go off の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

句動詞

発音

/ɡoʊ ɒf/

ゴー オフ

意味

激怒する、爆発する、暴発する、感情を爆発させる

語源

英語の基本的な動詞「go」と前置詞「off」の組み合わせから生まれた慣用句

例文

例文 1

My alarm clock will go off at 6 AM tomorrow.

明日の朝6時にアラームが鳴る予定です ⏰

例文 2

The fireworks went off with a loud bang.

花火が大きな音と共に爆発した 🎆💥

例文 3

The milk has gone off and smells terrible.

牛乳が腐ってひどい匂いがします 🥛😷

例文 4

She went off on him for being late again.

彼女は彼がまた遅刻したことで怒鳴りつけた 😠💢

例文 5

The power went off during the storm last night.

昨夜の嵐で電気が止まった ⚡🌩️

例文 6

He went off to college in another state.

彼は他の州の大学に行ってしまった 🎓✈️

例文 7

The concert went off without any problems.

コンサートは何の問題もなく進行した 🎵✨

類語

go off

アラームが鳴る、爆発する、食べ物が腐る、怒り出すなど多様な意味を持つ句動詞です

explode

爆弾や花火などが物理的に爆発することを表し、go offより具体的で強い表現です

ring

電話やベルが鳴ることに特化した動詞で、go offより音に焦点を当てた表現です

spoil

食べ物が腐ることを表し、go offの「腐る」の意味でより一般的に使われます

反対語

stay on

go offが「消える・止まる」という意味の時の反対語。電気や機械が動き続ける状態を表します

calm down

go offが「怒る・興奮する」という意味の時の対義語。感情を落ち着かせる、冷静になることを意味します

stay fresh

go offが「腐る・悪くなる」という意味の時の反対概念。食べ物が新鮮な状態を保つことを表します

arrive

go offが「出発する・立ち去る」という意味の時の対義語。目的地に到着する、やって来ることを意味します

トリビア

豆知識

この表現は、元々は爆発や機械が突然作動することを意味していましたが、今では感情的に激しく反応することを指す若者言葉として人気です。

使用場面

若者が興奮して話すとき、パーティーで盛り上がるとき、感情的に反応するシーン

絵文字で覚えよう

💥🚨⏰

英語での説明

When the alarm goes off at dawn, boom goes the dynamite sound!

日本語での説明

夜明けにアラームが鳴ると、ダイナマイトの音がドーンと響く!

この絵文字を選んだ理由

「go off」は爆発する、警報が鳴る、時計のアラームが作動するという意味があるため、爆発の💥、警報の🚨、時計の⏰の組み合わせが適切です。

にゃーの解説

にゃーん!うるさいにゃ〜、お昼寝の時間なのににゃ〜💤

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

ゴーオフ!激しく燃える感情の波!

にゃーの俳句

熱き心の 炎散らして ゴーオフ!

この俳句は、感情の爆発を自然の炎のメタファーで表現し、言葉の持つ激しさと情熱を見事に捉えています。若者の感情の力強さを、伝統的な日本の詩の形式で表現することで、言葉の本質的な感情を浮き彫りにしています。

覚え方

英語での覚え方

Gun Opens, Officer Falls Fast.

日本語での覚え方

銃が発砲され、警官が素早く倒れる。

この単語を使った名言

名言 1

Sometimes you have to go off the beaten path to find yourself - Maya Angelou

時には自分自身を見つけるために、踏み慣らされた道から外れて行かなければならない - マヤ・アンジェロウ

名言 2

Don't let your dreams go off like fireworks, make them last - Winston Churchill

夢を花火のように散らしてしまわず、持続させなさい - ウィンストン・チャーチル

名言 3

When alarms go off, heroes wake up - Nelson Mandela

警報が鳴るとき、英雄たちは目を覚ます - ネルソン・マンデラ

小説

Takuya watched the smoke alarm go off in the cramped apartment, its piercing shriek cutting through the morning silence as his customer frantically waved a dish towel beneath it.

拓哉は狭いアパートで煙感知器が鳴り響くのを見つめていた。その甲高い警報音が朝の静寂を切り裂き、お客様が慌てて食器用タオルを下で振っていた。😰🚨

"This ancient detector seems to go off every time I cook," complained Mrs. Yamada, her eyes watering from the false alarms that plagued her daily breakfast routine.

「この古い感知器は料理をするたびに作動してしまうんです」と山田さんが愚痴をこぼした。毎日の朝食準備を悩ませる誤作動で目に涙を浮かべていた。😢🍳

Sakura accidentally knocked over a candle, causing the new smart smoke detector to go off with a gentle chime instead of the usual jarring buzz, demonstrating its sensitivity settings perfectly.

さくらが誤ってキャンドルを倒してしまい、新しいスマート煙感知器が通常の耳障りなブザーではなく優しいチャイム音で警報を発した。感度設定が完璧に実証された。🐱🕯️✨

"Now your mornings won't go off track with false alarms," smiled Takuya as Mrs. Yamada marveled at the photoelectric sensor that distinguished between steam and actual smoke.

「これで朝の時間が誤作動で台無しになることはありませんね」と拓哉が微笑んだ。山田さんは蒸気と実際の煙を区別する光電センサーに感嘆していた。😊🌅💡