immune の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ɪˈmjuːn
イミューン
意味
免疫がある、影響を受けない、免除された
語源
「immune」の語源は、ラテン語の「immunis」に由来します。「in-」(否定)と「munis」(義務、負担)が組み合わさり、「義務から免れた」という意味を持っていました。 医学的な「免疫」の意味は19世紀後半に発展し、病気から保護されている状態を指すようになりました。現代では、病気への抵抗力だけでなく、批判や影響を受けないという比喩的な意味でも広く使われています。
例文
例文 1
Children are not immune to stress.
子どもたちもストレスに免疫があるわけではありません 😰👶
例文 2
No one is immune from criticism.
誰も批判から免れることはできません 💬🎯
例文 3
The vaccine makes you immune to the disease.
そのワクチンはあなたをその病気に対して免疫のある状態にします 💉🛡️
例文 4
She seems immune to fear.
彼女は恐怖に免疫があるようです 😎⚡
例文 5
He's immune to her charms.
彼は彼女の魅力に免疫があります 💘🚫
例文 6
The building is immune from taxes.
その建物は税金を免除されています 🏛️💰
例文 7
Diplomats are immune from prosecution.
外交官は訴追を免除されています 👔⚖️
類語
immune
病気や影響を受けない状態を表す基本語。医学的な免疫や、批判・問題などから守られている状態を指します。to/from/againstと共に使われることが多いです。
resistant
immuneより弱い抵抗力を示し、完全には防げないが影響を受けにくい状態です。病気だけでなく、変化や圧力に対しても使えます。toと共に用いられます。
invulnerable
攻撃や批判に対して傷つかない、無敵の状態を強調する文学的な表現です。immuneより強い意味で、物理的・精神的な攻撃から完全に守られていることを示します。
exempt
義務や規則の適用を免除されている状態を指し、immuneとは異なり法的・制度的な免除に使います。fromと共に用いられ、税金や義務の免除などに使われます。
反対語
susceptible
immuneの反対で、病気や影響を受けやすい状態を表します。免疫がない、または抵抗力が弱い状況で使われます。
vulnerable
immuneと対照的に、攻撃や害を受けやすい状態を示します。物理的・精神的な防御が弱い場面で用いられます。
sensitive
immuneの逆の概念で、外部からの刺激や影響に反応しやすい状態です。アレルギーや感情的な反応がある文脈で対比されます。
exposed
immuneと反対に、保護されていない、危険にさらされている状態を表します。リスクや脅威に対して無防備な状況で使われます。
トリビア
豆知識
"immune"という単語は、ラテン語の"immunis"に由来し、元々は「公的義務から免除された」という意味でした。古代ローマでは、特定の市民が税金や兵役から免除される特権を持っていました。現代の医学用語としての使用は19世紀後半から始まりましたが、興味深いことに、最初に"immunity"が科学的に研究されたのは、牛痘ワクチンを接種した人が天然痘に「免疫」を持つという発見からでした。エドワード・ジェンナーの1796年の実験が、現代免疫学の始まりとなりました。また、外交官が持つ「外交特権(diplomatic immunity)」という概念は、17世紀のヨーロッパで確立され、これも"immune"の「免除される」という原義に基づいています。
使用場面
医療現場で「immune system(免疫システム)」として頻繁に使用される。また、法律用語として「immune from prosecution(起訴免除)」のように、責任や義務から「免れている」状態を表現する際にも用いられる。日常会話では「I'm immune to his charm(彼の魅力には免疫がある=影響されない)」のように比喩的にも使われる。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Strong shields make mighty bodies immune, blocking bad bacteria brilliantly!
日本語での説明
強い盾が力強い体を免疫にし、悪いバクテリアを見事にブロックする!
この絵文字を選んだ理由
盾(🛡️)は防御を、力こぶ(💪)は強い体を、ウイルス(🦠)に×印(❌)で病気に対する免疫や抵抗力を表現しています。この組み合わせは「immune(免疫がある)」という言葉の本質を視覚的に完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!このバリアがあれば風邪もひかないにゃん!ボクも免疫力アップのためにお魚いっぱい食べるにゃ~ฅ^•ﻌ•^ฅ
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「イミューン」→「いみゅ~ん、病気来ない!」体内の免疫細胞たちが、バリアを張って病原菌を跳ね返している様子。白血球の戦士たちが「いみゅ~ん!」と叫びながら、侵入者を次々と撃退していく勇ましい光景が目に浮かぶ。
にゃーの俳句
免疫にゃ サプリでゴロゴロ 元気もふもふ
この俳句は、"immune"(免疫)という言葉を、猫の愛らしい行動と結びつけて記憶に残りやすくしています。「免疫にゃ」で"immune"の音を猫語風に表現し、「サプリでゴロゴロ」で免疫力を高めるサプリメントと、満足した猫がゴロゴロと喉を鳴らす様子を重ね合わせています。「元気もふもふ」は、免疫力が高まって健康になった状態を、ふわふわで元気な猫の姿で表現しています。Amazon商品の「免疫力サプリメント」を摂取することで、猫のように元気でリラックスした状態になれる、というイメージを通じて、"immune"=「免疫がある、健康を守る」という意味を自然に記憶できます。俳句の精神である「季語」の代わりに「もふもふ」という触感的な言葉を用いることで、より親しみやすく、記憶に残る表現となっています。
この単語を使った名言
名言 1
No one is immune to failure - we all stumble and fall.
誰も失敗に対してimmune「免疫がある」わけではない - 私たちは皆つまずき、転ぶ。
名言 2
Stay immune to negativity; protect your peace of mind always.
ネガティブさに対してimmune「免疫がある」状態を保ち、常に心の平和を守りなさい。
名言 3
True wisdom makes us immune to the opinions of fools.
真の知恵は、愚か者の意見に対して私たちをimmune「免疫がある」状態にする。