flea の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

fliː

フリー

意味

ノミ(小さな寄生昆虫)

語源

「flea」の語源は、古英語の「flēah」に由来し、さらに古ゲルマン語の「flauhaz」に遡ります。この語は印欧祖語の「plou-」(跳ぶ)という語根から派生しており、ノミの特徴的な跳躍能力を表しています。

例文

例文 1

My dog has fleas and keeps scratching.

うちの犬はノミがいて、ずっと体をかいている🐕💢

例文 2

We found some great antiques at the flea market.

フリーマーケットで素敵なアンティークを見つけた🛍️✨

例文 3

You need to use flea treatment on your cat.

猫にノミ駆除薬を使う必要がある🐱💊

例文 4

The flea collar will protect your pet.

ノミ取り首輪がペットを守ってくれる🐾🔰

例文 5

Fleas can jump very high for their size.

ノミは体の大きさの割にとても高く跳べる🦟⬆️

例文 6

I bought this vintage lamp at a flea market.

このビンテージランプはフリーマーケットで買った💡🏪

例文 7

Check your pet for fleas regularly.

定期的にペットのノミチェックをしよう👀🔍

類語

flea

ノミ。犬や猫などの動物に寄生する小さな吸血昆虫を指す最も一般的な単語です。flea marketは「蚤の市」という意味で使われます。

parasite

寄生虫全般を指す広い概念の単語です。fleaは外部寄生虫の一種ですが、parasiteは体内・体外を問わず宿主から栄養を得る生物全体を指します。

pest

害虫や厄介者を指す単語です。fleaは具体的な昆虫の種類ですが、pestは人間に害を与える虫や動物全般を指し、より広い意味で使われます。

insect

昆虫全般を指す最も広い分類の単語です。fleaは昆虫の一種ですが、insectは蝶、蜂、蟻なども含む大きなカテゴリーを表します。

反対語

giant

fleaは非常に小さな昆虫ですが、giantはその正反対で巨大なものを表します。サイズの対比として使われます。

predator

fleaは寄生虫として宿主から栄養を得ますが、predatorは自ら狩りをして獲物を捕らえる動物です。生態系での役割が対照的です。

host

fleaは寄生する側ですが、hostは寄生される側の宿主を指します。寄生関係における立場が逆になります。

トリビア

豆知識

ノミは自分の体長の200倍もの距離をジャンプできる驚異的な跳躍力を持っています。これは人間に換算すると、約350メートルもの高さまで飛び上がることに相当します。また、ノミは1秒間に最大600回もジャンプを繰り返すことができ、昆虫界のオリンピック選手とも言える存在です。さらに興味深いのは、ノミを低い天井のある容器に入れて飼育すると、やがてその高さまでしか跳ばなくなるという習性があり、これは「フリー・サーカス」という見世物の基礎となりました。

使用場面

ペットの犬や猫に寄生する小さな虫、蚤の市(フリーマーケット)の語源となった昆虫、中世ヨーロッパでペストを媒介した歴史的に重要な生物

絵文字で覚えよう

🦟🐕💉

英語での説明

Tiny fleas leap freely, biting furry friends repeatedly!

日本語での説明

小さなノミが自由に跳ね回り、毛むくじゃらの友達を繰り返し刺す!

この絵文字を選んだ理由

ノミ(🦟)は犬(🐕)などのペットに寄生する小さな害虫で、刺されると痒みを引き起こすため注射器(💉)で駆除薬を投与する必要があることから、この絵文字の組み合わせが適切です。

にゃーの解説

にゃにゃっ!あの小さいピョンピョン虫、ボクの毛にも来ないでほしいにゃ~!痒くなるの嫌だにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「フリー(flee)逃げる!」ノミに刺されて痒くて痒くて、思わず「フリー!」と叫びながら逃げ出す様子を想像してください。小さなノミが犬の毛の中を飛び跳ねながら、次々と新しい場所へ「フリー、フリー」と自由に移動していく情景が目に浮かびます。ノミ市場(フリーマーケット)で、掘り出し物を見つけて「フリー!やった!」と喜ぶ人々の姿も重なります。

にゃーの俳句

ノミとりコームで にゃんこの毛並み フリーにゃ自由にゃ

この俳句は、ノミ取りコームという具体的な商品と「flea」という単語を巧みに結びつけています。「フリーにゃ自由にゃ」という猫語のリズムは、fleaの発音「フリー」と「自由(free)」の二重の意味を持たせ、ノミから解放された猫の喜びを表現しています。「にゃんこの毛並み」という中間句が、ノミ取りコームを使う実際の場面を想起させ、商品の用途を自然に記憶に刻みます。猫の鳴き声「にゃ」を繰り返すことで、リズミカルで覚えやすく、口ずさみやすい構成になっています。ノミ取りコームでケアされた猫が、ノミから「フリー(自由)」になって喜ぶ姿を想像することで、fleaという単語が「ノミ」であることが強く印象づけられます。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という要素も、ノミ取りの瞬間という日常の一コマを捉えることで体現しています。

この単語を使った名言

名言 1

A flea and a fly in a flue were imprisoned, so what could they do? - Anonymous

煙突の中のノミとハエは閉じ込められた、さてどうする? - 作者不詳

名言 2

Great fleas have little fleas upon their backs to bite them. - Jonathan Swift

大きなノミには小さなノミが背中にいて噛みつく。 - ジョナサン・スウィフト

名言 3

If you lie down with dogs, you'll get up with fleas. - Benjamin Franklin

犬と一緒に寝れば、ノミと一緒に起きることになる。 - ベンジャミン・フランクリン