inquisitive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ɪnˈkwɪzətɪv
インクイズィティブ
意味
好奇心が強い、詮索好きな、探究心に富んだ
語源
ラテン語の「inquirere」(調査する、尋ねる)に由来します。「in-」(中へ)と「quaerere」(探す、尋ねる)が組み合わさってできた語です。中世ラテン語の「inquisitivus」を経て、14世紀頃に英語に入りました。
例文
例文 1
She's very inquisitive about how things work.
彼女は物事の仕組みについてとても好奇心旺盛です。🔍✨
例文 2
The inquisitive child asked many questions during the museum tour.
好奇心旺盛な子供は博物館ツアー中にたくさん質問しました。🏛️👶❓
例文 3
His inquisitive nature makes him a great journalist.
彼の探究心が彼を優秀なジャーナリストにしています。📰🔎💡
例文 4
Students should be inquisitive about the world around them.
学生は自分の周りの世界について探究心を持つべきです。🌍📚🤔
例文 5
The detective's inquisitive mind helped solve the case.
刑事の洞察力のある頭脳が事件解決に役立ちました。🕵️♂️🧩⚡
例文 6
She gave me an inquisitive look when I arrived late.
私が遅れて到着した時、彼女は詮索するような目で私を見ました。👀🤨⏰
例文 7
The inquisitive cat investigated every corner of the new house.
好奇心旺盛な猫は新しい家の隅々まで調べました。🐱🏠🔍
類語
inquisitive
知的好奇心が強く、学習や探求のために質問をする積極的な姿勢を表す形容詞です。
curious
inquisitiveより一般的で、単純な興味や関心を表し、日常会話でよく使われます。
nosy
他人のプライベートな事柄に過度に興味を示す否定的なニュアンスがあります。
prying
nosyより強く、他人の秘密を詮索する迷惑で侵入的な行為を指します。
inquiring
inquisitiveより formal で、組織的で真剣な調査や質問を表します。
反対語
indifferent
好奇心旺盛なinquisitiveとは対照的に、物事に関心や興味を示さない状態を表します。他人の話や周囲の出来事に無関心な態度を示す時に使われます
apathetic
積極的に質問するinquisitiveの反対で、何事にも熱意や関心を持たない消極的な態度を指します。学習や探求への意欲が全くない状況で使用されます
incurious
知識欲が強いinquisitiveとは正反対に、新しいことを学ぼうとする意欲や好奇心が欠如している状態を表現する際に用いられます
uninterested
探究心があるinquisitiveに対して、特定の話題や活動に全く興味を示さない状態を表します。会話や学習の場面で関心の欠如を示す時に使われます
トリビア
豆知識
「inquisitive」な人は、平均して1日に約300の質問をすると言われています。これは、一般的な人の3倍以上の質問量です。
使用場面
子供が親に質問を連発する様子、探偵が証拠を探す場面、科学者が実験を行う姿
絵文字で覚えよう
英語での説明
Curious cats, with whiskers twitching, investigate every nook and cranny, leaving no stone unturned in their inquisitive quest.
日本語での説明
好奇心旺盛な猫たちは、ヒゲを震わせながら、あらゆる隅々を調べ、探究心旺盛な探索で石一つ残らず調べ尽くします。
この絵文字を選んだ理由
「inquisitive」という言葉は好奇心旺盛で探究心が強いことを表します。🧐は詳細に観察する様子、🔍は調査や探索、🤔は深く考える様子を表現しており、これらの絵文字の組み合わせが「inquisitive」の意味を適切に表現しています。
にゃーの解説
にゃんにゃん!(人間さんの好奇心、すごいにゃ〜。でも、猫の方がもっと探究心あるにゃ!)
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
インクイジティブ、意気揚々と探偵ぶ!謎解きに夢中な探偵が、虫眼鏡を片手に証拠を探し回る姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
にゃんにゃろう 虫眼鏡片手に 謎を追う
この俳句は、探偵コスプレセットを身につけた猫を想像させます。「にゃんにゃろう」は猫の鳴き声を擬した言葉で、好奇心旺盛な猫の姿を表現しています。「虫眼鏡片手に」は探偵の象徴的なアイテムを示し、「謎を追う」は探偵の仕事そのものを表しています。この俳句を通じて、inquisitiveという言葉の「好奇心旺盛で探究心に富む」という意味を、愛らしい猫の探偵姿と結びつけて記憶に留めることができます。
覚え方
英語での覚え方
Intelligent Newcomer Questions Uniquely, Incessantly Seeking Information To Investigate Various Enigmas.
日本語での覚え方
賢い新参者が独特に、絶え間なく情報を求め、様々な謎を調査する。
この単語を使った名言
名言 1
The inquisitive mind is the fertile ground where wisdom grows - AI-generated
好奇心旺盛な心は、知恵が育つ肥沃な大地である
名言 2
Be inquisitive, for curiosity leads to great discoveries - Neil deGrasse Tyson
探究心を持て、なぜなら好奇心が偉大な発見につながるからだ
名言 3
An inquisitive soul seeks answers, a wise soul lives the questions - AI-generated
探究心旺盛な魂は答えを求め、賢明な魂は問いの中に生きる
小説
In the bustling Akihabara district, Takuya encountered an inquisitive customer named Hiroshi, whose eyes sparkled with curiosity behind thick-rimmed glasses. "I'm fascinated by technology, but I can't keep up with all the new gadgets," Hiroshi confessed, his voice tinged with excitement and frustration. Takuya's lips curled into a knowing smile as he reached for a sleek, palm-sized device. "Then allow me to introduce you to the perfect companion for your curiosity," he said, his voice smooth as silk.
