introduce の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ˌɪntrəˈdjuːs
イントロデュース
意味
紹介する、導入する、取り入れる、初めて経験させる
語源
「introduce」の語源は、ラテン語の「introducere」に由来します。これは「intro-」(中へ)と「ducere」(導く、連れて行く)が組み合わさったもので、文字通り「中へ導く」という意味を持ちます。 15世紀初頭に英語に入り、人を他の人に紹介する、新しいものを取り入れる、といった現代の意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
Let me introduce myself.
自己紹介させてください。👋
例文 2
The company will introduce a new product next month.
会社は来月、新製品を発売します。🚀📱
例文 3
Can I introduce you to my friend?
友達を紹介してもいいですか?👥🤝
例文 4
The teacher will introduce a new topic today.
先生は今日、新しいトピックを導入します。📚✨
例文 5
They introduced new safety rules at work.
職場で新しい安全規則が導入されました。⚠️🏢
例文 6
She introduced me to classical music.
彼女が私にクラシック音楽を紹介してくれました。🎵🎻
例文 7
The app introduces users to language learning.
このアプリはユーザーを言語学習に導きます。📱🌍
類語
introduce
人や物事を初めて紹介する基本的な単語です。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも広く使えます。新しい概念や製品を市場に導入する際にも使われます。
present
introduceよりもフォーマルで、公式な場や儀式的な状況で使われます。「ご紹介申し上げます」というニュアンスがあり、ビジネスプレゼンテーションや授賞式などで好まれます。
acquaint
「知り合いにさせる」という意味で、introduceより文語的です。通常は「acquaint A with B」の形で使い、人を状況や情報に慣れさせる際に用います。日常会話ではあまり使われません。
familiarize
人を何かに「慣れさせる、精通させる」という意味で、introduceより深い理解を促すニュアンスです。新しいシステムや環境に慣れてもらう際に使い、単なる紹介以上の意味を持ちます。
反対語
conclude
introduceが「始める・導入する」のに対し、concludeは「終える・締めくくる」という意味です。会議やプレゼンテーションの終わりに使われます。
remove
introduceが「新しいものを取り入れる」のに対し、removeは「取り除く・削除する」という反対の行為を表します。システムや環境から何かを排除する際に使います。
withdraw
introduceが「提示する・持ち込む」のに対し、withdrawは「引っ込める・撤回する」という意味です。提案や製品を市場から引き上げる場合に用いられます。
eliminate
introduceが「導入する」のに対し、eliminateは「廃止する・排除する」という完全な除去を意味します。制度や習慣を完全になくす際に使われます。
トリビア
豆知識
"introduce"という単語は、ラテン語の"intro"(内側へ)と"ducere"(導く)から来ていますが、面白いことに、この単語が最初に英語で使われ始めた15世紀には、主に「新しい植物や動物を別の地域に持ち込む」という意味で使われていました。人を紹介するという現代的な意味は後から発展したものです。また、"introduce"を使った最も有名な歴史的瞬間の一つは、1876年にアレクサンダー・グラハム・ベルが電話を世界に"introduce"した時です。彼の最初の言葉「ワトソン君、来てくれたまえ。君が必要だ」は、新技術の導入を象徴する言葉として今も語り継がれています。
使用場面
ビジネスミーティングで新入社員を紹介する場面、パーティーで友人同士を引き合わせる場面、プレゼンテーションで新製品を市場に導入する場面、学校で新しい教科書や教材を取り入れる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Introduce interesting individuals instantly, inspiring incredible interactions!
日本語での説明
興味深い人々を即座に紹介し、素晴らしい交流を生み出そう!
この絵文字を選んだ理由
🤝は人と人との出会いや紹介を表し、👋は挨拶や初対面の場面を示し、🎭は新しいものや人を披露する演劇的な要素を表現しています。これらの組み合わせは「introduce(紹介する)」という言葉の本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!新しいお友達を紹介するのは、猫同士が鼻をくっつけて挨拶するのと同じくらい大切なことにゃんだね〜!でも猫は人見知りだから、ゆっくり紹介してほしいにゃ〜ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「イントロ(intro)でデュース(deuce)!」テニスの試合開始の挨拶で、二人の選手が初めて顔を合わせ、審判が「イントロダクション、デュース!」と叫ぶ場面を想像してください。イントロ(導入部分)で、デュース(2対2の同点)から始まる特別な試合。新しい対戦相手との出会いの瞬間です。
にゃーの俳句
名刺ケース にゃんこも持つにゃ 初対面にゃ
この俳句は、"introduce"(紹介する)という行為の本質を、日本のビジネス文化における名刺交換という具体的な場面で表現しています。名刺入れは、まさに自分を他者に"introduce"するための必須アイテムです。「にゃんこも持つにゃ」という可愛らしい表現は、誰もが初対面で自己紹介をする普遍性を示しています。「初対面にゃ」で締めくくることで、"introduce"の核心である「初めての出会い」を強調しています。高級な名刺入れを持つことで、自分を印象的に紹介できるという記憶の連鎖が生まれ、"introduce"という単語を忘れにくくなります。名刺入れを見るたびに「紹介する=introduce」と思い出せる仕組みです。
この単語を使った名言
名言 1
Always introduce yourself with confidence and a smile. - Dale Carnegie
常に自信と笑顔を持って自分を紹介しましょう。 - デール・カーネギー
名言 2
Let me introduce you to the power of positive thinking. - Norman Vincent Peale
ポジティブ思考の力をあなたに紹介させてください。 - ノーマン・ヴィンセント・ピール
名言 3
Great leaders introduce change, not chaos, into their organizations. - John Maxwell
偉大なリーダーは組織に混乱ではなく変化を導入します。 - ジョン・マクスウェル