honorable の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈɒnərəbl

オナラブル

意味

名誉ある、高潔な、尊敬に値する、立派な

語源

「honorable」の語源は、ラテン語の「honorabilis」に由来し、「honor」(名誉、尊敬)から派生しています。 古フランス語の「honorable」を経て英語に入りました。13世紀頃から使用されており、道徳的に正しく、尊敬に値する性質や行動を表す言葉として発展してきました。

例文

例文 1

He is an honorable man who keeps his promises.

彼は約束を守る立派な人です 🤝✨

例文 2

She made the honorable decision to tell the truth.

彼女は真実を話すという高潔な決断をしました 💭🌟

例文 3

It was an honorable defeat after a hard-fought game.

激戦の末の名誉ある敗北でした ⚔️🏆

例文 4

The Honorable Judge Smith will hear the case tomorrow.

判事スミス閣下が明日この事件を審理します ⚖️👨‍⚖️

例文 5

He received an honorable discharge from the military.

彼は軍から名誉除隊を受けました 🎖️🪖

例文 6

Teaching is an honorable profession that deserves respect.

教職は尊敬に値する立派な職業です 👩‍🏫📚

例文 7

The Honorable Member of Parliament spoke about education reform.

国会議員閣下が教育改革について話しました 🏛️🗣️

類語

honorable

名誉ある、高潔な、という意味で、道徳的に正しく尊敬に値する人や行動を表します。フォーマルな場面や称号として使われることが多いです。

respectable

honorableより日常的で、社会的に認められた立派さを表します。人格や行動が一般的な道徳基準を満たしている場合に使います。

noble

honorableより理想的で高尚なニュアンスがあり、精神的な高貴さや崇高な目的を強調します。やや文学的・格調高い表現です。

ethical

honorableが人格全体を表すのに対し、ethicalは特に倫理的・道徳的な正しさに焦点を当てます。ビジネスや専門職の文脈でよく使われます。

upright

honorableより具体的で、日常的な誠実さや正直さを表します。「まっすぐな」という原義から、曲がったことをしない人柄を示します。

反対語

dishonorable

honorableの直接的な反対語で、名誉や品位に欠ける行動や人物を表します。不正直な行為や卑劣な振る舞いを指す際に使われます。

shameful

恥ずべき、不名誉なという意味で、社会的に非難されるべき行為や状況を表します。honorableな行動とは対照的に、道徳的に問題がある場合に用いられます。

disgraceful

不名誉で恥ずかしい状態を強調する言葉です。honorableな評判や地位を失うような、極めて不適切な行為を指します。

corrupt

道徳的に腐敗した、不正な状態を表します。honorableな誠実さとは正反対に、権力や地位を悪用する人物や組織に使われます。

トリビア

豆知識

アメリカの裁判所では判事を"The Honorable"と呼びますが、イギリスでは議会議員が互いを"The Honorable Member"と呼び合います。面白いことに、この敬称は一度授与されると生涯使用でき、退職後も"The Honorable"の称号を保持できます。また、日本の「名誉」という概念とは異なり、英語圏では個人の道徳的誠実さと公正さを強調する言葉として使われ、恥の文化よりも個人の倫理観を重視する文化的背景があります。

使用場面

卒業式でのスピーチ、裁判所での判事への呼びかけ、退役軍人への敬称、ビジネスでの正直な取引を表現する場面など、尊敬や高潔さを示す公式な場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

🎖️👔🤝

英語での説明

The honorable hero held his head high, helping humanity with humble honesty.

日本語での説明

高潔な英雄は、謙虚な誠実さで人類を助けながら、堂々と頭を高く掲げていた。

この絵文字を選んだ理由

勲章(🎖️)は名誉と功績を、スーツ(👔)は品位と誠実さを、握手(🤝)は信頼と正直な関係を表しています。これらの組み合わせは「honorable(名誉ある、高潔な)」という言葉が持つ、道徳的に優れ、尊敬に値する品格を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほど~!こんな立派な人間になりたいにゃ。でも、まずはお昼寝が先にゃ!zzz

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「オナラぶる」→「お腹がぶるぶる震えるほど緊張する正直者」。想像してください:大切な式典で、緊張のあまりお腹が鳴りそうになりながらも、誠実に真実を語る人物の姿を。その震える勇気こそが、真の名誉ある行動です。

にゃーの俳句

勲章にゃん 箱に輝く 誇りにゃり

この俳句は、名誉ある行動や功績を象徴する「勲章」を通じて、"honorable"という言葉の本質を表現しています。勲章ケースに収められた輝く勲章は、まさに名誉そのものの物理的な表現です。猫語で「にゃん」「にゃり」と韻を踏むことで、記憶に残りやすくしています。勲章は誰かの高潔な行動や貢献を認める証であり、それを大切に保管するケースもまた、その名誉を守り続ける象徴です。Amazon Japanで実際に販売されている勲章ケースを見ることで、抽象的な"honorable"という概念が、具体的な「名誉の証を大切に保管する」というイメージと結びつき、言葉の意味が心に深く刻まれます。

この単語を使った名言

名言 1

The most honorable thing is to do what is right - Aristotle

最も名誉あることは、正しいことをすることである - アリストテレス

名言 2

An honorable defeat is better than a dishonorable victory - Millard Fillmore

名誉ある敗北は、不名誉な勝利よりも優れている - ミラード・フィルモア

名言 3

To be honorable is to live with integrity and courage - Marcus Aurelius

名誉ある者であるとは、誠実さと勇気を持って生きることである - マルクス・アウレリウス