秋葉原の喧騒の中、拓哉は厚縁メガネの奥で好奇心に輝く目をした探究心旺盛な客、ヒロシに出会いました。😊 「テクノロジーに魅了されているんですが、新しいガジェットについていけないんです」とヒロシは興奮と苛立ちの入り混じった声で告白しました。😅 拓哉の唇が知るような笑みを浮かべ、スマートな手のひらサイズのデバイスに手を伸ばしました。🤔 「では、あなたの好奇心にぴったりの相棒をご紹介しましょう」と、彼は絹のように滑らかな声で言いました。💡
"This, my friend, is the latest AI-powered personal assistant," Takuya explained, holding up a sleek smartwatch. The device gleamed under the fluorescent lights, its screen coming to life with a soft blue glow. Hiroshi's eyes widened, his fingers twitching with the urge to touch it. "It can answer any question you have, from the latest tech trends to historical facts," Takuya continued, his voice filled with enthusiasm. Sakura, sprawled lazily on the counter, yawned and stretched, inadvertently activating the device with her paw.
「これは、友よ、最新のAI搭載パーソナルアシスタントです」と拓哉は洗練されたスマートウォッチを掲げて説明しました。🕰️ デバイスは蛍光灯の下で輝き、画面が柔らかな青い光で息を吹き返しました。😲 ヒロシの目が見開き、指が触りたい衝動でピクピクしました。「最新のテクノロジートレンドから歴史的事実まで、あなたのどんな質問にも答えられます」と拓哉は熱意を込めて続けました。💬 カウンターの上でだらしなく横たわっていたさくらは、あくびをして伸びをし、無意識にその爪でデバイスを起動させてしまいました。😺
Suddenly, the device sprang to life, projecting a holographic display that filled the air with shimmering data. Hiroshi gasped, his inquisitive nature fully awakened. "Amazing! But... isn't it complicated to use?" he asked, hesitation creeping into his voice. Takuya chuckled, "Not at all. Watch this." He spoke clearly, "Tell me about the latest advancements in quantum computing." The device hummed, and a detailed explanation flowed from its speakers, accompanied by intricate visuals. Sakura, startled by the sudden activity, leaped off the counter, knocking over a stack of product brochures in the process.
突然、デバイスが起動し、空中に輝くデータでホログラフィックディスプレイを投影しました。😮 ヒロシは息を呑み、彼の探究心が完全に目覚めました。「すごい!でも...使うのは難しくないですか?」と彼は躊躇いがちに尋ねました。🤔 拓哉は笑いました。「全然そんなことはありませんよ。これを見てください。」彼ははっきりと言いました。「量子コンピューティングの最新の進歩について教えて。」📡 デバイスがハミングし、詳細な説明がスピーカーから流れ、複雑な視覚効果が伴いました。😲 突然の動きに驚いたさくらは、カウンターから飛び降り、その過程で商品パンフレットの山をひっくり返してしまいました。🙀
As the holographic display faded, Hiroshi's eyes gleamed with newfound excitement. "I'll take it!" he exclaimed, reaching for his wallet. Takuya smiled warmly, "Excellent choice. Your inquisitive mind will never be bored again." As he processed the purchase, Sakura, attempting to help clean up the scattered brochures, managed to activate several other gadgets, creating a symphony of beeps and flashing lights. Hiroshi laughed, his curiosity now extending to the clumsy cat. "Does she come with the purchase?" he joked. Takuya grinned, "Sakura? She's priceless. But this AI assistant? It's your new key to unlimited knowledge." As they completed the transaction, Hiroshi left the store, his step lighter, ready to explore the world anew with his high-tech companion.
ホログラフィックディスプレイが消えると、ヒロシの目は新たな興奮で輝いていました。😍 「買います!」と彼は財布に手を伸ばしながら叫びました。拓哉は温かく微笑みました。「素晴らしい選択です。あなたの探究心旺盛な心が二度と退屈することはないでしょう。」💖 彼が購入処理をする間、さくらは散らばったパンフレットを片付けようとして、いくつかの他のガジェットを起動させてしまい、ビープ音と点滅ライトのシンフォニーを作り出しました。🎶 ヒロシは笑い、その好奇心は今やこの不器用な猫にまで及んでいました。「彼女も購入に含まれていますか?」と彼は冗談を言いました。😸 拓哉はニヤリと笑いました。「さくら?彼女は値段がつけられないほど貴重ですよ。でも、このAIアシスタント?これはあなたの無限の知識への新しい鍵になります。」🔑 取引を完了すると、ヒロシは足取り軽く店を後にし、ハイテクの相棒と共に世界を新たに探索する準備ができていました。🌟