guilty の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈɡɪlti
ギルティ
意味
有罪の、罪を犯した、後ろめたい、罪悪感のある
語源
「guilty」の語源は、古英語の「gyltig」に由来し、さらに「gylt」(罪、過失)から派生しています。ゲルマン語派の言葉で、罪や責任を負うことを意味する概念から発展しました。法律用語としても日常語としても広く使われる基本的な英単語です。
例文
例文 1
He felt guilty about lying to his parents.
彼は両親に嘘をついたことに罪悪感を感じた。😔💔
例文 2
The jury found him guilty of murder.
陪審員は彼を殺人罪で有罪と判断した。⚖️👨⚖️
例文 3
I feel guilty for not calling her back.
彼女に電話をかけ直さなかったことに罪悪感を感じる。📱😞
例文 4
She looked guilty when I asked about the cookies.
クッキーについて尋ねたら、彼女はやましそうな顔をした。🍪😳
例文 5
He pleaded guilty to all charges.
彼はすべての罪状について有罪を認めた。🏛️📋
例文 6
Don't make me feel guilty about taking a day off.
休みを取ることで私に罪悪感を感じさせないで。🌴😌
例文 7
She has a guilty conscience about the accident.
彼女はその事故についてやましい良心を持っている。🚗💭
類語
guilty
法的または道徳的に「有罪である」「罪を犯した」という意味で、最も一般的に使われる単語です。法廷での有罪判決から、日常的な罪悪感まで幅広く使えます。
culpable
guiltyより形式的で、「非難されるべき」「責任がある」という意味が強い単語です。主に法律文書や公式な文脈で使われ、道徳的責任を強調します。
ashamed
guiltyが「罪を犯した」という客観的事実を示すのに対し、ashamedは「恥ずかしい」という主観的な感情を表します。自分の行動を後悔する気持ちに焦点があります。
remorseful
guiltyよりも「深く後悔している」「良心の呵責を感じている」という感情面を強調する単語です。単なる罪悪感ではなく、真摯な反省の気持ちを表現します。
反対語
innocent
guiltyの反対で、罪や責任がない状態を表します。法律的な文脈では「無罪」、一般的には「潔白な」という意味で使われます。
blameless
guiltyと対照的に、非難や責任から完全に自由な状態を表します。道徳的・倫理的に問題がないことを強調する際に使われます。
guiltless
guiltyの直接的な反対語で、罪悪感や責任感を持たない状態を表します。innocentよりも感情的な側面を強調する表現です。
clear
guiltyの反対概念として、疑いや責任から解放された状態を表します。「潔白である」「疑いが晴れた」という文脈で使われます。
トリビア
豆知識
"guilty"という単語は、中世の裁判で使われた「wergild(ウェアギルド)」という賠償金制度に由来します。当時、犯罪を犯した者は被害者の家族に「guilt(罪)」に応じた金額を支払う必要がありました。興味深いことに、現代の心理学では「guilty pleasure(罪悪感を伴う楽しみ)」という概念があり、ジャンクフードを食べたり、くだらないテレビ番組を見たりする際に感じる複雑な感情を表現します。また、陪審員制度では「guilty beyond a reasonable doubt(合理的な疑いを超えて有罪)」という基準が使われ、99%の確信では不十分で、ほぼ100%の確信が必要とされています。
使用場面
法廷で被告人が「有罪」と宣告される瞬間、子供がクッキーを盗み食いして罪悪感を感じている場面、浮気がバレて罪の意識に苛まれる人など、法的な有罪から道徳的な罪悪感まで幅広く使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The guilty guy grimaced gravely, gripping the gavel's judgment.
日本語での説明
有罪の男は重々しく顔をしかめ、小槌の判決を握りしめた。
この絵文字を選んだ理由
😰は罪悪感や後ろめたさを感じている表情、⚖️は正義や裁判を象徴し、👮は法の執行者を表しています。この組み合わせは「guilty(有罪の、罪悪感のある)」という言葉が持つ法的・心理的な両面を適切に表現しています。
にゃーの解説
にゃんだか後ろめたそうな顔してるにゃ~。お魚盗み食いしちゃった時のボクみたいだにゃ😿
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ギルティ」の音から「斬るティッシュ」→「罪悪感で心がズタズタに斬られたように痛む様子」を連想。ティッシュのように薄く繊細な心が、罪の意識という刃物で切り裂かれていくイメージです。法廷で有罪判決を受けた瞬間、被告人の心がティッシュのようにボロボロになっていく情景が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ツミのほんニャ / キモチかるくニャるのニャ / ゆるしてニャンニャン
この俳句は、罪悪感(guilty)という重い感情を、猫の軽やかな言葉遊びで表現しています。「ツミのほん」は罪悪感を解消するための本を指し、「キモチかるくニャる」で心が軽くなる様子を、「ゆるしてニャンニャン」で自己許容と癒しを表現しています。Amazon で「罪悪感 解消 本」を検索すると、心理学や自己啓発の書籍が見つかります。これらの本を読むことで、guilty という感情を理解し、自分を許すプロセスを学べます。俳句の精神は「重い感情も、視点を変えれば軽やかに扱える」という教えです。猫のように柔軟に、罪悪感という感情と向き合う姿勢を、この俳句は伝えています。
この単語を使った名言
名言 1
A guilty conscience needs no accuser - Unknown
「罪悪感」を抱く良心には告発者は不要である - 作者不詳
名言 2
Better guilty of omission than commission - Proverb
実行の罪より不作為の罪の方がまし - ことわざ
名言 3
The guilty think all talk is of themselves - Geoffrey Chaucer
罪悪感を持つ者は全ての話が自分のことだと思う - ジェフリー・チョーサー