスカレーター」として完全に定着していますが、実は元々は特定企業の製品名だったのです。
使用場面
デパートや駅、空港などで人々が上下階へ移動する際に利用される動く階段。特に日本では、エスカレーターの片側を歩行者用に空ける文化が定着しており、関東では右側、関西では左側に立つという地域差がある。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every elegant escalator effortlessly elevates energetic explorers upward!
日本語での説明
すべてのエレガントなエスカレーターは、エネルギッシュな探検者たちを楽々と上へ運びます!
この絵文字を選んだ理由
ビルや建物(🏢)の中で、階段のように段差がある(📶)移動装置が上方向(⬆️)に人々(🚶)を運ぶ様子を表現しています。矢印(➡️)は継続的な動きを示しています。
にゃーの解説
にゃにゃ、これに乗ると自動的に上に行けるのかにゃ?肉球で踏んだら動くのかにゃ~?ちょっと怖いけど便利そうだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エスカレーター」の音から「エスカ、連れてー!」と覚えましょう。デートで彼女が重い荷物を持っているとき、「エスカ(エスカレーター)、連れてー!」と言いながら、動く階段へ案内するシーン。自動的に上の階へ運んでくれる便利な装置として、「連れて行ってくれる」イメージと結びつけます。
にゃーの俳句
にゃんこ乗る 動く階段 上へにゃー 荷物重いにゃ 連れてってにゃん
この俳句は、猫の視点からエスカレーターの本質を捉えています。「にゃんこ乗る」で主体を示し、「動く階段」でescalatorの機能を直接的に表現。「上へにゃー」という擬音が上昇する動きを可愛らしく表現しています。下の句「荷物重いにゃ 連れてってにゃん」は、語呂合わせの「連れてー」と呼応し、エスカレーターが「自動的に運んでくれる便利な装置」という核心的な意味を記憶に刻みます。Amazon商品の「エスカレーター模型」を見るたびに、この俳句を思い出し、escalatorという単語が「自動的に上へ連れて行ってくれるもの」として脳に定着します。猫語の「にゃん」「にゃー」というリズムが、エスカレーターの機械的な動きと韻を踏み、記憶の定着を助けます。
この単語を使った名言
名言 1
Life is like an escalator: you can move forward or stand still, but you can't go back. - Unknown
人生はエスカレーターのようなもの。前に進むか立ち止まるかだけで、後戻りはできない。- 作者不明
名言 2
Success is not an escalator; you can't just stand there and expect to rise. - Unknown
成功はエスカレーターではない。ただ立っているだけで上がれると期待してはいけない。- 作者不明
名言 3
The escalator of opportunity is always moving; you just need to step on. - Unknown
機会というエスカレーターは常に動いている。あなたはただ乗り込むだけでいい。- 作者不明