ingredient の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ɪnˈɡriːdiənt
イングリーディエント
意味
材料、成分、要素
語源
「ingredient」の語源は、ラテン語の「ingredi」(入る、進入する)に由来します。 「in-」(中へ)と「gradi」(歩く、進む)が組み合わさった言葉で、「何かの中に入っていくもの」という意味から、料理や製品を構成する「材料」や「成分」を指すようになりました。
例文
例文 1
What ingredients do we need for this recipe?
このレシピには何の材料が必要ですか?🍳📝
例文 2
Fresh ingredients make all the difference.
新鮮な食材が全てを変えます。🥬✨
例文 3
Mix all the ingredients in a bowl.
全ての材料をボウルで混ぜます。🥣👨🍳
例文 4
This dish has only five ingredients.
この料理はたった5つの材料だけです。🍽️5️⃣
例文 5
Check the ingredients list on the package.
パッケージの成分表示を確認してください。📦🔍
例文 6
Trust is a key ingredient in any relationship.
信頼はあらゆる関係における重要な要素です。💑🔑
例文 7
Add the ingredients one at a time.
材料を一つずつ加えます。👆⏰
類語
ingredient
料理や製品を作るために必要な材料や成分を指す基本的な単語です。レシピや製品説明で最も一般的に使われます。
component
機械や複雑なシステムの「部品・構成要素」を指します。ingredientは食品や化学物質に使い、componentは機械的・技術的なものに使います。
element
より抽象的で、成功や状況を構成する「要素」を表します。ingredientは具体的な材料、elementは概念的な要素という違いがあります。
constituent
全体を構成する「構成成分」を指すフォーマルな表現です。科学論文や専門的な文脈で使われ、ingredientより堅い印象を与えます。
反対語
whole
ingredientが「材料・成分」を表すのに対し、wholeは「全体・完成品」を意味します。料理では完成した料理全体を指し、材料を組み合わせた結果としての状態を表現する際に使われます。
product
ingredientが「原料・素材」という投入物を表すのに対し、productは「製品・完成品」という産出物を意味します。製造過程において、材料から作られた最終的な結果物を指す場合に使用されます。
result
ingredientが「要素・構成要素」という原因側を表すのに対し、resultは「結果・成果」という結果側を意味します。何かを作り出すための材料ではなく、それらが組み合わさって生まれた最終的な成果を表現します。
outcome
ingredientが「要因・要素」という入力を表すのに対し、outcomeは「結末・帰結」という出力を意味します。特に抽象的な文脈で、様々な要素が組み合わさった後の最終的な結果や帰着点を指す際に使われます。
トリビア
豆知識
ingredientという単語は、ラテン語の「ingredi(入る)」から来ていますが、面白いことに、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、食品ラベルに記載する成分(ingredients)を重量の多い順に並べることを義務付けています。つまり、最初に書かれている成分が最も多く含まれているということです。また、ピザソースの缶詰には平均30種類以上のingredientが含まれていることがあり、シンプルに見える食品でも驚くほど多くの成分で構成されていることがあります。さらに、化粧品業界では、1つの製品に平均15-50種類のingredientが使用されており、その中には発音すら難しい化学物質の名前も多数含まれています。
使用場面
料理のレシピを読むとき、化粧品のパッケージの成分表示を確認するとき、科学実験で必要な材料をリストアップするとき、成功の秘訣について話すときなど、何かを構成する要素について語る場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every excellent ingredient enables incredible culinary creations carefully.
日本語での説明
すべての優れた材料が、素晴らしい料理の創造を注意深く可能にします。
この絵文字を選んだ理由
料理の材料を表現するために、卵、塩、小麦、牛乳という基本的な食材の絵文字を組み合わせました。これらは多くのレシピで使われる代表的な「ingredient(材料)」であり、料理を作る上で欠かせない要素を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!お料理の材料がいっぱいにゃ!ミルクが特に気になるにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「イングリ出演と」覚えましょう。料理番組に「イングリッシュな俳優が出演」して、「これがこの料理の材料(ingredient)です!」と紹介している場面を想像してください。イギリス訛りの俳優が、テーブルに並んだ様々な食材を一つ一つ丁寧に紹介し、「This ingredient is essential!(この材料は不可欠です!)」と言っている様子が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ほんのページ ざいりょうならんで にゃんとおいしそう
この俳句は、料理本のページをめくる猫の視点から詠まれています。「ほんのページ」は料理本の物理的な存在を、「ざいりょうならんで」はingredientという単語の本質である「材料が並ぶ」様子を表現しています。そして「にゃんとおいしそう」という猫語の感嘆は、ingredientという単語が持つ「何かを作り出すための要素」という意味と、それらが組み合わさって生まれる期待感を表現しています。料理本という具体的な商品を通じて、ingredientという抽象的な概念を「目に見える形」で記憶に定着させる工夫がされています。レシピ本のページに整然と並ぶ材料リストを見るたびに、この俳句とingredientという単語が自然に思い出される仕組みです。猫が料理本を眺めるという微笑ましい情景が、学習者の記憶に温かく刻まれることでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
The secret ingredient is always love. - Unknown
秘密の材料はいつも愛である。- 作者不明
名言 2
Trust is the essential ingredient in leadership. - Stephen Covey
信頼はリーダーシップに不可欠な要素である。- スティーブン・コヴィー
名言 3
Patience is a key ingredient of success. - Bill Gates
忍耐は成功の重要な要素である。- ビル・ゲイツ