fare の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

feə(r)

フェア

意味

【名詞】運賃、料金、乗客、食べ物 【動詞】やっていく、うまくいく

語源

「fare」の語源は、古英語の「faran」(旅する、進む)に由来します。 これはゲルマン祖語の「*faraną」から来ており、「旅をする」「移動する」という意味を持っていました。時代とともに、旅に関連する「運賃」や「乗客」、旅の途中で食べる「食事」という意味が派生しました。動詞としては「進む」「やっていく」という本来の意味が残っています。

例文

例文 1

How much is the fare to the airport?

空港までの運賃はいくらですか?🚕✈️

例文 2

The bus fare increased last month.

先月、バスの料金が値上がりしました。🚌💰

例文 3

Children under five ride for half fare.

5歳未満の子供は運賃が半額です。👶🎫

例文 4

I paid the taxi fare with my credit card.

タクシーの料金をクレジットカードで支払いました。🚖💳

例文 5

The train fare depends on the distance traveled.

電車の運賃は移動距離によって変わります。🚃📏

例文 6

She couldn't afford the fare home.

彼女は家に帰る運賃を払う余裕がありませんでした。😢🏠

例文 7

The subway fare is cheaper than taking a taxi.

地下鉄の料金はタクシーより安いです。🚇💵

類語

fare

交通機関の運賃を指す基本的な単語です。バス、電車、タクシーなどの料金に使われ、「How much is the fare?」のように使います。

fee

サービスや専門的な業務に対する料金を指します。入場料、会費、手数料など、交通以外の料金に使われることが多いです。

charge

請求される金額全般を指し、fareより広い意味です。追加料金や配送料など、様々な場面で使える汎用的な単語です。

cost

物やサービスの価格や費用全般を指します。fareのような特定の料金ではなく、総額や経費を表す時に使います。

反対語

free

fareは料金を支払う必要がある交通費を指しますが、freeは無料で利用できることを表します。「free ride(無料乗車)」のように使われます。

complimentary

fareが有料の運賃であるのに対し、complimentaryは無料で提供されるサービスを意味します。航空会社の「complimentary upgrade(無料アップグレード)」などで使用されます。

gratis

fareは支払いが必要な料金ですが、gratisはラテン語由来で「無償で」という意味です。フォーマルな文脈で「transportation provided gratis(無料で提供される交通手段)」のように使われます。

トリビア

豆知識

「fare」は古英語の「faran(旅する)」から来ており、もともと「旅の途中で起こること」を意味していました。現代では交通料金を指すことが多いですが、飛行機の機内食を「in-flight fare」と呼ぶのは、この「旅」と「食事」の両方の意味が融合した興味深い例です。また、ニューヨークの地下鉄では1904年の開業当初、fareはわずか5セントでしたが、2023年には2.90ドルまで上昇しました。約58倍の値上がりです!

使用場面

タクシーやバスに乗った時に運転手に支払う料金、レストランで提供される食事のメニュー、または「How did you fare?」のように「どうだった?」と状況を尋ねる場面で使われます。

絵文字で覚えよう

🚌💰🎫

英語での説明

Fair fare for the bus ride makes passengers smile wide!

日本語での説明

バスの運賃が適正だと、乗客は大きく笑顔になります!

この絵文字を選んだ理由

バス(🚌)に乗るために支払う料金(💰)とチケット(🎫)を表現しており、「fare」という言葉の「運賃」という意味を視覚的に表現するのに最適な組み合わせです。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お金払ってバスに乗るのにゃ。ボクは無賃乗車しちゃうけどにゃ~(笑)運賃って大事にゃんだね!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ファー(fare)」と聞いて「ファー!高い!」と叫ぶ。タクシーに乗って目的地に着いたら、メーターを見て思わず「ファー!」と驚きの声。運転手さんが振り返って「That's the fare(それが料金です)」と言う場面を想像してください。財布の中身を確認しながら、冷や汗をかいている自分の姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ファーにゃ高い メーターくるくる 財布が泣くにゃ

この俳句は、タクシー料金メーターという具体的な商品を通じて「fare(料金)」という言葉を記憶に刻みます。「ファーにゃ」という猫語の響きが「fare」の発音と重なり、「高い」という感情的な反応が料金の意味を強調します。「メーターくるくる」は料金が上がっていく様子を擬態語で表現し、視覚的なイメージを喚起します。最後の「財布が泣くにゃ」は、支払いという行為と感情を結びつけ、言葉の実用的な文脈を提供します。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことで、fareという言葉が持つ「支払い」「料金」という核心的な意味が、感情と共に記憶に定着するのです。

この単語を使った名言

名言 1

How did you fare in your journey through life? - Ancient Proverb

人生の旅路で、あなたはどのようにやってきましたか? - 古代の諺

名言 2

Those who fare well prepare well for tomorrow's challenges. - Modern Wisdom

うまくやっていく人は、明日の課題に備える人である。- 現代の知恵

名言 3

Pay your fare with gratitude, and the journey becomes richer. - Traveler's Saying

感謝の気持ちで運賃を払えば、旅はより豊かになる。- 旅人の言葉