fellow の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・形容詞

発音

ˈfɛloʊ

フェロウ

意味

仲間、同僚、男性、やつ(名詞)/仲間の、同僚の(形容詞)

語源

「fellow」の語源は、古英語の「feolaga」に由来し、これは古ノルド語の「félagi」(共同出資者、仲間)から来ています。「fé」(財産、家畜)と「lag」(置くこと)を組み合わせた言葉で、元々は「財産を共有する者」という意味でした。中世には「仲間」「同僚」という意味に発展し、現代英語では親しみを込めて「男性」や「やつ」という意味でも使われます。

例文

例文 1

He's a nice fellow who always helps others.

彼はいつも人を助ける優しいだよ 😊👍

例文 2

My fellow students and I studied together for the exam.

私と同級生たちは一緒に試験勉強をしました 📚✏️

例文 3

She works with her fellow teachers on the project.

彼女はプロジェクトで同僚の先生たちと働いています 👩‍🏫🤝

例文 4

That poor fellow lost his job last month.

あの気の毒なは先月仕事を失いました 😢💼

例文 5

He's a fellow member of our club.

彼は私たちのクラブの仲間です 🎯👥

例文 6

The old fellow told us interesting stories about his youth.

その年配の男性は若い頃の面白い話をしてくれました 👴📖

例文 7

I share an office with three fellow researchers.

私は3人の仲間の研究者とオフィスを共有しています 🔬👨‍🔬

類語

fellow

「仲間」「同僚」を意味する基本語。カジュアルな文脈で使われ、親しみを込めて「やつ」「人」という意味でも使います。academic fellowのように学術的な文脈でも使用されます。

colleague

「同僚」を意味しますが、fellowより改まった表現です。職場や専門分野で一緒に働く人を指し、ビジネスシーンで好まれます。fellowのような親しみのニュアンスは薄いです。

peer

「同等の立場の人」「同輩」を意味します。年齢、地位、能力が同程度の人を指し、peer reviewのように専門的な文脈でよく使われます。fellowより客観的で中立的な表現です。

companion

「連れ」「仲間」を意味し、一緒に時間を過ごす人を指します。fellowより個人的な関係性を強調し、travel companionのように共に行動する相手に使います。職場関係には通常使いません。

反対語

enemy

fellowが仲間や同僚を指すのに対し、enemyは敵対者や対立する相手を表します。協力関係ではなく、対立や競争の文脈で使われます。

stranger

fellowが親しい関係や共通点のある人を指すのに対し、strangerは見知らぬ人や関係のない他人を意味します。親密さや共同体意識の欠如を表現する際に使います。

opponent

fellowが協力者や味方を指すのに対し、opponentは競技や議論での対戦相手や反対者を表します。スポーツや討論などの対立構造で用いられます。

foe

fellowが友好的な仲間を指すのに対し、foeは敵や反対勢力を意味する文語的な表現です。文学作品や格式ばった文脈で敵対関係を強調する際に使われます。

トリビア

豆知識

「fellow」は元々「お金を出し合う仲間」という意味でした。古ノルド語の「félagi」(財産を共有する者)が語源で、中世では共同で牛や羊を所有する牧畜仲間を指していました。現代でも大学の「fellowship」(奨学金)にこの「共有」の概念が残っており、知識や研究資金を分かち合う関係性を表しています。また、イギリスの大学では「Fellow」は名誉ある称号で、オックスフォードやケンブリッジの教授陣を指す特別な地位となっています。

使用場面

大学で「research fellow」として働く研究者、会議で「fellow members」と同僚を呼ぶビジネスマン、友人同士で「Hey, fellow!」と気さくに挨拶する場面

絵文字で覚えよう

👨‍🤝‍👨🎓🤝

英語での説明

A friendly fellow, a fantastic friend, forever faithful, finds fellowship freely!

日本語での説明

友好的な仲間、素晴らしい友人は、永遠に誠実で、自由に仲間意識を見つける!

この絵文字を選んだ理由

「fellow」は「仲間」「同僚」「研究員」という意味を持つため、人々が手を取り合う絵文字と学術的な帽子の絵文字を組み合わせました。友情や協力関係、そして学問的なつながりを表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!仲間って大切だにゃん。一緒にいると心がぽかぽかするにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「フェロー」の音から「減ろう、一人じゃ減ろう!仲間(fellow)と一緒なら増える力」。一人では力が減ってしまうけれど、仲間(fellow)と協力すれば何倍にも力が増える。研究室で夜遅くまで実験する仲間たち、困難なプロジェクトを共に乗り越えるチームメイト、そんな「共に歩む仲間」の姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

仲間とにゃ ゲームで絆 深まるにゃ

この俳句は、「fellow」(仲間)という言葉の本質を猫語で表現しています。「仲間とにゃ」で協力する喜びを、「ゲームで絆」でチームビルディングボードゲームという具体的な商品を、「深まるにゃ」で関係性の成長を詠んでいます。ボードゲームは複数人で協力したり競い合ったりする「fellows」の関係性を育む最適なツールです。古代の「財産を共有する仲間」という語源から、現代の「楽しみを共有する仲間」へと意味が進化したことを、このゲームという商品が象徴しています。リズミカルな「にゃ」の繰り返しが、仲間との楽しい時間を想起させ、単語を記憶に定着させます。

この単語を使った名言

名言 1

A fellow who is always declaring he's no fool usually has his suspicions. - Wilson Mizner

自分は馬鹿ではないといつも宣言している仲間は、たいてい疑念を抱いている。- ウィルソン・ミズナー

名言 2

Every fellow is really two men: what he is and what he might be. - Sam Keen

すべてのは実際には二人の人間である。今の自分と、なり得る自分だ。- サム・キーン

名言 3

Judge a fellow by his questions rather than by his answers. - Voltaire

を判断するには、答えではなく質問によって判断せよ。- ヴォルテール