infant の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɪnfənt

インファント

意味

乳児、幼児(通常1歳未満の赤ちゃん)

語源

「infant」の語源は、ラテン語の「infans」に由来します。これは「in-」(否定)と「fans」(話すこと、「fari」の現在分詞)から成り、文字通り「話すことができない者」を意味しました。古代ローマでは、まだ話せない幼い子供を指す言葉として使われていました。

例文

例文 1

The infant was sleeping peacefully in the crib.

👶 その乳児はベビーベッドで静かに眠っていました。

例文 2

She gave birth to a healthy infant last week.

🤱 彼女は先週、健康な赤ちゃんを出産しました。

例文 3

The doctor examined the infant carefully.

👨‍⚕️ 医師はその乳児を注意深く診察しました。

例文 4

Infant mortality rates have decreased significantly.

📊 乳児死亡率は大幅に減少しました。

例文 5

The mother is feeding her infant every three hours.

🍼 母親は3時間ごとに赤ちゃんに授乳しています。

例文 6

This car seat is designed for infants and toddlers.

🚗 このチャイルドシートは乳幼児向けに設計されています。

例文 7

The infant smiled at her mother.

😊 その赤ちゃんは母親に微笑みかけました。

類語

infant

生後間もない赤ちゃん(通常1歳未満)を指す最も一般的な語。医療や法律の文脈でよく使われ、フォーマルな印象があります。

baby

infantより広い年齢層(0-2歳程度)を指す日常的な語。最も一般的で親しみやすい表現で、会話では通常babyを使います。

newborn

生まれたばかりの赤ちゃん(生後数週間程度)を指す語。infantより更に限定的で、出産直後の時期を強調する際に使います。

toddler

歩き始めた幼児(1-3歳程度)を指す語。infantとは対照的に、ある程度自立して動ける子供を表現する際に使います。

反対語

adult

infantの反対で、成人した人を指します。身体的・精神的に成熟した状態を表し、法的責任を負える年齢に達した人を意味します。

elder

infantと対照的に、年長者や高齢者を表します。人生経験が豊富で、社会的に尊敬される立場にある人を指す場合に使われます。

adolescent

infantの対極にある思春期の若者を指します。乳幼児期を過ぎて、身体的・精神的に発達途上にある10代の人を表します。

grown-up

infantと反対の概念で、大人になった人を意味します。日常会話でよく使われ、子供ではなく成熟した人物を指す際に用いられます。

トリビア

豆知識

「infant」という単語は、ラテン語の「infans」に由来し、実は「話すことができない者」という意味を持っています。これは「in-(否定)」と「fari(話す)」の組み合わせです。興味深いことに、中世ヨーロッパでは7歳未満の子どもを「infant」と呼んでいました。現代の法律用語では、イギリスやアメリカの一部の州で18歳未満の未成年者全体を指すこともあります。また、infantryという単語(歩兵)も同じ語源を持ち、かつて若い従者や見習い兵士を指していたことに由来します。

使用場面

病院の新生児室、育児用品店、小児科の待合室、公園でベビーカーを押す親の姿など、0歳から1歳前後の赤ちゃんに関連する場面で使われます。法律用語としても使用され、未成年者を指すこともあります。

絵文字で覚えよう

👶🍼💕

英語での説明

Innocent infants instantly inspire immense, incredible, indescribable love!

日本語での説明

無垢な赤ちゃんは、瞬時に計り知れない、信じられないほどの、言葉では表せない愛を呼び起こします!

この絵文字を選んだ理由

赤ちゃん(👶)は「infant」そのものを表し、哺乳瓶(🍼)は乳児期の授乳を象徴し、ハート(💕)は赤ちゃんへの愛情と優しいケアを表現しています。この組み合わせは、生後間もない幼い命とそれを取り巻く愛情深い環境を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと小さいにゃ~!こんなちっちゃい人間見たことないにゃ。ボクも昔はこんなだったのかにゃ?ミルクの匂いがするにゃ~ゴロゴロ♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「インファント」の音から「いい、ファン、と」→「いいファンと(一緒にいる赤ちゃん)」。赤ちゃんは家族みんなの「いいファン」であり、みんなが赤ちゃんの「ファン」になります。赤ちゃんを中心に家族が集まり、笑顔で見守る温かい光景が目に浮かびます。柔らかな毛布にくるまれた小さな赤ちゃんの周りに、優しい眼差しで見つめる家族の姿。

にゃーの俳句

ちっちゃな服にゃ ミルクの香りにゃ すやすやにゃん

この俳句は、新生児用のベビー服という具体的な商品を通じて「infant」という単語の本質を捉えています。「ちっちゃな服」は赤ちゃんの小ささを、「ミルクの香り」は乳児期特有の甘い香りを、「すやすやにゃん」は赤ちゃんの平和な眠りを表現しています。猫語の「にゃ」「にゃん」を使うことで、可愛らしさと親しみやすさを演出し、記憶に残りやすくしています。infantという単語を見たとき、この俳句を思い出せば、小さくて柔らかくて守るべき存在という赤ちゃんのイメージが自然と浮かび上がります。ベビー服という日常的な商品と結びつけることで、抽象的な単語を具体的な記憶として定着させる工夫がされています。

この単語を使った名言

名言 1

The infant is the father of the man - William Wordsworth

幼児は大人の父である - ウィリアム・ワーズワース

名言 2

Every infant cries in the same language - Unknown

すべての赤ちゃんは同じ言葉で泣く - 作者不詳

名言 3

An infant's smile is the purest form of joy - AI Generated

乳児の笑顔は最も純粋な喜びの形である - AI生成