global の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈɡloʊbəl
グローバル
意味
世界的な、地球規模の、全体的な、包括的な
語源
「global」の語源は、ラテン語の「globus」(球体、地球)に由来します。 16世紀後半に英語に入り、当初は「球状の」という意味で使われていましたが、17世紀には「世界全体に関する」という意味に発展しました。現代では「地球規模の」「国際的な」という意味で広く使われています。
例文
例文 1
Climate change is a global issue.
気候変動は地球規模の問題です🌍
例文 2
The company has a global presence.
その会社は世界的な存在感を持っています🏢🌎
例文 3
We need a global solution.
私たちにはグローバルな解決策が必要です💡🌐
例文 4
The pandemic affected the global economy.
パンデミックは世界経済に影響を与えました📉💰
例文 5
They operate on a global scale.
彼らは世界規模で事業を展開しています🌏✈️
例文 6
English is a global language.
英語は国際的な言語です🗣️🌍
例文 7
The global market is growing.
世界市場は成長しています📈🌐
類語
global
世界全体に関わる、地球規模のという意味で、ビジネスや環境問題など幅広い文脈で使われる最も一般的な表現です。
worldwide
globalと似ていますが、より具体的に「世界中で」という地理的な広がりを強調します。worldwide famousのように使われます。
international
国と国の間の関係を表し、globalより範囲が限定的です。international tradeのように複数国間の関係に使います。
universal
場所を問わず普遍的・万国共通という意味で、価値観や真理など抽象的な概念に使われることが多いです。
反対語
local
globalが世界規模や全体的な範囲を表すのに対し、localは特定の地域や場所に限定された範囲を指します。ビジネスでは「local market(地域市場)」のように使われます。
regional
globalの反対概念として、特定の地域や区域に限られた範囲を表します。「regional office(地域事務所)」など、世界規模ではなく一定の地域内での活動を示す際に使用されます。
national
globalが国境を越えた世界的な範囲を意味するのに対し、nationalは一国内に限定された範囲を表します。「national policy(国内政策)」のように、国際的ではなく国内に焦点を当てた文脈で使われます。
parochial
globalの広い視野や世界的な視点とは対照的に、狭い範囲や限定的な考え方を表します。やや否定的なニュアンスで、視野が狭く地域的な関心事に限られている状態を指します。
トリビア
豆知識
"global"という単語は1892年に初めて使われましたが、当時は主に「球体の」という意味でした。現在の「世界的な」という意味で広く使われるようになったのは1960年代以降で、特に1970年代の環境運動と共に「global warming(地球温暖化)」という言葉が生まれてから爆発的に普及しました。面白いことに、Google検索での"global"の使用頻度は1990年代のインターネット普及と共に急増し、2000年以降は毎年約15%ずつ増加しています。
使用場面
ビジネス会議で「グローバル戦略」を議論する場面、ニュースで「地球温暖化」について報道する場面、企業が「世界規模の展開」を発表する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Global goals guide great generations, growing green gardens globally.
日本語での説明
世界的な目標が偉大な世代を導き、地球規模で緑の庭園を育てています。
この絵文字を選んだ理由
地球全体を表す3つの異なる角度からの地球の絵文字を組み合わせることで、「global(世界的な、地球規模の)」という言葉が持つ「全世界にわたる」「国境を超えた」という包括的な意味を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと!地球ってこんにゃに丸かったのかにゃ~。ボクの縄張りより広そうだにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「グロー、バルコニーから地球が見える」 想像してください:あなたのアパートのバルコニーに立つと、なぜか地球全体が一望できる魔法のバルコニー。朝日が昇ると、アフリカ大陸が輝き、夕暮れ時にはアメリカ大陸が赤く染まる。このバルコニーから見える景色こそが「グローバル(世界的)」な視点。毎朝コーヒーを飲みながら、地球全体を眺める自分を想像すれば、"global"という単語は決して忘れません。
にゃーの俳句
ちきゅうぎを くるくるまわすにゃ せかいがみえるにゃん
この俳句は、猫が地球儀をくるくると回す愛らしい姿を通じて、"global"(世界的な、地球規模の)という概念を表現しています。地球儀という具体的な商品を通じて、抽象的な「世界全体」という概念を視覚化・体感化できます。猫の無邪気な行動(くるくる回す)が、世界を俯瞰する行為と重なり、"global"の本質である「地球全体を一つの単位として捉える視点」を自然に想起させます。地球儀を見るたびに、この俳句と共に"global"という単語が脳裏に浮かぶでしょう。実際に地球儀を手に取り、回してみることで、単語の意味が身体感覚として記憶に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
Think globally, act locally. - Patrick Geddes
地球規模で考え、地域で行動せよ。 - パトリック・ゲデス
名言 2
We live in a global village where distance means nothing. - Marshall McLuhan
私たちは距離が意味を持たない地球規模の村に住んでいる。 - マーシャル・マクルーハン
名言 3
Education is the passport to the future, for tomorrow belongs to those who prepare for it today in our global world. - Malcolm X
教育は未来へのパスポートであり、明日は今日この地球規模の世界でそれに備える者のものである。 - マルコムX