evidence の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈɛvɪdəns
エヴィデンス
意味
証拠、根拠、形跡、証言
語源
「evidence」の語源は、ラテン語の「evidentia」に由来し、「ex-」(外へ)と「videre」(見る)から成り立っています。つまり「明らかに見えるもの」という意味から、「証拠」や「根拠」という現在の意味に発展しました。
例文
例文 1
There is no evidence to support this claim.
この主張を裏付ける証拠はありません。📋❌
例文 2
The police found evidence at the crime scene.
警察は犯行現場で証拠を発見しました。🔍👮
例文 3
Scientific evidence shows that climate change is real.
科学的証拠は、気候変動が現実であることを示しています。🌡️🔬
例文 4
We need more evidence before making a decision.
決定を下す前に、もっと証拠が必要です。🤔📊
例文 5
The evidence suggests he was telling the truth.
証拠は、彼が真実を語っていたことを示唆しています。✅💬
例文 6
DNA evidence proved his innocence.
DNA証拠が彼の無実を証明しました。🧬⚖️
例文 7
There is growing evidence of corruption.
汚職の証拠が増えています。📈💰
類語
evidence
事実や真実を示す「証拠」の最も一般的な表現。法廷、科学、日常会話すべてで使える万能な単語です。
proof
「決定的な証拠」を意味し、evidenceより強い確信を示します。数学的証明や完全に証明された事実に使われます。
testimony
「証言」を指し、人が直接語る証拠のこと。法廷での証人の発言や個人的な経験談に特化して使います。
clue
「手がかり」という意味で、真実に近づくための部分的な情報。推理や調査の文脈でよく使われます。
反対語
speculation
evidenceが具体的な証拠に基づくのに対し、speculationは推測や憶測に基づく考えを表します。法廷や科学的議論では、evidenceの対極として使われます。
assumption
evidenceが検証可能な事実であるのに対し、assumptionは証明されていない前提や仮定を指します。議論の根拠として、evidenceの方が信頼性が高いとされます。
conjecture
evidenceが実証された情報であるのに対し、conjectureは不完全な情報に基づく推論を表します。学術的な文脈で、証拠の欠如を示す際に使われます。
doubt
evidenceが確実性を示すのに対し、doubtは不確実性や疑念を表します。「証拠がない」という意味で、evidenceの不在を強調する際に対比されます。
トリビア
豆知識
"evidence"という単語は、ラテン語の"ex"(外へ)と"videre"(見る)から来ていますが、興味深いのは、FBI の証拠保管庫には約300万点もの証拠品が保管されており、中には1世紀以上前の事件の証拠も含まれているという事実です。また、DNA鑑定技術の発展により、過去の冤罪事件が次々と覆され、アメリカでは375人以上が DNA証拠によって無罪となりました。さらに驚くべきことに、指紋は19世紀末から証拠として使われていますが、世界中で同じ指紋を持つ人は存在しないとされ、その確率は640億分の1以下と言われています。
使用場面
法廷で弁護士が証拠を提示する場面、科学者が研究結果を裏付けるデータを示す場面、探偵が事件の手がかりを集める場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every vital clue validates important details, examining numerous circumstances extensively.
日本語での説明
すべての重要な手がかりが、多くの状況を広範囲に調査し、重要な詳細を検証します。
この絵文字を選んだ理由
虫眼鏡(🔍)は証拠を探し調査することを、パズルのピース(🧩)は証拠を組み合わせて真実を明らかにすることを、クリップボード(📋)は証拠を記録し文書化することを表現しています。これらの絵文字の組み合わせは、証拠を収集・分析・提示するプロセス全体を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ!証拠を集めるのは、隠れたおやつを探すのと同じくらい大事にゃんだにゃ~🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エビデンス」の音から→「エビで出んす(エビで出ます)!」証拠の海老が法廷に現れる場面を想像してください。大きな伊勢海老が証人台に立ち、ハサミで重要な書類を掲げながら「これが動かぬ証拠でんす!」と叫んでいます。裁判官も陪審員も驚きの表情で、赤い海老が提示する決定的な証拠を見つめています。法廷の空気が一変し、真実が明らかになる瞬間です。
にゃーの俳句
虫眼鏡で にゃ、真実見えるにゃ 証拠だにゃん
この俳句は、猫の視点から「証拠」を探求する様子を表現しています。虫眼鏡という具体的な道具を通じて、"evidence"(証拠)の本質である「真実を明らかにする」という概念を捉えています。猫が虫眼鏡を覗き込む愛らしい姿と、探偵のように真実を追求する姿勢を重ね合わせることで、"evidence"という単語が持つ「調査」「発見」「真実の追求」という意味合いを記憶に刻みます。虫眼鏡で小さな手がかりを拡大して見る行為は、まさに証拠を精査する過程そのものです。「にゃ」という語尾の繰り返しがリズムを生み、記憶に残りやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
In God we trust; all others must bring evidence. - W. Edwards Deming
神は信じるが、他の者は証拠を持ってこい。- W・エドワーズ・デミング
名言 2
The evidence of truth lies in the clarity of reason. - AI Generated
証拠の真実は理性の明瞭さにある。- AI生成
名言 3
Facts are stubborn things, but evidence speaks louder than opinions. - AI Generated
事実は頑固なものだが、証拠は意見より雄弁に語る。- AI生成