flu の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
fluː
フルー
意味
インフルエンザ、流行性感冒
語源
「flu」は「influenza」の短縮形です。「influenza」はイタリア語に由来し、元々は「影響」を意味する「influenza」から来ています。中世のイタリアでは、病気が星や寒気の「影響」によって引き起こされると考えられていたため、この名前が付けられました。18世紀にヨーロッパで流行した際に英語に取り入れられ、20世紀初頭から「flu」という短縮形が一般的に使われるようになりました。
例文
例文 1
I caught the flu last week.
先週インフルエンザにかかりました。🤒😷
例文 2
She's home with the flu.
彼女はインフルエンザで家にいます。🏠🤧
例文 3
Did you get your flu shot?
インフルエンザの予防接種は受けましたか?💉✨
例文 4
The flu is going around school.
学校でインフルエンザが流行しています。🏫😷
例文 5
He's recovering from the flu.
彼はインフルエンザから回復中です。😌💪
例文 6
The flu season starts in winter.
インフルエンザの季節は冬に始まります。❄️🦠
例文 7
I have flu symptoms like fever.
熱などのインフルエンザの症状があります。🌡️😰
類語
flu
インフルエンザの一般的な呼び方で、日常会話で最もよく使われます。influenzaの略語として定着しており、医療現場でも使用されます。
influenza
fluの正式名称で、医学論文や公式文書で使われます。日常会話ではやや堅苦しい印象を与えるため、fluの方が自然です。
cold
風邪を指し、fluより症状が軽いのが特徴です。fluは高熱や全身症状を伴いますが、coldは主に鼻水や咳などの局所症状です。
bug
口語的な表現で「ちょっとした病気」を指します。fluより軽い症状を暗示し、「stomach bug(胃腸炎)」のように使われることが多いです。
反対語
health
fluが病気の状態を表すのに対し、healthは健康な状態を意味します。病気から回復した状態や、病気にかかっていない良好な体調を表現する際に使われます。
wellness
fluによる体調不良とは対照的に、心身ともに良好な状態を表します。予防医療や健康増進の文脈でよく使用され、単に病気でないだけでなく、積極的に健康的な生活を送っている状態を指します。
fitness
fluで弱った身体状態とは逆に、体力や身体機能が優れている状態を表します。運動能力や体調管理の文脈で使われ、病気に対する抵抗力がある健康的な身体状態を意味します。
トリビア
豆知識
"flu"は実は"influenza"の短縮形ですが、興味深いことに、1918年のスペイン風邪パンデミック以降、"flu"という短い形が一般的になりました。当時、新聞の見出しスペースが限られていたため、短い"flu"が好まれ、それが定着したのです。また、"flu"という3文字の単語は、英語圏で最も頻繁に検索される健康関連ワードのトップ5に常にランクインしています。さらに驚くべきことに、"flu"という単語は、毎年10月から3月にかけてGoogle検索数が通常の5倍以上に跳ね上がります。
使用場面
冬の季節、職場や学校で「I caught the flu(インフルエンザにかかった)」と説明する場面。病院で医師が「You have the flu(インフルエンザですね)」と診断する場面。予防接種の案内で「Get your flu shot(インフルエンザの予防接種を受けましょう)」という掲示を見る場面。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Feeling feverish, fighting flu, finally finding rest in bed.
日本語での説明
熱っぽく感じて、インフルエンザと戦い、ついにベッドで休息を見つける。
この絵文字を選んだ理由
くしゃみ(🤧)、マスク(😷)、体温計(🌡️)、ベッド(🛏️)の組み合わせは、インフルエンザの典型的な症状と対処法を表現しています。発熱、咳、くしゃみなどの症状があり、マスクをして安静にベッドで休む必要がある状態を視覚的に示しています。
にゃーの解説
にゃんと大変にゃ!早く元気になるにゃ~。お魚スープでも飲むといいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「フルー」と発音するこの単語。「風呂ー!入ったら体が冷えて、フルフル震えてインフルエンザになっちゃった!」と覚えましょう。寒い冬の日、お風呂上がりに体を拭かずに出てしまい、ブルブル震えている人の姿を想像してください。その震えが「フルー」という音とリンクし、まさにインフルエンザの症状である悪寒を表現しています。
にゃーの俳句
ピピッと測るにゃ 熱あるかにゃ風邪かにゃ フルフル震えにゃ
この俳句は、猫の視点から"flu"(インフルエンザ)と体温計の関係を詠んでいます。「ピピッ」という非接触体温計の音が、"flu"の"f"の音と響き合います。「フルフル震える」という表現は、"flu"の音と、インフルエンザの症状である悪寒・震えを同時に表現しています。体温計という具体的な商品を通じて、"flu"という抽象的な病気の概念を、測定可能な「熱」という形で記憶に定着させます。猫語の「にゃ」が3回繰り返されることで、リズミカルで覚えやすい構造になっており、"flu"という短い単語の印象を強化します。季語としての「風邪」も含まれ、冬の病気としての"flu"のイメージを補強しています。
この単語を使った名言
名言 1
The best remedy for the flu is rest and fluids. - Anonymous
インフルエンザの最良の治療法は休息と水分補給です。 - 作者不明
名言 2
Prevention is better than cure when it comes to flu. - Health Proverb
インフルエンザに関しては予防が治療に勝る。 - 健康のことわざ
名言 3
A flu shot today keeps the doctor away tomorrow. - Modern Wisdom
今日のインフルエンザ予防接種が明日の医者を遠ざける。 - 現代の知恵