intimidate の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

ɪnˈtɪmɪdeɪt

インティミデイト

意味

脅す、威嚇する、怖がらせる、おびえさせる

語源

「intimidate」の語源は、ラテン語の「intimidare」に由来します。これは「in-」(中へ)と「timidus」(臆病な、恐れる)から成り立っており、「恐怖を与える」という意味を持ちます。16世紀中頃に英語に取り入れられ、誰かを恐れさせたり、脅したりする行為を表すようになりました。

例文

例文 1

Don't let anyone intimidate you into silence.

誰にも黙らせるように脅されないでください。💪🤐

例文 2

The boss tried to intimidate the workers.

上司は労働者たちを威圧しようとしました。😠👔

例文 3

His size alone can intimidate opponents.

彼の体格だけで相手を怖気づかせることができます。💪😨

例文 4

She refused to be intimidated by threats.

彼女は脅しに屈することを拒否しました。🙅‍♀️⚡

例文 5

The exam questions intimidated many students.

試験問題は多くの学生を怖気づかせました。📝😰

例文 6

He uses his position to intimidate others.

彼は自分の地位を使って他人を威嚇します。👨‍💼😤

例文 7

The lawyer attempted to intimidate the witness.

弁護士は証人を脅そうとしました。⚖️😟

類語

intimidate

恐怖や不安を与えて相手を威圧し、行動を抑制させることを意味します。ビジネスや日常で広く使われる標準的な表現です。

threaten

intimidateより直接的で、具体的な危害や悪い結果を示唆して脅すニュアンスです。「脅迫する」という意味合いが強くなります。

frighten

intimidateより単純に「怖がらせる」という意味で、威圧的な意図がなく、単に恐怖を引き起こす場合に使います。

bully

継続的に弱い立場の人を脅したり嫌がらせをする「いじめる」という意味で、intimidateより悪質で執拗な行為を指します。

反対語

encourage

intimidateの反対で、相手に勇気や自信を与えて前向きな行動を促す言葉です。脅かすのではなく、支援し励ます場面で使われます。

reassure

intimidateとは対照的に、不安や恐れを取り除いて安心させる意味を持ちます。相手を怖がらせるのではなく、心の平穏を与える状況で用いられます。

embolden

intimidateの逆の概念で、臆病な気持ちを取り除き大胆さや勇気を与えることを表します。威圧するのではなく、自信を持たせて行動を後押しする文脈で使われます。

comfort

intimidateと反対に、相手を慰めて心地よい状態にすることを意味します。恐怖や不安を与えるのではなく、安らぎや落ち着きを提供する場面で使用されます。

トリビア

豆知識

心理学研究によると、intimidateされている人の脳内では、実際に物理的な痛みを感じる時と同じ領域が活性化することが判明しています。つまり、言葉や態度による威圧は、脳にとって「本物の痛み」として認識されるのです。さらに興味深いのは、intimidateする側の人も、実は内心では不安を抱えていることが多く、その不安を隠すために攻撃的な態度を取るという防衛機制が働いているケースが70%以上を占めるという研究結果があります。

使用場面

Job interviews where candidates feel pressured by stern interviewers, courtroom scenes where lawyers try to unsettle witnesses, schoolyard situations where bullies use their size or status to frighten others, business negotiations where one party attempts to gain psychological advantage through aggressive posturing.

絵文字で覚えよう

😠👊💪➡️😰

英語での説明

The intimidating instructor's intense instructions instantly inspired insecure individuals into impressive improvements.

日本語での説明

威圧的なインストラクターの激しい指導は、不安な人々を即座に素晴らしい向上へと導いた。

この絵文字を選んだ理由

怒った顔(😠)と拳(👊)、力強い腕(💪)が威圧する側を表し、矢印(➡️)を経て怯える顔(😰)へと繋がることで、「脅す」「威圧する」という intimidate の意味を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ...こわいにゃ~。でも、強くなりたいなら、ちょっとの怖さは我慢するにゃ!ファイトにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「イン、ティミ、デイト」→「陰で、ちみちみと、出いと(出て行けと)」脅す。薄暗い路地裏で、小柄な男が壁に追い詰められ、大柄な影が「ちみちみと出て行け」と低い声で脅している緊迫したシーン。intimidateの「tim」の音が、日本語の「ちみちみ(小さく縮こまる様子)」を連想させ、威圧されて萎縮する状態を表現しています。

にゃーの俳句

ブザーにゃん鳴る 威圧消えるにゃ 安心ゴロゴロ

この俳句は、intimidate(威圧する)という言葉の本質を、防犯ブザーという具体的な商品と結びつけて表現しています。「ブザーにゃん鳴る」は、危険を感じた瞬間に防犯ブザーが作動する様子を猫語で可愛らしく表現し、「威圧消えるにゃ」で、その音によって威圧的な状況が一変することを示しています。最後の「安心ゴロゴロ」は、猫が安心してゴロゴロと喉を鳴らす様子で、intimidateの反対の状態、つまり「安全で脅威のない状態」を表現しています。防犯ブザーは、まさにintimidateされそうな状況を打破する具体的なツールであり、この商品を思い浮かべることで「威圧から解放される」というintimidateの意味を逆説的に記憶できます。俳句の精神である「一瞬の転換」が、ブザー音による状況の劇的な変化と重なり、言葉の記憶を強化します。

この単語を使った名言

名言 1

Don't let fear intimidate you from achieving greatness - Unknown

恐れに「偉大さ」を達成することを妨げられてはいけない - 作者不明

名言 2

Never let anyone intimidate you into silence - Harvey Fierstein

誰にも脅されて沈黙してはいけない - ハーヴェイ・ファイアスタイン

名言 3

Courage is resistance to fear, not absence of being intimidated - Mark Twain

勇気とは恐怖への抵抗であり、脅かされることがないことではない - マーク・トウェイン