extinguish の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ɪkˈstɪŋɡwɪʃ
イクスティングウィッシュ
意味
消す、消火する、絶滅させる、終わらせる
語源
「extinguish」の語源は、ラテン語の「exstinguere」に由来します。これは「ex-」(完全に)と「stinguere」(消す)から成り立っています。 16世紀に英語に入り、火や光を消すという意味から、希望や感情を消し去る、絶滅させるという比喩的な意味にも使われるようになりました。
例文
例文 1
Please extinguish all cigarettes before entering.
入る前にすべてのタバコを消してください。🚬🚫
例文 2
Firefighters worked hard to extinguish the fire.
消防士たちは火を消すために懸命に働きました。🚒🔥👨🚒
例文 3
The rain helped extinguish the forest fire.
雨が森林火災を消すのに役立ちました。🌧️🌲🔥
例文 4
He used water to extinguish the candles.
彼は水を使ってろうそくを消しました。💧🕯️
例文 5
The sprinkler system quickly extinguished the flames.
スプリンクラーシステムが素早く炎を消しました。💦🔥✨
例文 6
Nothing could extinguish her hope.
何も彼女の希望を消すことはできませんでした。💪✨😊
例文 7
They managed to extinguish the blaze before it spread.
彼らは火が広がる前に火災を消すことができました。🔥➡️❌👍
類語
extinguish
火や光を完全に消すという意味で、フォーマルな場面や公式文書でよく使われます。「消火する」という意味で最も正確な表現です。
put out
extinguishよりカジュアルで日常会話でよく使われます。火やタバコを消す時の一般的な表現で、「火を消す」という動作を直接的に表します。
quench
主に「火や炎を消す」という意味ですが、「渇きを癒す」という意味でも使われます。extinguishより文学的で、完全に消し去るニュアンスが強いです。
douse
水をかけて火を消すという具体的な動作を表します。extinguishより行動的で、緊急時に火を消す場面でよく使われる表現です。
反対語
ignite
extinguishの反対で、火をつける、点火することを表します。マッチやライターで火を起こす場面や、情熱や興味を引き起こす比喩的な意味でも使われます。
kindle
火を起こす、燃え上がらせるという意味で、extinguishと対照的です。特に小さな火から徐々に大きくする様子や、感情や興味を徐々に呼び起こす文脈で用いられます。
light
火や明かりをつけることを表し、extinguishの消すという行為と直接対比されます。日常的な場面で最も一般的に使われる表現です。
fuel
火や活動を維持・促進させることを意味し、extinguishの鎮火させる概念と対照的です。比喩的に議論や感情を煽る文脈でもよく使われます。
トリビア
豆知識
"extinguish"という単語は、火を消すだけでなく、借金を完済する際にも使われます。例えば「債務を完全に消滅させる」という意味で"extinguish a debt"と表現します。これは中世ヨーロッパで、借金を返済した証として借用証書を火で燃やす習慣があったことに由来すると言われています。つまり、文字通り「借金の証拠を消し去る」行為が、現代でも法律用語として残っているのです。
使用場面
消防士が火災現場で炎を消火する場面、キャンプファイヤーの後に水をかけて火を消す場面、ろうそくの火を吹き消す場面、希望や夢が打ち砕かれる比喩的な場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Firefighters fearlessly extinguish flames, forcefully fighting fiery infernos everywhere!
日本語での説明
消防士たちは恐れることなく炎を消し、激しい火災と力強く戦っています!
この絵文字を選んだ理由
火(🔥)を水(💧)や消防車(🚒)で消すという「extinguish(消火する)」の意味を直感的に表現しています。火を消すという行為そのものを絵文字の組み合わせで視覚化しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!火は怖いにゃ~。でも水をかければ消えるにゃん!消防士さんはヒーローにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エクス(X)、ティン(缶)、グイッシュ(ぐいっと押す)」→「X印の缶をぐいっと押して消火器を作動させる」というイメージ。緊急時、赤い消火器のレバーをぐいっと押し下げて火を消す場面を想像してください。消火器には大きくXマークが描かれていて、それをぐいっと押すと白い消火剤が勢いよく噴射され、炎が瞬時に消えていく様子が目に浮かびます。
にゃーの俳句
缶ぽちっとにゃ 炎消えるにゃんだもん シューで安心にゃ
この俳句は、消火器という身近な防災用品を通じて"extinguish"(消火する)という単語を記憶に定着させる工夫がされています。「缶ぽちっと」は消火器のレバーを押す動作を可愛らしく表現し、「シューで安心」は消火剤が噴射される音と、火が消えた後の安堵感を同時に表現しています。猫語調の「にゃ」「にゃんだもん」というリズムが、単語の音節「ex-tin-guish」の3拍子と呼応し、聴覚的な記憶を強化します。消火器は日常生活で目にする機会が多く、赤い本体を見るたびに"extinguish"という単語を思い出すトリガーとなります。また、「火を消す」という具体的な行為と英単語を結びつけることで、抽象的な暗記ではなく、体験的な記憶として脳に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」手法が、単語学習における「瞬間的な連想」を促進し、長期記憶への定着を助けます。
この単語を使った名言
名言 1
To extinguish fear, we must first acknowledge its presence - Maya Angelou
恐怖を消し去るには、まずその存在を認めなければならない - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Water can both sustain life and extinguish flames - Ancient Proverb
水は命を支え、炎を消すこともできる - 古代の諺
名言 3
Never let anyone extinguish your inner light - Rumi
誰にもあなたの内なる光を消させてはならない - ルーミー