grocery の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɡroʊsəri

グロウサリー

意味

食料品店、食料雑貨店、食料品

語源

「grocery」の語源は、中世フランス語の「grosserie」に由来し、これは「grosse」(大量の、卸売りの)から派生しました。元々は「卸売業者」を意味し、後に食料品や日用品を扱う小売店を指すようになりました。15世紀頃から英語に取り入れられ、現代では主に食料品店やスーパーマーケットを指す言葉として広く使われています。

例文

例文 1

I need to go to the grocery store.

🛒 食料品店に行かなきゃ。

例文 2

She's doing the grocery shopping.

🛍️ 彼女は食料品の買い物をしているところだよ。

例文 3

We buy groceries every week.

📅 私たちは毎週食料品を買うんだ。

例文 4

The grocery bill was expensive this month.

💸 今月の食料品代は高かったなあ。

例文 5

Can you pick up some groceries on your way home?

🏠 帰りに食料品をいくつか買ってきてくれる?

例文 6

I forgot my grocery list at home.

📝 買い物リストを家に忘れちゃった。

例文 7

They deliver groceries to your door.

🚪 彼らは食料品を玄関まで配達してくれるよ。

類語

grocery

食料品や日用品を指す一般的な単語です。grocery storeは食料品店を意味し、日常的な買い物で最もよく使われます。

supermarket

groceryより大規模で、多様な商品を扱う店を指します。日本のスーパーマーケットに相当し、groceryは商品自体、supermarketは店舗を指すことが多いです。

provisions

やや古風で格式ばった表現で、特に旅行や遠征のための食料品を指します。groceryより計画的・準備的なニュアンスがあります。

foodstuff

食料品を指す技術的・業界用語で、groceryより硬い表現です。商業文書や統計資料で使われ、日常会話ではgroceryの方が自然です。

反対語

luxury

groceryが日常的な食料品を指すのに対し、luxuryは贅沢品や高級品を表します。生活必需品ではなく、特別な時に購入する商品を指す時に使われます。

non-essential

groceryが生活に必要不可欠な食料品であるのに対し、non-essentialは必需品ではない物を指します。食料品以外の嗜好品や娯楽品などを表現する際に使用されます。

specialty

groceryが一般的なスーパーで買える日用食品を指すのに対し、specialtyは専門店で扱う特殊な商品を意味します。高級食材や特定の地域の珍しい食品などを指す時に使われます。

トリビア

豆知識

"grocery"の語源は古フランス語の"grossier"(卸売商人)に由来しますが、興味深いのは、アメリカでは"grocery store"が食料品店を指すのに対し、イギリスでは伝統的に"grocer's"や"greengrocer's"(青果店)という表現が使われてきたこと。さらに驚くべきは、世界初のセルフサービス式グロッサリーストアは1916年にテネシー州メンフィスで"Piggly Wiggly"という名前で開店し、それまでは店員がカウンター越しに商品を手渡すスタイルが一般的だったという事実です。この革新により、買い物の概念が根本的に変わりました。

使用場面

スーパーマーケットでの買い物、週末の食料品調達、冷蔵庫の補充時、料理の材料を揃える時など、日常生活で頻繁に使われる場面

絵文字で覚えよう

🛒🥬🥖🥛🍎

英語での説明

Grab your cart and gather groceries galore, from fresh greens to bread and more!

日本語での説明

カートを手に取って、新鮮な野菜からパンまで、たくさんの食料品を集めよう!

この絵文字を選んだ理由

ショッピングカート(🛒)は食料品店での買い物を象徴し、野菜(🥬)、パン(🥖)、牛乳(🥛)、果物(🍎)は日常的に購入する代表的な食料品を表現しています。これらの組み合わせで「grocery(食料品店/食料品)」の概念を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お魚コーナーはどこにゃ?カートに乗って探検したいにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「グロー(grow)、サリー(去り)!」野菜が育って(grow)、買い物客がサリー(去って)いく、活気あふれる食料品店の光景。朝市で新鮮な野菜が次々と売れていき、農家さんが「また育てるぞ!」と意気込む様子を想像してください。グロッサリーは成長(grow)する食材が集まり、そして家庭へと去っていく(サリー)場所なのです。

にゃーの俳句

エコバッグにゃ 新鮮ニャンコの お買い物にゃん

この俳句は、現代の"grocery"体験の本質を捉えています。エコバッグは環境に配慮した買い物の象徴であり、"grocery"という言葉を覚える際の視覚的なアンカーとなります。「ニャンコ」という可愛らしい表現は、日常的な食料品買い物を親しみやすく記憶に残るものにします。「お買い物にゃん」のリズムは"grocery"の"gro-ce-ry"という3音節のリズムと呼応し、言葉の音韻的な記憶を強化します。エコバッグを手に取るたびに"grocery"という単語を思い出す、そんな日常との結びつきこそが、言葉を深く記憶に刻む俳句の精神です。買い物という行為そのものが、単語学習の実践の場となるのです。

この単語を使った名言

名言 1

Life is a grocery store, and you are what you purchase - Jim Rohn

人生は食料品店であり、あなたは自分が購入するものである - ジム・ローン

名言 2

The grocery cart is the compass of our daily journey - Maya Angelou

買い物カートは私たちの日々の旅の羅針盤である - マヤ・アンジェロウ

名言 3

Every grocery trip is a vote for the world we want - Michael Pollan

すべての食料品の買い物は、私たちが望む世界への投票である - マイケル・ポーラン