interview の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈɪntərvjuː
インタビュー
意味
【名詞】面接、インタビュー、会見 【動詞】面接する、インタビューする
語源
「interview」の語源は、フランス語の「entrevue」に由来し、さらにラテン語の「inter」(間に)と「videre」(見る)から成り立っています。 16世紀にフランス語から英語に入り、当初は「会見」や「対面」を意味していました。19世紀後半からジャーナリズムの発展とともに、現在の「インタビュー」や「面接」という意味で広く使われるようになりました。
例文
例文 1
I have a job interview tomorrow.
明日、就職面接があります。💼
例文 2
She did well in the interview.
彼女は面接でうまくやりました。✨
例文 3
The reporter will interview the mayor.
記者が市長にインタビューします。🎤
例文 4
He prepared for the interview carefully.
彼は面接の準備を入念にしました。📝
例文 5
The interview lasted about an hour.
面接は約1時間続きました。⏰
例文 6
They called me for an interview next week.
来週面接に呼ばれました。📞
例文 7
I watched his TV interview last night.
昨夜、彼のテレビインタビューを見ました。📺
類語
interview
面接や取材など、特定の目的を持って質問をする正式な会話を指します。ビジネスや報道の場面で最も一般的に使われます。
meeting
interviewより広い意味で、複数人が集まって話し合う場面全般を指します。面接のような一方的な質問形式ではなく、双方向の議論や情報交換に使います。
consultation
専門家に相談や助言を求める場面で使います。interviewのような評価目的ではなく、問題解決や意見を得ることが目的です。医療や法律相談でよく使われます。
interrogation
警察や軍による尋問を指し、interviewより強制的で厳しいニュアンスがあります。犯罪捜査や取り調べの文脈で使われ、日常会話では避けるべき表現です。
反対語
avoid
interviewは積極的に会って話を聞く行為ですが、avoidは意図的に会うことや対話を避ける行為を表します。面接や取材を辞退する場面で使われます。
ignore
interviewが相手の意見や情報を求めて注意深く聞く行為であるのに対し、ignoreは相手を無視して話を聞かない状態を表します。
dismiss
interviewは相手の話を真剣に受け止める姿勢ですが、dismissは話を聞かずに退ける、重要視しない態度を示します。面接で候補者を即座に不採用にする場面などで使われます。
monologue
interviewは双方向の対話形式ですが、monologueは一方的に話す独白を意味します。質問と回答のやり取りがない点で対照的です。
トリビア
豆知識
"interview"という言葉が初めて使われたのは1514年で、当時は「お互いに会う」という意味でした。現代のような「質問する」という意味になったのは1869年のアメリカの新聞業界からです。面白いことに、世界初の新聞インタビューは1859年にニューヨーク・トリビューン紙がブリガム・ヤング(モルモン教指導者)に行ったもので、当時は「こんな失礼な質問形式は品位に欠ける」と批判されました。今では当たり前のインタビューも、かつては「無礼な行為」とされていたのです。
使用場面
就職活動での面接、テレビやラジオでの著名人へのインタビュー、研究調査のための聞き取り調査、警察による容疑者への取り調べなど、対面または遠隔で行われる質疑応答の場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
A professional interview involves impressive individuals validating valuable ventures vigorously!
日本語での説明
プロフェッショナルな面接では、印象的な人々が価値ある事業を活発に検証します!
この絵文字を選んだ理由
ネクタイ(👔)とブリーフケース(💼)はビジネスシーンを表し、握手(🤝)は面接での出会いと合意を、クリップボード(📋)は質問や評価シートを、キラキラ(✨)は成功への期待を象徴しています。これらの組み合わせが「interview」という言葉の本質を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!人間たちは紙切れ見ながらお話しして、お互いににゃんか確かめ合ってるのにゃ。ボクの面接なら「ちゅーる持ってるかにゃ?」って聞くだけで終わりにゃんだけどにゃ~😺
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「インター(inter)」は「間」、「ビュー(view)」は「見る」。つまり「お互いの間で見合う=面と向かって話す」というイメージです。語呂合わせ:「インタビュー、いい人たぶん、美遊(みゆう)さん」面接官の前で緊張している就活生。「この会社、いい人たぶんいるよね」と自分に言い聞かせながら、美遊さんという面接官の笑顔を思い浮かべてリラックスしようとしている場面を想像してください。
にゃーの俳句
めんせつの にゃんこもすーつ きりっとにゃ
この俳句は、面接(interview)という緊張する場面を、猫が真剣にスーツを着て臨む愛らしい姿で表現しています。「きりっとにゃ」という語尾が、緊張感と可愛らしさを同時に醸し出し、記憶に残りやすくなっています。Amazonで「面接 スーツ メンズ」を検索すると、実際に就職面接で着用するビジネススーツが見つかります。このスーツを着て面接に臨む自分の姿を、真剣な表情の猫と重ね合わせることで、"interview"という単語が「正装して臨む真剣な対話の場」というイメージとして脳に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」技法を用いて、面接という人生の重要な瞬間を、猫の愛らしさで和らげながらも、その真剣さを忘れない工夫がされています。
この単語を使った名言
名言 1
The best interview is one where you forget you're being interviewed - Oprah Winfrey
最高のインタビューとは、インタビューされていることを忘れてしまうものである - オプラ・ウィンフリー
名言 2
Every interview is a chance to learn something new about yourself - Maya Angelou
すべてのインタビューは、自分自身について新しいことを学ぶ機会である - マヤ・アンジェロウ
名言 3
In every interview, authenticity speaks louder than rehearsed answers - Simon Sinek
どんなインタビューでも、真実性はリハーサルされた答えよりも雄弁である - サイモン・シネック