expensive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ɪkˈspɛnsɪv
イクスペンシヴ
意味
高価な、値段が高い、費用のかかる
語源
「expensive」の語源は、ラテン語の「expensus」(支払われた)に由来します。これは「expendere」(支払う、費やす)の過去分詞形で、「ex-」(外へ)と「pendere」(量る、支払う)から構成されています。14世紀頃に古フランス語を経由して英語に入り、当初は「費用のかかる」という意味で使われ、後に現在の「高価な」という意味が定着しました。
例文
例文 1
This restaurant is too expensive.
このレストランは高すぎる🍽️💸 値段が高い。
例文 2
Gas is getting more expensive.
ガソリンがどんどん高くなっている⛽📈。
例文 3
I can't afford such an expensive car.
そんなに高価な車は買えない🚗💰。
例文 4
Living in Tokyo is very expensive.
東京での生活はとてもお金がかかる🏙️💴。
例文 5
These shoes are less expensive than those.
この靴はあの靴より安い👟✨。
例文 6
It's too expensive to buy right now.
今買うには高すぎる🛍️😰。
例文 7
The most expensive item on the menu.
メニューで最も値段が高い品📋💎。
類語
expensive
値段が高いという一般的な表現。日常会話で最もよく使われ、物やサービスの価格が高いことを示します。
costly
expensiveより改まった表現で、金銭的コストだけでなく時間や労力などの犠牲も含意します。ビジネスや公式な場面で使われることが多いです。
pricey
expensiveのカジュアルな言い方で、口語的な表現です。友人との会話で「ちょっと高いね」というニュアンスで使います。
dear
主にイギリス英語で使われる表現で、expensiveと同じ意味ですが、やや古風な響きがあります。「This shop is rather dear」のように使います。
反対語
cheap
expensiveの反対で、価格が安いことを表します。品質が低いという否定的なニュアンスを含むこともあります。
inexpensive
expensiveの反対で、価格が手頃であることを表します。cheapより中立的で、品質を貶めない表現です。
affordable
expensiveと対照的に、購入可能な価格帯であることを強調します。個人の経済状況に応じた手頃さを表します。
economical
expensiveの逆で、費用対効果が高く経済的であることを表します。長期的なコスト削減の観点で使われます。
トリビア
豆知識
"expensive"という単語は、ラテン語の「expensus(支払われた)」から派来していますが、興味深いのは、心理学研究によると人間の脳は"expensive"という言葉を見聞きするだけで、実際に痛みを感じる脳領域が活性化することが判明しています。つまり、高額な買い物は文字通り「痛い出費」なのです。また、マーケティング研究では、"expensive"という言葉を避けて「investment(投資)」や「premium(プレミアム)」という言葉に置き換えるだけで、消費者の購買意欲が30%以上向上することが実証されています。
使用場面
高級レストランでメニューを見て驚く場面、ブランドショップで値札を見て躊躇する瞬間、不動産の価格表示を見て溜息をつく時など、予算を超える価格に直面する日常的なシーン
絵文字で覚えよう
英語での説明
Expensive diamonds demand deep pockets daily!
日本語での説明
高価なダイヤモンドは毎日深いポケット(多額のお金)を必要とします!
この絵文字を選んだ理由
💰(お金)、💎(高価な宝石)、🏷️(高額な値札)の組み合わせで「高価な」という意味を視覚的に表現しています。これらの絵文字は高額商品や贅沢品を連想させ、expensiveの概念を完璧に伝えます。
にゃーの解説
にゃんと高いのニャ!こんなの買ったら、カリカリ代が何年分も買えるニャー!お金持ちさんは羨ましいニャ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エクス(X)ペン(ペン)シブ(しぶい)」→「X(バツ)ペン、渋い顔」高級万年筆売り場で、美しいモンブランの万年筆を手に取るも、価格を見て思わず渋い顔になり、そっと棚に戻す。店員が近づいてくると、慌てて「ちょっと見てるだけです」と言い訳する場面。財布の中身と相談しながら、「いつか買える日が来るかな」と心の中で呟く切ない瞬間。
にゃーの俳句
ペンシブにゃ 値札見てシブ にゃん百万
この俳句は、"expensive"の音「ペンシブ」と、高価な物を見た時の「渋い顔」、そして猫語の「にゃん」を巧みに組み合わせています。「ペンシブにゃ」は"pensive(物思いにふける)"と"expensive"の音を掛け合わせ、高級ペンを前に悩む心情を表現。「値札見てシブ」で価格に驚く瞬間を捉え、「にゃん百万」で猫らしい可愛さと高額さを同時に表現しています。モンブランの万年筆という具体的な高級品を通じて、"expensive"という抽象的な概念を身近な「痛い出費」の記憶として定着させる工夫です。俳句の精神である「一瞬の感動を切り取る」技法を用いて、誰もが経験する「欲しいけど高い」というジレンマを、猫の愛らしさで包み込んでいます。
この単語を使った名言
名言 1
The most expensive thing in the world is trust - it can take years to earn and just a matter of seconds to lose.
世界で最も高価なものは信頼である - それを得るには何年もかかるが、失うのはほんの数秒だ。
名言 2
Quality is never an accident; it is always the result of intelligent effort, though sometimes expensive - John Ruskin
品質は決して偶然ではない。それは常に知的な努力の結果であり、時には高価である - ジョン・ラスキン
名言 3
The best things in life are free, but the second best are very expensive - Coco Chanel
人生で最高のものは無料だが、二番目に良いものは非常に高価である - ココ・シャネル