immigration の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˌɪmɪˈɡreɪʃən
イミグレイション
意味
移民、入国、移住
語源
「immigration」の語源は、ラテン語の「immigrare」に由来します。これは「in-」(中へ)と「migrare」(移動する)が組み合わさったもので、「ある国や地域に移り住むこと」を意味します。17世紀頃から英語で使用されるようになりました。
例文
例文 1
Immigration laws are becoming stricter.
移民法がより厳しくなっています 📜⚖️
例文 2
She works for the immigration office.
彼女は入国管理局で働いています 🏢👩💼
例文 3
We need to go through immigration at the airport.
空港で入国審査を通過する必要があります ✈️🛂
例文 4
Illegal immigration is a major political issue.
不法移民は重要な政治問題です 🗳️⚠️
例文 5
The country has a long history of immigration.
その国には長い移民の歴史があります 🌍📚
例文 6
Immigration reform is being debated in Congress.
議会で移民制度改革が議論されています 🏛️💬
例文 7
He applied for an immigration visa.
彼は移民ビザを申請しました 📝✍️
類語
immigration
ある国への永住や長期滞在を目的とした入国・移住を指す最も一般的な語です。法的な手続きや制度全体を含む包括的な概念として使われます。
migration
人や動物の移動全般を指す広い概念で、immigrationより中立的です。国境を越える移動だけでなく、国内の地域間移動や季節的な移動も含みます。
emigration
自国を「出る」ことに焦点を当てた語で、immigrationの対義語です。「emigrate from Japan」のように出発地を強調する際に使います。
relocation
仕事や生活環境の変化による移転・転居を指し、immigrationより短期的・一時的なニュアンスです。企業の転勤などビジネス文脈でよく使われます。
反対語
emigration
immigrationが「入国・移住してくる」ことを指すのに対し、emigrationは「出国・移住していく」ことを表します。自国を離れて他国へ移住する行為を指す際に使われます。
deportation
immigrationが自発的な入国を意味するのに対し、deportationは強制的な国外退去を表します。法的措置により外国人を本国に送還する場合に使用されます。
repatriation
immigrationが他国への移住を指すのに対し、repatriationは母国への帰還を意味します。戦争や災害時に自国民を本国に戻す際などに用いられます。
exodus
immigrationが入ってくる移動を表すのに対し、exodusは大規模な脱出・流出を指します。多数の人々が一斉に特定の地域から離れる状況で使われます。
トリビア
豆知識
アメリカのエリス島は1892年から1954年まで移民審査施設として機能し、約1200万人もの移民を受け入れました。興味深いことに、審査官が移民の名前を聞き取れず、その場で新しい名前を付けてしまうことが頻繁にあったため、多くのアメリカ人が本来の家族の姓とは異なる姓を持つことになりました。また、"immigration"と"emigration"は対の概念で、同じ人の移動でも、出発国から見れば"emigration"(出国・移住)、到着国から見れば"immigration"(入国・移住)となります。
使用場面
空港の入国審査カウンター、ビザ申請窓口、国境検問所、移民局のオフィス、パスポートコントロールエリアなど、人々が新しい国に入国・移住する際に必ず通過する場所で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Adventurous immigrants arrive internationally, moving magnificently.
日本語での説明
冒険心のある移民たちが国際的に到着し、素晴らしく移動する。
この絵文字を選んだ理由
飛行機(✈️)で地球(🌍)を移動し、新しい家(🏠)を求めて入国審査(🛂)と書類手続き(📋)を経る移民のプロセスを表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!新しいおうちを探すのは大変だにゃん。ボクも引っ越しは苦手だにゃ〜!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「イミグレーション」の音から「いみぐれ~しょん(意味暮れ~しょん)」→「意味が暮れる(わからなくなる)ほど緊張するション(審査)」と覚えましょう。空港の入国審査カウンターで、厳しい表情の審査官の前に立ち、パスポートを差し出す緊張の瞬間。質問の意味が分からず頭が真っ白になり、「意味が暮れる」状態で必死に答えようとする旅行者の姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
にゃんこパス持ち しっぽピン!と入国審査 肉球ぺったん
この俳句は、猫が海外旅行用のパスポートケースを持って入国審査を受ける愛らしい情景を描いています。「しっぽピン!」は緊張感を、「肉球ぺったん」はパスポートにスタンプを押される音を表現しています。immigrationという堅苦しい単語も、猫の可愛らしい仕草と結びつけることで、「入国審査=パスポートケースが必要な場面」という実用的な記憶として定着します。Amazon Japanで実際に販売されている「パスポートケース 海外旅行」という商品を見るたびに、この俳句と共にimmigrationの意味が自然と思い出されるでしょう。旅の必需品とimmigrationを結びつける、実践的な記憶法です。
この単語を使った名言
名言 1
Remember, remember always, that all of us are descended from immigrants and revolutionists. - Franklin D. Roosevelt
常に覚えておいてください。私たち全員が移民と革命家の子孫であることを。- フランクリン・D・ルーズベルト
名言 2
We are a nation of immigration. We have to have a functioning immigration system. - Barack Obama
私たちは移民の国です。機能する移民制度を持たなければなりません。- バラク・オバマ
名言 3
Immigration is the sincerest form of flattery. - Jack Paar
移民は最も誠実な形のお世辞である。- ジャック・パー