instructor の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ɪnˈstrʌktər

インストラクター

意味

指導者、教官、インストラクター

語源

「instructor」の語源は、ラテン語の「instruere」(教える、準備する)に由来します。 「in-」(中に)と「struere」(積み上げる、構築する)が組み合わさり、「知識を積み上げる人」という意味を持つようになりました。15世紀頃から英語で使用されるようになり、教育や訓練を行う人を指す言葉として定着しました。

例文

例文 1

My yoga instructor is very patient.

私のヨガのインストラクターはとても辛抱強いです🧘‍♀️

例文 2

The driving instructor taught me how to parallel park.

運転教官が縦列駐車の方法を教えてくれました🚗

例文 3

She works as a fitness instructor at the gym.

彼女はジムでフィットネスインストラクターとして働いています💪

例文 4

The ski instructor showed us the basic techniques.

スキーのインストラクターが基本的な技術を教えてくれました⛷️

例文 5

Our swimming instructor is certified in water safety.

私たちの水泳コーチは水上安全の資格を持っています🏊

例文 6

The dance instructor demonstrated the steps slowly.

ダンスの先生がステップをゆっくり実演してくれました💃

例文 7

He became a flight instructor after years of experience.

彼は長年の経験を経て飛行教官になりました✈️

類語

instructor

技術や実技を教える人を指す一般的な言葉です。大学の非常勤講師、スポーツコーチ、運転教官など、実践的なスキルを教える場面で広く使われます。

teacher

小中高校で教える人を指す最も一般的な言葉です。instructorより広い意味で、知識全般を教える人に使います。「学校の先生」と言いたい時はこちらを使います。

professor

大学の正式な教授職を持つ人を指します。instructorより地位が高く、研究も行う学者です。日本の「教授」に相当し、Ph.D.を持つことが一般的です。

tutor

個人指導や少人数指導を行う家庭教師を指します。instructorより個別的で、補習や特定科目の指導に使います。「マンツーマンで教える」場面で使います。

coach

スポーツや実技の指導者を指します。instructorと似ていますが、より競技性や目標達成に焦点を当てた指導をする人に使います。ビジネスコーチにも使えます。

反対語

student

instructorの対義語で、教えられる側の学習者を指します。教育現場において知識を受け取る立場の人を表す最も基本的な対比です。

learner

instructorが教える側であるのに対し、learnerは学ぶ側を表します。studentよりも広い意味で、あらゆる学習活動における受け手を指します。

pupil

instructorに教わる生徒や弟子を意味します。特に個人指導や師弟関係において、教える側と教わる側の明確な対比を表します。

trainee

instructorが訓練を提供する側であるのに対し、traineeは訓練を受ける側です。職業訓練や実技指導の場面で使われる対照的な立場を示します。

トリビア

豆知識

「instructor」という単語は、ラテン語の「instruere」(積み重ねる、構築する)に由来しますが、面白いことに、アメリカの大学システムでは「instructor」は「professor」よりも下位の職階を指します。多くの大学では、instructorは博士号を持たない教員や、テニュアトラック(終身在職権への道)にいない教員を指すことが多く、professorになるための「見習い期間」のような位置づけになっています。一方、スポーツやダンスの世界では「instructor」は最高レベルの指導者を意味することもあり、同じ単語でも分野によって威信が大きく異なるという興味深い現象が見られます。

使用場面

大学の講義室、スポーツジム、ダンススタジオ、運転教習所、オンライン学習プラットフォーム、企業研修センター、ヨガスタジオなど、専門的な技能や知識を教える場面で使われます。

絵文字で覚えよう

👨‍🏫📚✍️

英語での説明

An inspiring instructor imparts important information intelligently.

日本語での説明

感動的な指導者が重要な情報を知的に伝える。

この絵文字を選んだ理由

教師を表す人物アイコン、知識や学習を象徴する本、そして実際に教える・書くという行為を表すペンの組み合わせで、instructorという言葉が持つ「教える人」「指導者」という意味を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!先生って大変そうだにゃ。ボクは昼寝の先生なら自信があるにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「インストラクター」の音から「いい姿勢、楽だ!」と覚えましょう。ヨガやピラティスのインストラクターが、正しい姿勢を教えてくれると、最初は難しそうに見えた動きも「いい姿勢」を保つことで「楽だ!」と感じられるようになります。インストラクターの指導のおかげで、体の使い方が分かり、楽に動けるようになる瞬間を思い浮かべてください。明るいスタジオで、笑顔のインストラクターが「そう、その姿勢!楽でしょう?」と励ましてくれる光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

マットの上で 先生の声聞けば 体ほぐれるにゃ

この俳句は、instructorという言葉の本質を捉えています。「マットの上で」は学びの場を、「先生の声聞けば」はinstructorの指導を、「体ほぐれるにゃ」は指導による変化と成長を表現しています。instructorは単に知識を伝えるだけでなく、生徒の心身を「ほぐす」ような、優しく効果的な指導者です。Amazonのヨガマットという具体的な商品と結びつけることで、instructorという抽象的な概念が、実際に体を動かす学びの場面として記憶に定着します。猫語の「にゃ」が加わることで、リラックスした学びの雰囲気も表現され、instructorのもとでの学びが楽しく心地よいものであることを示唆しています。この俳句を通じて、instructorを見るたびにヨガマットの上での穏やかな学びの時間を思い出すことができるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

The best instructor is experience itself - Anonymous

最高の指導者は経験そのものである - 作者不明

名言 2

A great instructor inspires students to teach themselves - Confucius

偉大な指導者は生徒が自ら学ぶよう鼓舞する - 孔子

名言 3

Every instructor was once a student seeking knowledge - Aristotle

すべての指導者はかつて知識を求める生徒だった - アリストテレス