journalist の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈdʒɜːrnəlɪst

ジャーナリスト

意味

ジャーナリスト、報道記者、新聞記者

語源

「journalist」の語源は、フランス語の「journal」(日刊新聞、日記)に由来します。「journal」自体は、ラテン語の「diurnalis」(日々の)から来ており、「dies」(日)が語源となっています。接尾辞「-ist」は「~する人」を意味し、合わせて「新聞や雑誌などで記事を書く人」という意味になりました。18世紀頃から英語で使われるようになり、現代では新聞、雑誌、テレビ、オンラインメディアなどで情報を収集・報道する専門職を指します。

例文

例文 1

She works as a journalist for a major newspaper.

彼女は大手新聞社でジャーナリストとして働いています 📰✨

例文 2

The journalist interviewed the president yesterday.

記者は昨日、大統領にインタビューしました 🎤🏛️

例文 3

He became a journalist after graduating from college.

彼は大学卒業後、ジャーナリストになりました 🎓📝

例文 4

The journalist wrote an article about climate change.

記者は気候変動についての記事を書きました 🌍✍️

例文 5

Many journalists gathered at the press conference.

多くの記者たちが記者会見に集まりました 📸👥

例文 6

The journalist reported live from the scene.

記者は現場から生中継でレポートしました 📡🎥

例文 7

She's an experienced journalist with 20 years in the field.

彼女はこの分野で20年の経験を持つベテランジャーナリストです 💼⭐

類語

journalist

新聞、雑誌、オンラインメディアなどで記事を書く職業人の総称。最も一般的で幅広い意味を持つ言葉です。

reporter

現場に出向いて取材し、事実を報道する人。journalistより現場取材のニュアンスが強く、「記者」と訳されることが多いです。

correspondent

特定の地域や分野を担当して報道する記者。「特派員」「通信員」の意味で、foreign correspondentのように使われます。

columnist

新聞や雑誌で定期的にコラム(意見記事)を書く人。reporterと違い、事実報道より個人の見解を述べる役割です。

反対語

source

journalistが情報を取材して報道する側であるのに対し、sourceは情報を提供する側を指します。記者と情報提供者という対照的な立場を表します。

subject

journalistが報道する側であるのに対し、subjectは報道される側、つまり記事の対象となる人物や事柄を指します。取材者と被取材者の関係を示します。

censor

journalistが情報を公開し伝える役割を持つのに対し、censorは情報を検閲し制限する立場にあります。報道の自由と情報統制という対立する概念です。

reader

journalistが情報を発信し記事を書く側であるのに対し、readerはその情報を受け取り読む側を指します。情報の送り手と受け手という対照的な役割です。

トリビア

豆知識

journalistという単語は「journal(日記・日報)」から派生していますが、実は世界で最も危険な職業の一つとされています。国境なき記者団の統計によると、毎年平均50人以上のジャーナリストが取材中に命を落としており、特に戦争地域や独裁国家での取材は命がけです。また、journalistには「ジャーナリズムの父」と呼ばれるジョセフ・ピューリッツァーにちなんだピューリッツァー賞という最高峰の賞があり、この賞を受賞することは報道界での最高の栄誉とされています。さらに興味深いのは、現代では「citizen journalist(市民ジャーナリスト)」という概念が生まれ、SNSを通じて一般市民も報道に参加できる時代になったことです

使用場面

新聞社やテレビ局で取材し記事を書く人、記者会見で質問する人、戦地や災害現場でレポートする人、インタビューを行う人など、報道の最前線で活躍する職業人が使われる場面

絵文字で覚えよう

📰✍️🎤

英語での説明

Brave journalists write truthful stories daily, investigating issues thoroughly everywhere.

日本語での説明

勇敢なジャーナリストたちは、あらゆる場所で問題を徹底的に調査し、毎日真実の物語を書いています。

この絵文字を選んだ理由

📰は新聞やニュースを表し、✍️は記事を書く行為、🎤は取材やインタビューを象徴しています。これらの絵文字の組み合わせは、ジャーナリストの主要な活動である「情報収集」「執筆」「報道」を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!ペンは剣より強いって言うけど、キーボードも強いのかにゃ?真実を追いかける姿、かっこいいにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ジャー!ナリスト(鳴り、すっと)」→ジャーっと水が鳴り、すっと記事が流れる。記者が現場に駆けつけると、ジャーっと情報が溢れ出し、ペンを走らせるとすっと真実が紙面に現れる様子。朝刊が印刷機からジャーっと出てきて、すっと読者の手に届く瞬間を想像してください

にゃーの俳句

ペンにゃ秘密ニャ 真実録るニャリスト 猫も驚くニャ

この俳句は、ジャーナリスト(journalist)の本質である「真実を記録する」という使命を、ペン型ボイスレコーダーという現代的なツールと結びつけています。「ペンにゃ秘密ニャ」は、一見普通のペンに見えて実は録音機能を持つという驚きを表現し、「真実録るニャリスト」でjournalistの音韻(ナリスト)を猫語で再現しながら、記者の役割を示しています。「猫も驚くニャ」という結句は、その巧妙さへの感嘆を表します。ジャーナリストが使う取材道具を通じて、この職業の「隠れた真実を明らかにする」という精神性を記憶に刻み込む構成です。ペン型レコーダーという具体的な商品イメージと、journalist という単語の音を結びつけることで、単語の意味と発音を同時に記憶できる仕組みになっています

この単語を使った名言

名言 1

A journalist is someone who looks at the world and reports what they see - Anna Quindlen

ジャーナリストとは、世界を見つめ、見たものを報道する人である - アンナ・クインドレン

名言 2

The journalist's job is to comfort the afflicted and afflict the comfortable - Finley Peter Dunne

ジャーナリストの仕事は、苦しむ者を慰め、安楽な者を苦しめることだ - フィンリー・ピーター・ダン

名言 3

Every journalist who is not too stupid or full of himself knows what he does is morally indefensible - Clive James

愚かすぎたり傲慢すぎたりしないジャーナリストなら、自分の行為が道徳的に弁護できないことを知っている - クライブ・ジェームズ