intelligible の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ɪnˈtelɪdʒəbl

インテリジブル

意味

理解できる、明瞭な、分かりやすい

語源

「intelligible」の語源は、ラテン語の「intelligibilis」に由来し、さらに「intelligere」(理解する)から来ています。「intelligere」は「inter」(間に)と「legere」(選ぶ、読む)の組み合わせで、「間を読み取る」つまり「理解する」という意味を持ちます。14世紀頃に英語に取り入れられ、「知性によって理解可能な」という意味で使われるようになりました。

例文

例文 1

Please speak slowly to make your words intelligible.

ゆっくり話して、あなたの言葉を理解できるようにしてください。🗣️💬

例文 2

The audio quality was poor and barely intelligible.

音質が悪くて、ほとんど聞き取れませんでした。🔊❌

例文 3

Her handwriting is not intelligible to most people.

彼女の手書き文字は、ほとんどの人には判読できません。✍️😵

例文 4

The instructions should be clear and intelligible to everyone.

説明書は誰にでも明確で理解しやすいものであるべきです。📋✨

例文 5

His speech was intelligible despite his strong accent.

強い訛りがあったにもかかわらず、彼のスピーチは理解できました。🌍🎤

例文 6

The message became intelligible after we cleaned up the recording.

録音をクリーンアップした後、メッセージが聞き取れるようになりました。🎧🔧

例文 7

Make sure your writing is intelligible to your readers.

あなたの文章が読者にとってわかりやすいことを確認してください。📝👥

類語

intelligible

「理解可能な」という意味で、主に言葉や説明が論理的で明確なため理解できる状態を表します。学術的な文脈でよく使われ、フォーマルな印象を与えます。

understandable

最も一般的な「理解できる」で、日常会話から書き言葉まで幅広く使えます。intelligibleより柔らかく、感情的な理解にも使えるため、「その気持ちは理解できる」のような文脈でも自然です。

comprehensible

intelligibleとほぼ同義ですが、より「把握可能な」というニュアンスがあります。複雑な内容が整理されて理解可能になった状態を表し、make it comprehensible(理解可能にする)のような使い方が一般的です。

clear

「明確な」という意味で、理解しやすさの原因に焦点を当てます。説明や表現が曖昧さがなく分かりやすい状態を表し、最も日常的で使いやすい単語です。The instructions are clear.のように使います。

反対語

unintelligible

intelligibleの直接的な反対語で、話や文章が理解できない、意味不明な状態を表します。音声が不明瞭だったり、内容が複雑すぎて理解できない場合に使われます。

incomprehensible

理解することが不可能なほど難解で複雑な状態を表します。intelligibleが「理解可能」を意味するのに対し、こちらは概念や説明が複雑すぎて把握できない場合に使います。

obscure

意味や内容が曖昧で不明瞭な状態を表します。intelligibleが明確で分かりやすいのに対し、obscureは意図的または結果的に理解しにくい表現や概念を指します。

cryptic

謎めいていて解読が必要なほど不明瞭な状態を表します。intelligibleが平易で明快なのに対し、crypticは暗号のように意図的に分かりにくくされた表現に使われます。

トリビア

豆知識

"intelligible"という単語は、実は音声認識技術の世界で重要な評価指標として使われています。音声の「intelligibility(了解度)」は、聞き手がどれだけ正確に言葉を理解できるかを測る尺度で、電話回線の品質評価や補聴器の性能テストに使用されます。興味深いことに、NASAは宇宙飛行士の通信品質を評価する際、この「intelligibility score」を厳密に測定しており、宇宙空間での命に関わる指示が確実に伝わるよう、95%以上のスコアを要求しています。つまり、この単語は文字通り「命を救う明瞭さ」を表す技術用語でもあるのです。

使用場面

学術論文、技術文書、法律文書などで「理解可能な」「明瞭な」という意味で使用される。例えば、「The professor's explanation was barely intelligible due to the poor audio quality」(教授の説明は音質が悪くてほとんど理解できなかった)のような文脈で登場します。

絵文字で覚えよう

💡🗣️👂✨

英語での説明

Intelligent ideas inspire intelligible insights, instantly illuminating intricate information.

日本語での説明

知的なアイデアは理解可能な洞察を生み出し、複雑な情報を即座に明るく照らします。

この絵文字を選んだ理由

電球💡は理解や明瞭さを、話す口🗣️は言葉を発することを、耳👂は聞いて理解することを、そしてキラキラ✨は明確さや透明性を表現しています。これらの組み合わせは「理解可能な」という意味のintelligibleを完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ!わかりやすいってことは大事にゃんだにゃ~✨難しい言葉より、シンプルが一番にゃのだ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「インテリ、ジブリ見る」— 知的な人(インテリ)がジブリ映画を見ている情景を想像してください。ジブリ映画は子供から大人まで「理解可能(intelligible)」な普遍的なメッセージを持っています。インテリな人でも、難解な哲学書ではなく、誰にでも分かりやすいジブリ作品を楽しむ姿。この「誰にでも理解できる」という本質が、intelligibleの意味そのものです。カタカナ読み「インテリジブル」の「インテリ・ジ(ブリ)」の音が、この語呂合わせを自然に想起させます。

にゃーの俳句

マイクにゃんこ 声クリアだにゃん 伝わるにゃ

この俳句は、高音質ワイヤレスマイクという商品と"intelligible"(理解可能な、明瞭な)という単語を結びつけています。「マイクにゃんこ」は、マイクを擬人化した可愛らしい表現で、「声クリアだにゃん」で音声の明瞭さを、「伝わるにゃ」で理解可能性(intelligibility)を表現しています。 俳句の精神として、「明瞭さ」という抽象概念を、日常的な「マイクの音質」という具体物に置き換えることで、記憶に残りやすくしています。猫語(にゃん)のリズムが心地よく、「intelligible = 声がクリアで伝わる」という本質的な意味を、商品体験と共に脳に刻み込みます。高音質マイクを使えば、あなたの言葉も「intelligible」になる、という実用的な連想が、単語の定着を助けます。

この単語を使った名言

名言 1

Make your message intelligible to all listeners - Dale Carnegie

すべての聞き手にメッセージを理解可能にしなさい - デール・カーネギー

名言 2

Truth becomes intelligible through patient study - Albert Einstein

真実は忍耐強い研究を通じて理解可能になる - アルバート・アインシュタイン

名言 3

Complex ideas must be intelligible to succeed - Richard Feynman

複雑な考えは成功するために理解可能でなければならない - リチャード・ファインマン