interest の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈɪntrəst
インタレスト
意味
名詞:興味、関心、利益、利子、利息 動詞:興味を持たせる、関心を引く
語源
「interest」の語源は、ラテン語の「interesse」に由来します。これは「inter」(間に)と「esse」(存在する)を組み合わせたもので、「間にある」「関係する」という意味を持ちます。 中世ラテン語では金銭的な利益や損失を指すようになり、そこから「利子」や「利益」の意味が生まれました。同時に「関心事」「重要なこと」という意味も発展し、現代英語の「興味」「関心」という意味につながっています。
例文
例文 1
I have a strong interest in music.
私は音楽に強い興味があります🎵
例文 2
The bank pays 2% interest on savings.
銀行は貯金に2%の利子を払います💰
例文 3
What are your interests and hobbies?
あなたの関心事や趣味は何ですか?🤔
例文 4
This book will interest young readers.
この本は若い読者の興味を引くでしょう📚
例文 5
He showed no interest in the proposal.
彼はその提案に関心を示しませんでした😐
例文 6
It's in your best interest to study hard.
一生懸命勉強することがあなたの利益になります📖✨
例文 7
She has an interest in the company.
彼女はその会社に利害関係があります🏢
類語
interest
最も一般的な「興味・関心」を表す語。趣味や学問、ビジネスなど幅広い場面で使えます。また「利子・利益」の意味も持ちます。
curiosity
「好奇心」を表し、知りたいという強い欲求を示します。interestより一時的で、未知のものへの探究心を強調します。
concern
「関心・懸念」を表し、心配や責任を伴う関心を示します。interestより深刻で、問題や重要事項への注意を意味します。
hobby
「趣味」を表し、余暇に楽しむ具体的な活動を指します。interestは抽象的な関心ですが、hobbyは実際に行う活動です。
反対語
boredom
interestの反対で、退屈や興味のない状態を表します。何かに魅力を感じず、関心が持てない時に使われます。
apathy
interestと対照的に、無関心や冷淡な態度を示します。感情的な関与がなく、何事にも興味を示さない状態です。
indifference
interestの逆の概念で、無頓着や関心のなさを表します。特定の事柄に対して気にかけない、どうでもいいという態度を示します。
disinterest
interestと反対に、利害関係がない公平な立場や、興味を持たない状態を表します。客観的な視点や無関心さを強調する際に使われます。
トリビア
豆知識
「interest」という単語は、ラテン語の「interesse」(その間にある)から来ていますが、面白いのは金融用語としての「利息」と心理的な「興味」という全く異なる2つの意味を持つことです。実は両者には深い関係があります。中世ヨーロッパでは、お金を貸すことで得られる「利息」は、貸し手が本来得られたはずの利益の「損失補償」と考えられていました。つまり、貸し手の「関心事」(interest)を補償するものだったのです。現代でも、私たちが何かに「興味」を持つ時、そこに時間やエネルギーという「投資」をしており、何らかの「リターン」(知識、楽しみ、成長)を期待しています。この二重の意味は、人間の心理と経済活動の本質的なつながりを示しているのです。
使用場面
銀行で利息を確認する時、趣味について話す時、誰かの注意を引きたい時、投資や金融の話題、面接で「興味のあること」を聞かれた時など、日常生活からビジネスまで幅広く使われる単語です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Interesting ideas ignite incredible inspiration!
日本語での説明
興味深いアイデアは素晴らしいインスピレーションを点火する!
この絵文字を選んだ理由
🤔は興味を持って考えている様子、💡はその興味が新しい発見やアイデアにつながること、❤️は何かに心を惹かれる情熱や関心を表現しています。この組み合わせは「interest」の持つ知的好奇心と感情的な魅力の両面を表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!興味があるってことは、心がワクワクするってことにゃんだね!ボクも猫じゃらしには興味津々にゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「インタレスト」→「いんたれ、すっと(入ったれ、すっと)」。興味を持った瞬間、心にすっと入り込んでくる感覚を表現しています。まるで美しい景色を見た時や、面白い話を聞いた時のように、自然と引き込まれていく様子です。銀行の窓口で通帳を見ると、利息がすっと増えている。好きな本を開くと、物語の世界にすっと入り込む。そんな「すっと心に入る」感覚が「interest」なのです。
にゃーの俳句
にゃんと利息 すっと増えるにゃ 心もほっこり
この俳句は、「interest」の二重の意味である「利息」と「興味・関心」を、猫の可愛らしい視点から表現しています。「にゃんと」は驚きを表す「なんと」と猫の鳴き声「にゃん」を掛け合わせ、予想外の喜びを演出しています。「すっと増える」は、語呂合わせの「すっと入る」を踏襲しつつ、利息が自然に増える様子を表現。最後の「心もほっこり」は、お金が増える喜びだけでなく、興味を持つことで心が温かくなる感覚を表しています。Amazon商品の「面白い貯金箱」は、お金を貯める(利息を得る)行為を楽しく(興味深く)するアイテムです。貯金箱にお金を入れるたびに、「すっと」お金が増えていく様子を視覚化でき、貯蓄への「interest(興味)」を高めながら、実際の「interest(利息)」につながる習慣を育てます。俳句の精神は、日常の小さな喜びに気づくこと。「interest」という単語も、お金の増加という物質的な喜びと、心の充実という精神的な喜びの両方を含んでいることを、この俳句は教えてくれます。
この単語を使った名言
名言 1
Compound interest is the eighth wonder of the world - Albert Einstein
複利は世界の第八の不思議である - アルバート・アインシュタイン(「複利」という意味のinterest)
名言 2
The only way to do great work is to love what you do and have genuine interest - Steve Jobs
偉大な仕事をする唯一の方法は、自分のすることを愛し、真の関心を持つことだ - スティーブ・ジョブズ
名言 3
Self-interest is the enemy of all true affection - Franklin D. Roosevelt
利己心はすべての真の愛情の敵である - フランクリン・D・ルーズベルト(「利己心」という意味のinterest)