fire の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈfaɪər
ファイア
意味
名詞:火、火事、炎、発砲 動詞:発砲する、解雇する、点火する
語源
「fire」の語源は、古英語の「fȳr」に由来し、さらに遡るとゲルマン祖語の「*fūr」、印欧祖語の「*péh₂wr̥」(火)に繋がります。この語は人類最古の重要な概念の一つで、多くのインド・ヨーロッパ語族の言語に共通の起源を持ちます。
例文
例文 1
The company had to fire several employees.
会社は数人の従業員を解雇しなければなりませんでした。💼😔
例文 2
Please don't fire until I give the signal.
私が合図するまで発砲しないでください。🔫⚠️
例文 3
There's a fire in the building!
建物で火事が起きています!🔥🏢
例文 4
We sat around the fire telling stories.
私たちは焚き火を囲んで物語を語り合いました。🔥🏕️✨
例文 5
The coach will fire up the team before the game.
コーチは試合前にチームを奮い立たせるでしょう。⚽💪🔥
例文 6
The protesters came under fire from critics.
抗議者たちは批評家から非難を浴びました。📢😠💬
例文 7
You need to fire your imagination.
あなたは想像力をかき立てる必要があります。💭✨🎨
類語
fire
最も一般的な「火」を表す語。炎や熱を伴う燃焼現象全般を指し、キャンプファイアーから火災まで幅広く使えます。動詞では「解雇する」「発砲する」の意味もあります。
flame
「炎」そのものを指す語。fireより視覚的で、揺らめく炎の形状に焦点を当てます。「candle flame(ろうそくの炎)」のように具体的な炎を表現する時に使います。
blaze
激しく燃え上がる大きな炎を表す語。fireより勢いや規模が大きいニュアンスがあります。「The house was in a blaze(家が炎に包まれていた)」のように使います。
conflagration
大規模な火災や破壊的な大火を表すフォーマルな語。ニュースや文学作品で使われ、日常会話ではほとんど使いません。歴史的な大火災などを表現する時に適しています。
反対語
water
fireの対義語として最も一般的な単語です。火を消す際に使われ、火災や熱に対する冷却・鎮火の文脈で対比されます。
ice
fireの熱さに対して極度の冷たさを表す対義語です。温度の両極端を表現する際に使われ、「火と氷」という慣用的な対比でよく用いられます。
hire
雇用の文脈において、fireが「解雇する」という意味で使われる場合の反対語です。従業員を雇い入れる行為を表し、人事管理の場面で対比されます。
extinguish
fireを「消火する」という動詞として捉えた場合の対義語です。火を起こす・燃やす行為に対して、火を消す・鎮火する行為を表します。
トリビア
豆知識
「fire」という単語は、実は人類史上最も古くから使われている言葉の一つで、約40万年前から人類が火を使い始めたことに由来します。興味深いことに、世界中のほぼすべての言語で「火」を表す単語は短く、発音しやすい形をしています。これは緊急時に素早く警告を発する必要があったためと考えられています。また、英語の「fire」には「解雇する」という意味もありますが、これは1800年代のアメリカで、解雇された労働者の持ち物を燃やす習慣があったことに由来するという説があります。さらに、消防士が火災現場で使う専門用語では、火の色によって温度を判断します。赤い炎は約525-1000℃、オレンジ色は約1000-1200℃、そして最も熱い青白い炎は1400℃以上になります。
使用場面
キャンプファイヤーを囲んで友人たちと語り合う場面、料理をする際にコンロの火を調整する場面、緊急時に「Fire!」と叫んで火災を知らせる場面、会社で従業員を解雇する際に使われるビジネスシーン
絵文字で覚えよう
英語での説明
Fierce flames flicker freely, forming fantastic fiery fountains!
日本語での説明
激しい炎が自由にゆらめき、幻想的な火の噴水を形作る!
この絵文字を選んだ理由
🔥は火そのものを表し、💥は火の激しさや爆発的なエネルギーを、🚒は消防車で火災への対応を象徴しています。この組み合わせは「fire」という言葉の持つ危険性、エネルギー、そして人間社会との関わりを包括的に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃっ!あっちっちだにゃ~!あんな熱いの近づいたら、ヒゲが焦げちゃうにゃん!消防士さん、頑張ってにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ファイヤー(fire)」の音から「ファイト!ヤー!」と覚えましょう。燃え盛る炎のように情熱的に「ファイト!」と叫び、「ヤー!」と気合を入れる様子を想像してください。キャンプファイヤーの周りで、みんなが「ファイト!ヤー!」と掛け声をかけながら、炎を見つめて士気を高めている光景が目に浮かびます。炎の熱気と共に、心の中の情熱の火も燃え上がる瞬間です。
にゃーの俳句
ファイニャー 薪がニャーニャー 燃えるニャン
この俳句は、「fire(ファイヤー)」と猫の鳴き声「ニャー」を掛け合わせた言葉遊びです。「ファイニャー」という可愛らしい響きで、火を擬人化(擬猫化?)しています。中句の「薪がニャーニャー」は、薪が燃える時のパチパチという音を猫の鳴き声に例えており、まるで薪が会話をしているかのような愛らしさを表現しています。結句の「燃えるニャン」で、火が燃える様子を猫語で締めくくります。Amazon商品の「キャンプファイヤー用の薪」を思い浮かべながら、この俳句を唱えることで、「fire」という単語が「炎・火」を意味することが自然と記憶に定着します。薪が燃える様子と猫の可愛らしさを結びつけることで、堅苦しい単語学習が楽しい体験に変わります。俳句の精神である「季語」(ここでは火・薪という冬の暖かさ)と「切れ字」(ニャンという語尾の余韻)も取り入れ、日本の伝統的な記憶術と現代の学習法を融合させています。
この単語を使った名言
名言 1
We shall fight on beaches, we shall fight on landing grounds, we shall never surrender. - Winston Churchill
我々は海岸で戦い、上陸地点で戦う。決して降伏しない。- ウィンストン・チャーチル
名言 2
Education is the kindling of a fire, not the filling of a vessel. - Socrates
教育とは火をつけることであり、器を満たすことではない。- ソクラテス
名言 3
When you play with fire, you get burned. - Proverb
火遊びをすれば火傷をする。- ことわざ