ivory の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈaɪvəri
アイヴォリー
意味
象牙、象牙色
語源
「ivory」の語源は、ラテン語の「ebur」(象牙)に由来し、古フランス語の「ivoire」を経て英語に入りました。象の牙から得られる貴重な白色の硬質物質を指し、古くから装飾品や工芸品の材料として珍重されてきました。
例文
例文 1
The piano has beautiful ivory keys.
そのピアノには美しい象牙の鍵盤があります 🎹✨
例文 2
She wore an ivory wedding dress.
彼女はアイボリー色のウェディングドレスを着ていました 👰💒
例文 3
The walls were painted in ivory.
壁はアイボリー色に塗られていました 🏠🎨
例文 4
Trading ivory is now illegal in most countries.
象牙の取引は現在ほとんどの国で違法です 🐘⚖️
例文 5
The antique ivory carvings were very valuable.
その骨董品の象牙彫刻はとても価値がありました 🗿💎
例文 6
He chose ivory curtains for the living room.
彼はリビングルームにアイボリー色のカーテンを選びました 🪟🛋️
例文 7
The ivory tower symbolizes academic isolation.
象牙の塔は学問的孤立を象徴しています 🏰📚
類語
ivory
象牙や象牙色を指す基本語。高級感や純白に近いクリーム色を表現する際に使われます。芸術品や装飾品の材質、または色の表現として一般的です。
cream
ivoryより黄色みが強いクリーム色。ivoryが「象牙色」という高級感を含むのに対し、creamは「クリームのような色」という日常的な表現です。壁や家具の色によく使われます。
off-white
純白ではない白色全般を指す広い表現。ivoryは特定のクリーム色調を指しますが、off-whiteはベージュ寄りやグレー寄りなど様々な「白に近い色」を含みます。
bone
骨の色を指し、ivoryよりやや黄色く温かみのある白色。ivoryが象牙の滑らかな質感を連想させるのに対し、boneはより素朴で自然な印象を与えます。
反対語
ebony
ivoryの反対で、黒檀のような深い黒色を表します。色彩の対比として使われ、特に文学や詩的表現で「白と黒」の対照を示す際に用いられます。
jet-black
象牙色の明るさとは対照的に、漆黒や真っ黒を意味します。ivoryが柔らかく温かみのある白色であるのに対し、jet-blackは最も暗い黒色を表現する際に使われます。
dark
ivoryの明るく淡い色調とは逆に、暗い色や光の少ない状態を表します。色の明度における対極として、日常会話でも頻繁に使用される基本的な反対語です。
トリビア
豆知識
ピアノの鍵盤は現在ほとんどがプラスチック製ですが、1989年まで高級ピアノには本物の象牙が使われていました。しかし、象牙は湿度によって膨張・収縮するため、実はプラスチックの方が音楽的には安定しているという皮肉な事実があります。それでも多くのピアニストは「象牙の鍵盤の方が指に吸い付く感触が良い」と主張し続けています。つまり、ivoryの価値は実用性よりも、触感と伝統への憧憬によって支えられているのです。
使用場面
象牙製のピアノの鍵盤、アンティークの彫刻品、高級な装飾品、クラシックな家具の象嵌細工など、高級感と伝統を感じさせる場面で使われます。また、色を表す際にも「アイボリー色」として、オフホワイトの優雅な色調を指します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Elegant elephants exhibit ivory tusks, treasured items inspiring ivory piano keys.
日本語での説明
優雅な象たちは象牙の牙を見せ、象牙のピアノの鍵盤を生み出す貴重な品です。
この絵文字を選んだ理由
象(🐘)の牙(🦷)から作られる象牙を表現し、象牙色のピアノの鍵盤(🎹)も象牙の代表的な用途として組み合わせました。
にゃーの解説
ゾウさんの歯って立派にゃ~。でもピアノの鍵盤、カタカタ鳴らして遊びたいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アイボリー」の音から「愛、掘りー(愛を掘れ)」と覚えましょう。象牙を手に入れるために、象の牙を「愛情深く、慎重に掘り出す」様子を想像してください。古代の職人が、貴重な象牙を傷つけないよう、まるで宝物を扱うように丁寧に採取している光景です。白く輝く象牙が土の中から姿を現し、職人の目が輝く瞬間を思い浮かべると、ivoryという単語が「貴重な白い素材」として記憶に刻まれます。
にゃーの俳句
牙の白さにゃ 鍵盤ニャらぶる 高級にゃ音
この俳句は、ivoryの本質である「象牙の白さ」と「ピアノの鍵盤」という二つの代表的なイメージを、猫語で可愛らしく表現しています。「牙の白さにゃ」で象牙の純白の美しさを、「鍵盤ニャらぶる」でピアノの鍵盤を奏でる様子を、「高級にゃ音」で象牙が持つ高級感と優雅さを表現しました。Amazonで「象牙彫刻 置物」を検索すると、実際の象牙風の美しい工芸品が見つかります。これらの商品を見ることで、ivoryという単語が「白く美しい高級素材」として視覚的に記憶に定着します。俳句の精神は「簡潔さの中に深い美を見出すこと」。この俳句も、短い言葉の中にivoryの本質的な特徴すべてを凝縮しています。
この単語を使った名言
名言 1
Living in an ivory tower isolates you from reality - Unknown
「象牙の塔」に住むことは現実から孤立させる - 作者不明
名言 2
Truth and ivory are both precious and pure - Proverb
真実と象牙はどちらも貴重で純粋である - ことわざ
名言 3
The ivory keys sing melodies of the soul - Musical Wisdom
象牙の鍵盤が魂の旋律を奏でる - 音楽の知恵