form の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

fɔːrm

フォーム

意味

名詞:形、形状、形式、書式、様式、体調 動詞:形成する、作る、構成する

語源

「form」の語源は、ラテン語の「forma」(形、姿、美しさ)に由来します。 古フランス語を経由して中英語に入り、現代英語の「form」となりました。元々は「外見の形」や「美しい姿」を意味していましたが、次第に「構造」「方式」「書類」など、より抽象的な意味にも使われるようになりました。

例文

例文 1

Please form a line at the entrance.

入口で1列に並んでください🚶‍♂️🚶‍♀️

例文 2

Fill out this form with your personal information.

この用紙に個人情報を記入してください📝

例文 3

Ice forms when water freezes.

水が凍ると氷ができます❄️

例文 4

They decided to form a new company together.

彼らは一緒に新しい会社を設立することにしました🏢

例文 5

Exercise helps form healthy habits.

運動は健康的な習慣を作るのに役立ちます💪

例文 6

The students formed a circle around the teacher.

生徒たちは先生の周りに輪を作りました👨‍🏫⭕

例文 7

Clouds form in the sky before rain.

雨の前に空に雲が形成されます☁️🌧️

類語

form

「形」「形式」を表す最も一般的な単語。物理的な形状から抽象的な形式まで幅広く使えます。書類や申請書の意味でも頻繁に使われます。

shape

物理的な「形」「輪郭」を強調する単語。formより具体的で視覚的な形状を指します。「体型を整える」のような身体的な文脈でよく使われます。

figure

「姿」「人影」「数字」を表す単語。人の体型や輪郭を指すことが多く、formより人間的・具体的です。統計や数学の「数字」の意味でも使われます。

structure

「構造」「組織」を表し、formより内部の仕組みや配置を重視します。建物や組織の骨組み、システムの構成を説明する時に適しています。

反対語

substance

formが「形式」や「外見」を表すのに対し、substanceは「実質」や「中身」を意味します。形よりも内容を重視する文脈で使われます。

content

formが「形態」や「構造」を指すのに対し、contentは「内容」や「中身」を表します。容器と中身、形式と実質という対比で用いられます。

destroy

formが動詞で「形成する」「作る」という意味の場合、destroyは「破壊する」「壊す」という正反対の行為を表します。

deform

formが「形を整える」という意味に対し、deformは「変形させる」「歪める」という意味で、本来の形を崩す行為を指します。

トリビア

豆知識

"form"は英語で最も多義的な単語の一つで、名詞だけで12以上、動詞で8以上の異なる意味を持ちます。さらに驚くべきことに、この4文字の単語は「形」「書類」「フォーム」「形成する」という全く異なる概念を表現でき、英語話者は文脈だけでどの意味か瞬時に判断しています。言語学者によると、"form"は中英語期に「形」と「美しさ」の両方を意味していたため、現代でも「良いフォーム」という表現に美的感覚が残っているそうです

使用場面

学校で申込書に記入する時、スポーツ選手のフォームをチェックする時、粘土で形を作る時、氷が水から形成される時など、日常生活のあらゆる場面で使われる基本単語

絵文字で覚えよう

📝✨🎨

英語での説明

Fill the form with flair, form your future fair!

日本語での説明

華麗にフォームを記入して、素晴らしい未来を形作ろう!

この絵文字を選んだ理由

📝は書類やフォームを表し、✨は形が整う様子、🎨は形を創造する芸術性を表現しています。formという単語の「形式」「形成する」「書類」という多様な意味を包括的に表現した組み合わせです。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!フォームを書くのは面倒だけど、未来を作る第一歩なんだにゃ✨

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「フォーム」の音から→「ふぉ〜む(泡)がぷくぷく形を作る」 想像してください:お風呂の泡(フォーム)が、ぷくぷくと様々な形(form)を作り出している様子を。子供が泡で動物の形を作ったり、泡の塊が書類のような四角い形になったり。「ふぉ〜む、ふぉ〜む」と唱えながら、泡が次々と新しい形に変化していく楽しいイメージです

にゃーの俳句

ふぉーむふぉむ泡 かたちかわるにゃんこ湯 しょるいもできた

この俳句は、バスボムから生まれる泡(フォーム)が、様々な形(form)に変化する様子を猫語で表現しています。「ふぉーむふぉむ」という音の繰り返しが、泡が弾ける軽やかな音を模倣し、同時に英単語"form"の発音を自然に記憶させます。「かたちかわる」で"form"の「形」という意味を、「しょるいもできた」で「書類・用紙」という意味を連想させる構造です。猫が入浴剤の泡で遊ぶ愛らしいイメージと共に、"form"の多義性(形・書類・形成する)を一つの情景に凝縮しました。バスボムという具体的な商品と結びつけることで、お風呂に入るたびに"form"を思い出す記憶の仕組みを作っています。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、泡の一瞬の形の変化の中に、言葉の本質を捉えています

この単語を使った名言

名言 1

Content is nothing without form, and form is nothing without content. - Gustave Flaubert

内容は「形式」なしでは無であり、「形式」は内容なしでは無である。- ギュスターヴ・フローベール

名言 2

True beauty lies in the perfect form of things. - Plato

真の美は物事の完璧なの中にある。- プラトン

名言 3

Every form of art is another way of seeing the world. - Alejandro González Iñárritu

あらゆる芸術の形式は、世界を見る別の方法である。- アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