eternity の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ɪˈtɜːrnəti

イターニティ

意味

永遠、永久、来世、非常に長い時間

語源

「eternity」の語源は、ラテン語の「aeternitas」(永遠性)に由来し、さらに「aeternus」(永遠の)から派生しています。「aeternus」は「aevum」(時代、生涯)と接尾辞「-ternus」の組み合わせで形成されました。古フランス語の「eternité」を経て、14世紀に英語に入りました。時間の無限性や終わりのない状態を表す概念として、宗教的・哲学的文脈で広く使用されてきました。

例文

例文 1

Their love will last for eternity.

彼らの愛は永遠に続くでしょう。💕✨

例文 2

The wait felt like an eternity.

待ち時間が永遠のように感じられました。⏰😰

例文 3

I promise to love you for all eternity.

永遠にあなたを愛することを約束します。💍❤️

例文 4

The universe exists throughout eternity.

宇宙は永遠にわたって存在します。🌌🌟

例文 5

This moment will be frozen in eternity.

この瞬間は永遠に凍結されるでしょう。📸⏳

例文 6

They spent an eternity waiting in line.

彼らは列に並んで永遠のような時間を過ごしました。🚶‍♂️😫

例文 7

The diamond symbolizes eternity and commitment.

ダイヤモンドは永遠と献身を象徴します。💎🤝

類語

eternity

「永遠」を意味する最も一般的な単語。時間的な無限や、終わりのない状態を表します。宗教的・哲学的な文脈でよく使われ、「an eternity」の形で「非常に長い時間」という比喩的な意味でも使用されます。

infinity

数学的・物理的な「無限」を表す際に使います。eternityが時間的な永遠を強調するのに対し、infinityは空間的・数量的な無限大の概念を表現する場合に適しています。「infinite possibilities(無限の可能性)」のように使います。

perpetuity

法律や金融の文脈で使われる堅い表現で、「永久」「永続」を意味します。eternityより形式的で、「in perpetuity(永久に)」という形で契約書などに登場します。日常会話ではほとんど使われません。

forever

eternityより口語的でカジュアルな表現です。「永遠に」「ずっと」という意味で、日常会話や感情的な表現に適しています。「I'll love you forever(永遠に愛してる)」のように使い、eternityより親しみやすい印象を与えます。

反対語

moment

eternityが「永遠」を表すのに対し、momentは「瞬間」という非常に短い時間を指します。一瞬で過ぎ去る出来事や感覚を表現する際に使われます。

instant

eternityの対極にある「一瞬」を意味し、ほんの僅かな時間の長さを表します。瞬時に起こる変化や反応を描写する場面で用いられます。

brevity

eternityが「永続性」を強調するのに対し、brevityは「短さ・簡潔さ」を表します。時間や表現が短く凝縮されている状態を指す際に使用されます。

temporariness

eternityの「永遠性」と対照的に、「一時的であること」を意味します。物事が長続きせず、やがて終わりを迎える性質を表現する際に用いられます。

トリビア

豆知識

エジプトのファラオたちは「永遠」を象徴するために、終わりのない円環「ウロボロス」(自分の尾を食べる蛇)を墓に刻みました。また、1948年にカルバン・クラインが発売した香水「Eternity」は、デザイナーが妻への永遠の愛を誓って名付けたもので、世界中で2秒に1本売れるほどの大ヒット商品となり、「永遠」という概念を商業的に最も成功させた例として知られています。

使用場面

Used in romantic contexts ("I'll love you for eternity"), religious discussions about afterlife, philosophical debates about time, and dramatic expressions of waiting ("It felt like an eternity").

絵文字で覚えよう

♾️⏳🌌✨

英語での説明

Eternal stars sparkle endlessly, illuminating infinity magnificently.

日本語での説明

永遠の星々が果てしなく輝き、無限を壮大に照らしている。

この絵文字を選んだ理由

無限大の記号(♾️)は永遠の概念を直接表現し、砂時計(⏳)は時間の流れを、銀河(🌌)は果てしない宇宙空間を、輝き(✨)は永遠に続く神秘的な美しさを象徴しています。これらの組み合わせで「永遠」という抽象的な概念を視覚的に表現できます。

にゃーの解説

にゃんと!永遠って長すぎるにゃ~。お昼寝してる間に宇宙が何回も回っちゃうにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エタニティ」の音から「えっ、たにし?」と覚えましょう。田んぼの泥の中で何千年も変わらず生き続けるタニシの姿を想像してください。古代から現代まで、同じ形、同じ生活様式で存在し続ける小さな生き物。その変わらぬ姿こそが「永遠」の象徴です。田んぼの底で静かに時を刻み続けるタニシの殻が、螺旋を描きながら無限に続いていく様子が目に浮かびます。

にゃーの俳句

にゃんと輝く 途切れにゃい愛の輪 永遠だにゃん

エタニティリングは指輪の全周にダイヤモンドが途切れることなく配置された、まさに「永遠」を形にした宝飾品です。この俳句では、猫語で「にゃんと(なんと)」という驚きから始まり、「途切れにゃい(途切れない)」で永遠性を、「だにゃん」で可愛らしく締めくくっています。リングの円環は始まりも終わりもなく、eternityの本質である「無限に続く時間」を視覚的に表現しています。結婚記念日や特別な節目に贈られるこの指輪を見るたびに、「eternity=永遠に続く愛の輪」というイメージが自然と脳裏に浮かび、単語の意味が感情とともに記憶に刻まれます。ダイヤモンドの輝きが途切れない様子と、eternityの「終わりなき継続」という概念が完璧に重なり合うのです。

この単語を使った名言

名言 1

In the presence of eternity, the mountains are as transient as the clouds. - Robert Green Ingersoll

永遠の前では、山々も雲のように儚いものである。 - ロバート・グリーン・インガーソル

名言 2

Time is the moving image of eternity. - Plato

時間とは永遠の動く映像である。 - プラトン

名言 3

Every moment is a golden one for those who grasp eternity. - Henry David Thoreau

永遠を掴む者にとって、すべての瞬間は黄金である。 - ヘンリー・デイヴィッド・ソロー