insure の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ɪnˈʃʊr
インシュア
意味
保険をかける、保証する、確実にする
語源
「insure」の語源は、中英語の「ensuren」、古フランス語の「enseurer」に由来し、さらにラテン語の「securus」(安全な)から派生しています。 15世紀頃から「確実にする」という意味で使われ始め、17世紀には「保険をかける」という現代的な意味が確立しました。
例文
例文 1
I need to insure my new car.
新しい車に保険をかけなきゃ。🚗💰
例文 2
Did you insure your house against fire?
家に火災保険をかけましたか?🏠🔥
例文 3
This policy will insure you for up to $500,000.
この保険は最大50万ドルまで補償します。📋✨
例文 4
We should insure our luggage before the trip.
旅行前に荷物に保険をかけるべきだね。🧳✈️
例文 5
The company insures all employees against accidents.
会社は全従業員に事故保険をかけています。👔🏥
例文 6
How much does it cost to insure a motorcycle?
バイクに保険をかけるのにいくらかかる?🏍️💵
例文 7
They refused to insure him due to his age.
年齢を理由に彼への保険加入を拒否された。👴🚫
類語
insure
保険をかける、保証するという意味で使います。主に金銭的な保護や補償を提供する文脈で用いられ、特に保険契約に関連して使われることが多いです。
ensure
「確実にする」という意味で、何かが確実に起こるようにする時に使います。insureと違い、保険の意味はなく、行動や結果を保証する一般的な文脈で使われます。
assure
人に対して「保証する、安心させる」という意味で使います。insureやensureと違い、必ず人を目的語に取り、不安を取り除いて安心させる時に使います。
guarantee
「保証する、約束する」という意味で、より強い確約を表します。insureより広い意味で使われ、品質保証や約束の履行など、確実性を強調する時に用いられます。
反対語
risk
insureが「保険をかけて守る」という意味なのに対し、riskは「危険にさらす」という反対の行為を表します。保護するのではなく、むしろ損失の可能性を受け入れる状態です。
endanger
insureが安全を確保する行為であるのに対し、endangerは「危険にさらす」という積極的に危険な状態に置く行為を表します。保護とは正反対の概念です。
expose
insureが損失から守ることを意味するのに対し、exposeは「さらす・無防備にする」という意味で、リスクや危険から保護しない状態を表します。
neglect
insureが積極的に保護措置を取ることを意味するのに対し、neglectは「怠る・放置する」という意味で、必要な保護や対策を取らない消極的な態度を表します。
トリビア
豆知識
「insure」という単語は、もともとラテン語の「securus(安全な)」から派生していますが、面白いことに、アメリカでは「ensure(確実にする)」と「insure(保険をかける)」が明確に区別されるのに対し、イギリス英語では「insure」が両方の意味で使われることがあります。さらに興味深いのは、世界初の生命保険が1583年にロンドンで誕生したとき、この契約書には「insure」ではなく「assure」という言葉が使われていたという事実です。現代でも、イギリスの生命保険会社の多くが社名に「Assurance」を使用しているのはこの歴史的背景によるものです。また、海上保険の世界的中心地であるロンドンのロイズ保険市場は、もともとコーヒーハウスから始まったという驚きの歴史があります。
使用場面
保険会社のオフィスで契約書にサインする場面、車を購入した後にディーラーで保険加入の説明を受ける場面、海外旅行前に旅行保険に加入する場面、住宅ローンを組む際に生命保険への加入を勧められる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Insure your treasure with care, secure your future everywhere, protect what's fair!
日本語での説明
大切な宝物に保険をかけて、どこでもあなたの未来を守り、公平なものを保護しましょう!
この絵文字を選んだ理由
盾(🛡️)は保護や安全を象徴し、お金(💰)は保険料や補償金を表し、書類(📋)は保険契約書を意味します。これらの組み合わせは「保険をかける」という意味の'insure'を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!お金を守るのは大事にゃんだにゃ~。ボクのおやつ代も保険かけたいにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「インシュア」の音から「印紙あ!」と覚えましょう。保険契約書には必ず印紙が貼られていて、契約者が「あ、印紙だ!」と気づく場面を想像してください。保険証券を受け取るとき、重要な書類の隅に貼られた印紙を見て「印紙あ!これで安心だ」と安堵する様子が目に浮かびます。この印紙が、あなたの大切な財産や生命を守る保険契約の証となるのです。
にゃーの俳句
備えるにゃ 防災セット 安心にゃ
この俳句は、「insure(保険をかける、保証する)」という言葉の本質である「備え」と「安心」を、猫の可愛らしい言葉で表現しています。「備えるにゃ」は保険の予防的な性質を、「防災セット」は具体的な備えの形を、そして「安心にゃ」は保険がもたらす心の平穏を表しています。防災グッズセットは、まさに日常生活における「保険」の物理的な形態です。地震や災害に備えて防災セットを用意することは、生命保険や損害保険に加入することと同じ精神性を持っています。つまり、「万が一」に備えて今できることをする、という「insure」の核心的な意味を体現しているのです。この俳句を通じて、「insure」という単語を見るたびに、猫が「にゃ」と鳴きながら防災グッズを確認している可愛らしい姿を思い浮かべることで、「備える・保証する」という意味が自然と記憶に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
To insure peace is to prepare for war. - George Washington
平和を保証するには、戦争に備えることだ。 - ジョージ・ワシントン
名言 2
We cannot insure success, but we can deserve it. - John Adams
成功を保証することはできないが、それに値することはできる。 - ジョン・アダムズ
名言 3
Good habits insure against the ravages of time. - AI Generated
良い習慣は時の破壊から守ってくれる。 - AI生成