introduction の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˌɪntrəˈdʌkʃən

イントロダクション

意味

紹介、導入、序論、入門

語源

「introduction」の語源は、ラテン語の「introductio」に由来します。これは「intro-」(内へ)と「ducere」(導く)から成り立っており、「内へ導くこと」を意味します。 14世紀頃に英語に取り入れられ、人を紹介すること、新しい事柄を導入すること、書物の序論などの意味で使われるようになりました。

例文

例文 1

Let me make a quick introduction.

簡単に紹介させてください。👋

例文 2

The book has a helpful introduction.

その本には役立つ序文があります。📖

例文 3

The introduction of new technology changed everything.

新技術の導入がすべてを変えました。💡

例文 4

She wrote a brief introduction to the report.

彼女はレポートに簡単な前書きを書きました。✍️

例文 5

This course is an introduction to psychology.

このコースは心理学の入門です。🎓

例文 6

After the introduction, we started the meeting.

紹介の後、会議を始めました。🤝

例文 7

The introduction of the new policy was smooth.

新しい方針の導入はスムーズでした。✅

類語

introduction

新しい物事や人を初めて紹介すること、または本や論文の導入部分を指します。最も一般的で幅広い場面で使える基本単語です。

preface

本の著者が書く序文を指し、執筆の経緯や目的を説明します。introductionより個人的で、主に書籍で使われます。

foreword

著者以外の人(専門家など)が書く推薦文です。prefaceと違い、第三者による紹介という点が特徴です。

prologue

物語や劇の本編前の導入部分で、背景説明や伏線を含みます。文学作品や演劇で使われ、学術的なintroductionとは異なります。

opening

何かの始まりや開始部分を指す最も口語的な表現です。フォーマルさが低く、会話やプレゼンの冒頭などで使います。

反対語

conclusion

introductionの反対で、話や文章の終わりの部分を指します。議論や物語の結末、最終的な意見をまとめる際に使われます。

ending

introductionと対照的に、何かの終わりや完結を表します。物語、会議、関係などが終わる場面で使用され、始まりではなく終結を意味します。

finale

introductionの逆概念で、特に演劇や音楽などの最後の部分を指します。華やかな締めくくりや、クライマックスとしての終わりを表現する際に使われます。

epilogue

introductionに対応する終わりの部分で、本編の後に付け加えられる結びの言葉です。物語や論文の後日談や補足説明として使用されます。

トリビア

豆知識

"introduction"という単語は、ラテン語の"intro"(内側へ)と"ducere"(導く)から来ていますが、面白いことに、18世紀のイギリスでは社交界デビューする若い女性のための"debutante ball"(デビュタント・ボール)が"introduction to society"と呼ばれ、人生で最も重要な"introduction"の一つとされていました。現代でも、AppleのSteve Jobsによる初代iPhoneの"introduction"(2007年)は、テクノロジー史上最も有名な製品紹介の一つとして語り継がれています。また、音楽業界では曲の冒頭部分を"intro"と呼び、リスナーを楽曲の世界へ「導入」する重要な役割を果たしています。

使用場面

ビジネスミーティングでの自己紹介、新製品の発表会、本の序章、初対面の人同士を引き合わせる場面、大学の入門講座など、何かを「初めて紹介する」あらゆる状況で使われます。

絵文字で覚えよう

👋🎭🚪

英語での説明

A warm wave opens the theatrical door to introduction, where every handshake brings innovation and exploration!

日本語での説明

温かい手振りが劇場の扉を開き、紹介へと導きます。そこではすべての握手が革新と探求をもたらします!

この絵文字を選んだ理由

👋は挨拶や初対面を表し、🎭は自己紹介や人物の紹介を象徴し、🚪は新しい世界や機会への入り口を意味します。これらの組み合わせは「introduction」の持つ「紹介」「導入」「始まり」という多面的な意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!新しい出会いの扉が開くときは、ちょっとドキドキするけど、ワクワクもするにゃん♪お魚の紹介なら大歓迎だにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「イントロ、ダクション(誰、ションベン?)」→「イントロで誰かションベン漏らした!?」という衝撃的な自己紹介の場面を想像してください。会社の新入社員歓迎会で、緊張のあまり自己紹介(introduction)の最中に失敗してしまった新人。でもその失敗が逆に場を和ませ、みんなに強烈に覚えてもらえた、という忘れられない「導入」のシーン。

にゃーの俳句

名刺ケース そっと差し出す 初めまして

この俳句は、ビジネスシーンでの自己紹介(introduction)の瞬間を切り取っています。「名刺ケース」という具体的な商品が、「そっと差し出す」という控えめで礼儀正しい動作と結びつき、日本的な初対面の美学を表現しています。「初めまして」という挨拶は、まさに"introduction"の本質そのもの。名刺交換という日本独特の文化を通じて、"introduction"という英単語を「人と人との最初の出会い、相手への敬意を込めた自己紹介」として記憶に刻むことができます。名刺入れを見るたびに"introduction"という単語を思い出す、という実用的な記憶術です。

この単語を使った名言

名言 1

Every introduction is a new beginning - Maya Angelou

すべての導入は新しい始まりである - マヤ・アンジェロウ

名言 2

A good introduction opens doors to understanding - Dale Carnegie

良い紹介は理解への扉を開く - デール・カーネギー

名言 3

The introduction sets the tone for everything that follows - Stephen King

序論はその後のすべての調子を決める - スティーブン・キング