income の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈɪnkʌm
インカム
意味
収入、所得
語源
「income」の語源は、中英語の「incomen」に由来し、さらに古英語の「incuman」(入ってくる)から来ています。 「in」(中へ)と「come」(来る)が組み合わさった言葉で、文字通り「入ってくるもの」を意味し、それが転じて金銭的な収入を指すようになりました。
例文
例文 1
What is your annual income?
あなたの年間収入はいくらですか?💰📊
例文 2
They have a high income.
彼らは高収入です。💼✨
例文 3
My income increased this year.
今年、私の収入が増えました。📈😊
例文 4
She has a low income.
彼女は低収入です。💸😔
例文 5
He earns a good income from his business.
彼はビジネスから良い収入を得ています。🏢💵
例文 6
We need to report our income for taxes.
税金のために収入を申告する必要があります。📝🏛️
例文 7
Their household income is stable.
彼らの世帯収入は安定しています。🏠💪
類語
income
個人や組織が定期的に得る金銭的な収入全般を指します。給与、事業収入、投資収益など、あらゆる収入源を含む最も一般的な表現です。
salary
会社員や公務員が定期的に受け取る固定給与を指します。incomeより具体的で、月給や年俸として支払われる報酬に使います。
wage
時給や日給で計算される労働報酬を指します。salaryが月単位なのに対し、wageは時間単位で支払われることが多く、肉体労働者に使われます。
earnings
働いて稼いだお金や投資で得た利益を強調する表現です。incomeより「努力して得た」というニュアンスが強く、複数形で使うことが多いです。
revenue
企業や組織の総収入を指すビジネス用語です。個人のincomeには使わず、会社の売上高や政府の税収など、組織レベルの収入に使います。
反対語
expense
incomeが収入を表すのに対し、expenseは支出や経費を意味します。家計簿や会計で対になる概念として使われます。
outgo
incomeの反対語で、出ていくお金を表します。やや古風な表現ですが、収支を対比する際に使用されます。
expenditure
incomeが入ってくるお金なのに対し、expenditureは使われるお金や支出額を指します。公式な文書や経済用語としてよく使われます。
loss
incomeが利益や収入を表すのに対し、lossは損失を意味します。ビジネスや投資の文脈で、収益と損失を対比する際に用いられます。
トリビア
豆知識
「income」という単語は、中世英語で文字通り「中に(in)来る(come)」という意味でした。面白いことに、アメリカでは1913年まで恒久的な所得税(income tax)が存在しませんでした。それ以前は関税と物品税だけで国家運営をしていたのです。また、世界で最も高い所得税率を持つ国はスウェーデンで、最高税率は約57%にも達します。日本の最高税率45%よりもさらに高いのです。
使用場面
給与明細を見る時、確定申告の書類を記入する時、転職の面接で年収について話す時、家計簿をつける時、投資の配当金を受け取る時など、お金が入ってくる全ての場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Increasing income improves life instantly, making money matters manageable!
日本語での説明
収入が増えると、人生が即座に改善され、お金の問題が管理しやすくなります!
この絵文字を選んだ理由
💰はお金や富を表し、💵は紙幣や収入そのものを象徴し、📈は収入の増加や経済的成長を示しています。この組み合わせは「income(収入)」という言葉が持つ、お金を得ること、経済的な流れ、そして収入の変動という複数の側面を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!お金がいっぱいあれば、美味しいカリカリがたくさん買えるにゃん♪収入って大事にゃね~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「インカム(income)」の音から→「印、噛む(いん、かむ)」→「印鑑を噛むように押して、給料を受け取る」というシーン。昔ながらの会社で、給与明細に印鑑をギュッと押して、ようやく封筒に入った給料を手にする光景を思い浮かべてください。印鑑を噛むように力強く押す動作が、収入を得る喜びを表現しています。
にゃーの俳句
かけいぼに にゃんこの肉球 いんかむぽん
この俳句は、家計簿という日本の伝統的な収支管理ツールと「income(収入)」を結びつけています。「にゃんこの肉球」は家計簿に記入する際のスタンプのような印を表現し、「いんかむぽん」という音は、印鑑を押す音と「income」の音を掛け合わせています。家計簿に収入を記録する瞬間は、まるで猫の肉球がぽんと押されるような、柔らかくも確かな喜びの瞬間です。この商品を使って収入を記録することで、「income」という単語が「家計簿に記入する収入」として脳に刻まれます。猫の肉球のような可愛らしさと、収入管理の真面目さが融合した、記憶に残る語呂合わせです。
この単語を使った名言
名言 1
Wealth is not his that has it, but his that enjoys it. - Benjamin Franklin
富とは、それを持つ者のものではなく、それを楽しむ者のものである。 - ベンジャミン・フランクリン
名言 2
Annual income twenty pounds, annual expenditure nineteen nineteen and six, result happiness. - Charles Dickens
年間収入が20ポンド、年間支出が19ポンド19シリング6ペンスなら、結果は幸福である。 - チャールズ・ディケンズ
名言 3
Don't measure your income by money alone; measure it by the lives you touch. - AI Generated
収入をお金だけで測るな。あなたが触れた人生の数で測りなさい。 - AI生成