fever の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈfiːvər
フィーバー
意味
発熱、熱、高熱。また、興奮状態や熱狂を指すこともある。
語源
「fever」の語源は、ラテン語の「febris」(熱、発熱)に由来します。これが古フランス語の「fievre」を経て、中英語の「fever」となり、現代英語に至りました。印欧祖語の「*dʰegʷʰ-」(燃える)が根源とされています。
例文
例文 1
She has a fever and needs to rest.
彼女は熱があって、休む必要があります 🤒🛏️
例文 2
The child's fever went down after taking medicine.
子供の熱は薬を飲んだ後に下がりました 💊📉😊
例文 3
He stayed home from work because of a high fever.
彼は高い熱のため仕事を休みました 🏠🌡️🔥
例文 4
Do you have a fever? Let me check your temperature.
熱ある?体温測らせて 🤔👋🌡️
例文 5
The fever broke during the night.
夜中に熱が下がりました 🌙💧😌
例文 6
I'm running a slight fever today.
今日は微熱が出ています 🤧📊🌡️
例文 7
Drink plenty of water when you have a fever.
熱があるときはたくさん水を飲んでください 💧💧🥤
類語
fever
体温が通常より高くなる病的な状態を指す最も一般的な医学用語です。日常会話でも医療現場でも広く使われます。
temperature
「熱がある」という意味で使う場合は「have a temperature」の形で用います。feverより婉曲的で、軽い発熱を示唆することが多いです。
pyrexia
医学専門用語で、主に医療記録や学術論文で使用されます。日常会話ではほとんど使われず、feverの正式な医学用語です。
high temperature
「高熱」を強調する表現で、特に子供の発熱について話す際によく使われます。feverより具体的に高い体温を示します。
反対語
chill
feverの反対で、体温が下がって寒気を感じる状態を表します。風邪の初期症状や悪寒を伴う場合に使われます。
hypothermia
feverとは逆に、体温が異常に低下した医学的な状態を指します。寒冷環境での長時間の曝露などで起こる深刻な症状です。
normal temperature
feverの対義概念として、正常な体温(約36-37度)の状態を表します。健康診断や体調管理の文脈で使われます。
coolness
feverの熱っぽさとは対照的に、体が涼しく快適な状態を表します。解熱後の爽快感を表現する際に用いられます。
トリビア
豆知識
「fever」は医学的には37.5℃以上を指しますが、興味深いことに、体温が上がること自体は病気ではなく、体の防御反応です。白血球が侵入者と戦うために最適な温度に体を調整しているのです。また、Elvis Presleyの有名な曲「Burning Love」の歌詞には直接「fever」は出てきませんが、1956年のPeggy Leeの「Fever」は、恋の熱病を歌った名曲として今も愛されています。さらに、「cabin fever」(閉所に長期間いることで感じるストレスやイライラ)や「spring fever」(春の陽気で落ち着かなくなる気分)など、実際の発熱とは関係ない慣用表現も多く存在します
使用場面
病院で体温計を見ながら医師が「You have a fever」と診断する場面、風邪で寝込んでいる人の額に冷却シートを貼る場面、インフルエンザの流行期に学校や職場で体温チェックをする場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Fierce fever feels frightfully fiery, forcing folks to find fast relief!
日本語での説明
激しい熱は恐ろしいほど火のように感じられ、人々は素早い回復を求めざるを得なくなります!
この絵文字を選んだ理由
🤒は発熱している人を表し、🌡️は体温計で熱を測ることを示し、🔥は体が熱く燃えるような高熱の状態を象徴しているため、「fever(熱)」という言葉を表現するのに最適な組み合わせです。
にゃーの解説
にゃんと!熱があるのは辛いにゃ~。早く元気になってほしいにゃん。お水飲んでゆっくり休むにゃよ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「フィーバー(fever)」の音から「火ぃ、バァー!」と覚えましょう。体の中で火がバァーっと燃え広がるように、体温がグングン上昇していく様子をイメージしてください。額に手を当てると「あちち!火ぃ、バァー!」と驚くほど熱い。まるで体内で小さな火山が噴火したかのように、熱が全身を駆け巡ります
にゃーの俳句
ひんやりにゃ 額ぺたりと 熱冷ますにゃ
この俳句は、発熱時の救世主である冷却シートの心地よさを猫語で表現しています。「ひんやりにゃ」という擬音語が、シートを貼った瞬間の気持ちよさを見事に捉えています。「額ぺたりと」は、シートを額に貼る動作そのものを表し、「熱冷ますにゃ」で、feverを下げる目的を明確にしています。この俳句を通じて、「fever=発熱」という単語を、実際に使用する冷却シート(熱さまシート)という具体的な商品と結びつけることで、記憶に深く刻まれます。発熱したら冷却シート、冷却シートと言えばfever、という連想ゲームのように言葉を覚えられるのです。猫が熱を出して額にシートを貼っている愛らしい姿を想像すれば、この単語を忘れることはないでしょう
この単語を使った名言
名言 1
Only those who fever with passion can cool others with compassion - Maya Angelou
情熱で燃える者だけが、思いやりで他者を冷やせる - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Spring fever is nature's way of saying, 'Let's party!' - Robin Williams
春の熱は、自然が「パーティーしよう!」と言う方法だ - ロビン・ウィリアムズ
名言 3
Cabin fever teaches us that freedom lives in open spaces - Henry David Thoreau
閉所熱は、自由が開けた空間に宿ることを教える - ヘンリー・デイヴィッド・ソロー