glory の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈɡlɔːri
グローリー
意味
栄光、名誉、輝き、壮麗さ
語源
「glory」の語源は、ラテン語の「gloria」(名声、栄光)に由来します。古フランス語の「glorie」を経て中英語に入り、現代英語の「glory」となりました。元々は「名声」や「賞賛」を意味し、後に「輝き」や「壮麗さ」という意味も持つようになりました。
例文
例文 1
The team won glory in the championship.
そのチームは選手権で栄光を勝ち取った🏆✨
例文 2
The old castle has seen better days of glory.
その古い城はかつての栄華の日々を見てきた🏰⏳
例文 3
She basked in the glory of her success.
彼女は成功の栄光に浸った😊🌟
例文 4
The sunset was a glory to behold.
その夕日は見事な美しさだった🌅💫
例文 5
He sought glory on the battlefield.
彼は戦場で名誉を求めた⚔️🎖️
例文 6
The empire's glory days are long gone.
その帝国の全盛期はとうの昔に過ぎ去った👑📜
例文 7
Morning glories bloom in the garden.
庭で朝顔が咲いている🌺🌸
類語
glory
栄光や名誉を表す基本的な単語で、偉大な業績や勝利による輝かしい名声を指します。宗教的な文脈では神の栄光という意味でも使われます。
honor
個人の品格や道徳的な正しさに基づく尊敬や名誉を表します。gloryが輝かしい栄光なのに対し、honorは誠実さや責任感から得られる尊敬を意味します。
fame
広く知られていることや有名であることを表します。gloryが業績による栄光なのに対し、fameは単に知名度が高いことを指し、必ずしも肯定的な意味とは限りません。
prestige
社会的地位や成功による威信や名声を表します。gloryが輝かしい栄光なのに対し、prestigeは地位や評判による影響力や尊敬を意味します。
反対語
shame
gloryの反対で、恥や不名誉を表します。成功や栄光とは対照的に、失敗や屈辱的な状況で使われます。
disgrace
gloryが名誉や栄光を意味するのに対し、disgraceは不名誉や恥辱を表します。社会的な評判を失った状態を指します。
humiliation
gloryの輝かしさとは正反対に、屈辱や恥をかかされた状態を表します。プライドが傷つけられる場面で使われます。
obscurity
gloryの華やかさや有名さとは対照的に、無名や目立たない状態を意味します。注目されない、忘れ去られた状況を表します。
トリビア
豆知識
"glory"という言葉は、中世の騎士道文化において「名誉ある死」を意味する重要な概念でした。興味深いことに、現代の脳科学研究では、人が栄光や称賛を受けるとき、脳内では食事や性的快楽と同じドーパミン報酬系が活性化することが判明しています。つまり、人間の脳は「栄光」を生存に必要な基本的欲求と同レベルで処理しているのです。また、NASAの宇宙飛行士たちは地球を宇宙から見たときの神々しい光景を「glory effect」と呼び、この体験が人生観を根本的に変える力を持つと報告しています。
使用場面
スポーツ選手が優勝トロフィーを掲げる瞬間、卒業式で最優秀賞を受け取る学生、戦場から凱旋する兵士を迎える群衆、夕日に照らされた荘厳な大聖堂、オリンピックで金メダルを獲得した選手が国旗を背負う場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Glorious golden trophies gleam gloriously, giving great glory!
日本語での説明
栄光に満ちた金色のトロフィーが輝かしく光り、大いなる栄光を与える!
この絵文字を選んだ理由
王冠は栄光と勝利の象徴、キラキラは輝かしい栄誉を表現、トロフィーは達成と称賛を意味するため、「glory(栄光)」という言葉を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと輝かしいのニャ!ボクもこんな栄光が欲しいニャー!でも昼寝の方が大事ニャ~ゴロゴロ♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「グローリー」の音から「苦労理由(くろうりゆう)」→「苦労の理由は栄光のため」。アスリートが何年も厳しいトレーニングに耐え、ついにオリンピックの表彰台に立つ瞬間。汗と涙の結晶が、金メダルという栄光の輝きに変わる。観客の歓声が響き渡り、国歌が流れる中、選手の目には感動の涙が光る。すべての苦労が報われる、まさに栄光の瞬間。
にゃーの俳句
くろうのち にゃん きんメダル かがやくにゃ えいこうの ひかり
この俳句は、猫語で「苦労の末に輝く栄光」を表現しています。「くろうのち」は「glory」の語呂合わせ「苦労理由」から発展させ、努力の後に訪れる栄光を示唆しています。「きんメダル かがやくにゃ」という中句では、具体的な栄光の象徴としてトロフィーや金メダルを想起させ、Amazonで実際に購入できる優勝カップと結びつけています。「えいこうの ひかり」という結句は、栄光(glory)そのものの輝きを表現し、物理的なトロフィーの輝きと精神的な達成感の両方を重ね合わせています。この俳句を通じて、学習者は「glory」という単語を見るたびに、「苦労→金メダル→栄光の光」という視覚的・感情的な連鎖を思い出し、単語の本質的な意味を深く記憶に刻むことができます。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」という美学が、まさに栄光の瞬間の本質を捉えています。
この単語を使った名言
名言 1
The greater the difficulty, the more glory in surmounting it. - Epicurus
困難が大きいほど、それを乗り越えた時の栄光も大きい。- エピクロス
名言 2
True glory consists in doing what deserves to be written. - Pliny the Elder
真の栄光とは、書き記されるに値することを成し遂げることにある。- 大プリニウス
名言 3
The paths of glory lead but to the grave. - Thomas Gray
栄光への道は墓場へと続くのみ。- トーマス・グレイ