glorious の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈɡlɔːriəs

グローリアス

意味

栄光に満ちた、輝かしい、素晴らしい、見事な

語源

「glorious」の語源は、ラテン語の「gloriosus」に由来し、さらに「gloria」(栄光、名声)から派生しています。14世紀頃に古フランス語の「glorios」を経て英語に入りました。「gloria」は「輝き」や「名誉」を意味し、何かが非常に素晴らしく、称賛に値する状態を表現する言葉として発展しました。

例文

例文 1

What a glorious day!

なんて素晴らしい日だ!☀️✨

例文 2

The sunset was absolutely glorious.

夕日は本当に見事だった。🌅💫

例文 3

We had glorious weather for our trip.

旅行中は最高の天気だった。🌤️🎒

例文 4

It was a glorious victory for the team.

チームにとって輝かしい勝利だった。🏆⚽

例文 5

The garden looks glorious in spring.

春の庭は見事に見える。🌸🌷🌺

例文 6

They celebrated their glorious past.

彼らは栄光の過去を祝った。🎉📜

例文 7

The view from the mountain was glorious.

山からの眺めは壮大だった。⛰️👀✨

類語

glorious

「栄光に満ちた」「素晴らしい」という意味で、特に視覚的な美しさや歴史的な偉業を表現する際に使います。天気や景色、勝利などを褒める時によく使われます。

magnificent

gloriousより物理的な壮大さや豪華さを強調します。建築物や自然の景観など、目に見える圧倒的なスケールを表現する時に適しています。

splendid

gloriousより日常的で、品質の高さや印象の良さを表します。イギリス英語でよく使われ、「素晴らしい」という一般的な賞賛に適しています。

brilliant

gloriousが視覚的美しさを表すのに対し、brilliantは知的な優秀さや輝きを強調します。アイデアや人の才能を褒める時によく使われます。

反対語

inglorious

gloriousの反対で、名誉や栄光がない状態を表します。恥ずべき失敗や不名誉な結果を指す際に使われます。

shameful

gloriousと対照的に、恥ずかしい、不名誉なという意味です。道徳的に非難されるべき行為や状況を表現する時に用いられます。

disgraceful

栄光あるgloriousの逆で、不名誉で恥ずべき状態を示します。社会的に受け入れられない行動や結果について述べる際に使用されます。

humble

gloriousの華やかさとは対照的に、謙虚で控えめな様子を表します。派手さや壮大さがなく、質素で地味な状態を指す時に使われます。

トリビア

豆知識

"glorious"という単語は、中世ヨーロッパの騎士たちが戦場で勝利を収めた際に、その功績を称える言葉として頻繁に使われていました。興味深いことに、イギリスの名誉革命(1688年)は"Glorious Revolution"と呼ばれていますが、これは「無血革命」という意味で、実際には流血がほとんどなかったことから「栄光ある」と名付けられました。また、イギリス国歌の非公式版には"Land of Hope and Glory"という曲があり、"glorious"という言葉が繰り返し使われ、国民の誇りを表現しています。さらに、ビクトリア朝時代のイギリスでは、大英帝国の最盛期を"Glorious Days"と呼び、この言葉が帝国主義のシンボルとして使われていた歴史があります。

使用場面

壮大な夕日を見たとき、スポーツチームが優勝したとき、歴史的な勝利を収めたとき、美しい景色に感動したときなど、「栄光に満ちた」「素晴らしい」という感情を表現する場面で使われます。

絵文字で覚えよう

✨🌟👑🎆

英語での説明

The glorious golden sunrise sparkles splendidly, spreading spectacular shimmer skyward!

日本語での説明

栄光に満ちた黄金の日の出が素晴らしく輝き、壮大な煌めきを空へと広げる!

この絵文字を選んだ理由

キラキラ輝く星(✨🌟)は栄光や輝かしさを、王冠(👑)は威厳や素晴らしさを、花火(🎆)は華やかで壮大な美しさを表現しており、「glorious(栄光に満ちた、素晴らしい)」という言葉の持つ輝かしく壮麗なイメージを完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと眩しいにゃ~!こんなキラキラした景色を見たら、ボクも王様気分になっちゃうにゃん♪朝日ってこんなに素晴らしかったのかにゃ~?

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「グロー(glow=輝く)リアス(リアス式海岸)」→「輝くリアス式海岸の絶景は、まさにglorious(栄光に満ちた素晴らしさ)!」朝日に照らされたリアス式海岸の複雑な入り江が黄金色に輝き、その壮大な美しさに言葉を失う瞬間を想像してください。

にゃーの俳句

トロにゃー輝く 優勝カップにゃのだ グローリャスにゃん

この俳句は、優勝の栄光を「トロフィー」という具体的な物に結びつけることで、"glorious"という抽象的な概念を記憶に定着させる工夫をしています。「トロにゃー」は猫語で「トロフィー」を表現し、「グローリャスにゃん」で"glorious"の音を可愛らしく再現しています。優勝カップの輝きという視覚的イメージと、栄光という感情を結びつけることで、単語の意味が自然と心に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の美を永遠に」という考え方が、まさに栄光の瞬間を捉えたトロフィーと重なり、学習者の記憶に深く残る仕組みになっています。

この単語を使った名言

名言 1

The glorious thing about the human race is that we can change - Maya Angelou

人類について栄光に満ちたことは、私たちが変われることです - マヤ・アンジェロウ

名言 2

Make each day your masterpiece, make it glorious and worthwhile - John Wooden

毎日を傑作にし、輝かしく価値あるものにしなさい - ジョン・ウッデン

名言 3

Every sunset is an opportunity to reset, every sunrise a glorious new beginning - Richie Norton

すべての夕日はリセットの機会であり、すべての日の出は素晴らしい新しい始まりです - リッチー・ノートン