faith の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

feɪθ

フェイス

意味

信仰、信念、信頼、忠実

語源

「faith」の語源は、ラテン語の「fides」(信頼、信念)に由来します。 古フランス語の「feid」を経て中英語に入り、現代英語の「faith」となりました。 「fides」は「fidere」(信じる)という動詞から派生しており、信頼や忠誠の概念を表します。

例文

例文 1

I have faith in you.

私はあなたを信じています。💪✨

例文 2

She lost faith in the system.

彼女はそのシステムへの信頼を失いました。😔💔

例文 3

Keep the faith during hard times.

困難な時こそ信念を持ち続けて。🙏🌟

例文 4

His faith in God is strong.

彼の神への信仰は強いです。⛪🕊️

例文 5

We must act in good faith.

私たちは誠実に善意を持って行動しなければなりません。🤝💙

例文 6

People of all faiths gathered together.

あらゆる宗教の人々が集まりました。🌍🕌⛪🕍

例文 7

Take a leap of faith.

思い切って信じて飛び込んでみて。🦘💨✨

類語

faith

宗教的な信仰や、証拠なしに信じる強い確信を表します。「have faith in」の形で人や物事への信頼を示す際にも使われます。

belief

何かが真実だと思う考えや意見を表し、faithより理性的で証拠に基づく場合が多いです。「religious beliefs」のように複数形で使うことも一般的です。

trust

人や物事の信頼性に基づく確信を表し、faithより具体的で実践的です。「trust someone to do something」のように行動への期待を含みます。

confidence

能力や結果への確信を表し、faithより理性的で根拠のある自信を意味します。「have confidence in one's abilities」のように使われます。

反対語

doubt

faithの反対で、確信や信頼が持てない状態を表します。宗教的文脈では信仰心の欠如、日常では疑念や不信感を示す際に使われます。

disbelief

faithと対照的に、何かを信じない、または信じることを拒否する状態です。証拠不足や懐疑的な態度から生じる不信を表現する際に用いられます。

skepticism

faithの逆の概念で、物事を批判的に疑い、証明を求める姿勢です。盲目的な信頼ではなく、理性的な判断を重視する文脈で対比されます。

mistrust

faithが信頼を意味するのに対し、人や物事に対する不信感や疑いを表します。過去の経験や裏切りから生じる信頼の欠如を示す際に使われます。

トリビア

豆知識

"faith"という単語は、中世の騎士道精神において最も重要な美徳の一つとされていました。騎士は主君への"faith"(忠誠)を誓い、それを破ることは死よりも恥ずべきこととされました。また、アメリカの1ドル紙幣には"In God We Trust"(我々は神を信じる)という言葉が印刷されていますが、これは1956年に正式に国のモットーとなり、"faith"の概念がアメリカ文化に深く根付いていることを示しています。さらに興味深いのは、"faith"と"fidelity"(忠実さ)は同じラテン語の"fides"から派生しており、音響機器の"Hi-Fi"(High Fidelity=高忠実度)も同じ語源を持つという点です。

使用場面

宗教的な文脈での信仰、人間関係における信頼、困難な状況でも希望を持ち続けること、証拠がなくても何かを信じる行為

絵文字で覚えよう

🙏✨💫🕊️

英語での説明

Faith fills fearful hearts, forever fostering hope and healing.

日本語での説明

信仰は恐れる心を満たし、永遠に希望と癒しを育みます。

この絵文字を選んだ理由

祈りの手(🙏)は信仰と信念を表し、輝く星(✨💫)は希望と神聖さを象徴し、鳩(🕊️)は平和と精神性を表現しています。これらの組み合わせは「faith(信仰・信念)」という言葉の持つ精神的な強さと希望を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~。信じる心があれば、どんな困難も乗り越えられるにゃん。僕も毎日ご飯がもらえることを信じてるにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「フェイス(faith)」→「へぇ、椅子!信じて座る!」 想像してください:目隠しをされたあなたの後ろに、友人が椅子を置きます。「へぇ、椅子があるの?」と半信半疑ながらも、友人の言葉を信じて、後ろ向きに座ろうとする瞬間。その「信じて座る」行為こそが"faith"の本質です。椅子が本当にそこにあるか見えなくても、信頼して身を委ねる――これが信仰や信念の核心なのです。

にゃーの俳句

銀の十字架にゃ 見えにゃい糸で 心つなぐにゃん

この俳句は、"faith"(信仰・信念)の本質を猫語で表現しています。「銀の十字架」は信仰の象徴であり、Amazonで実際に購入できる具体的な商品です。「見えにゃい糸」は、目に見えない信仰の絆を表現しており、"faith"が証拠や物理的な証明なしに存在する概念であることを示しています。「心つなぐ」は、信仰が人々の心を結びつける力を持つことを表現しています。 俳句の精神として、目に見える「十字架ネックレス」という物質的なものと、目に見えない「信仰」という精神的なものの対比を描いています。この商品を身につけることで、"faith"という抽象的な概念を日常的に思い出すことができます。ネックレスは肌に触れ、常に存在を感じさせるため、"faith"(信じ続けること)の記憶装置として機能します。猫の「にゃ」「にゃん」という語尾が、温かく親しみやすい雰囲気を作り、記憶に残りやすくしています。

この単語を使った名言

名言 1

Faith is taking the first step even when you don't see the whole staircase. - Martin Luther King Jr.

信念とは、階段全体が見えなくても最初の一歩を踏み出すことである。- マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

名言 2

Keep the faith, hold the vision, trust the process. - Unknown

信念を保ち、ビジョンを持ち続け、プロセスを信じなさい。- 作者不詳

名言 3

Faith is the bird that feels the light when the dawn is still dark. - Rabindranath Tagore

信念とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じる鳥である。- ラビンドラナート・タゴール