junction の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈdʒʌŋkʃən
ジャンクション
意味
接合点、合流点、分岐点、交差点
語源
「junction」の語源は、ラテン語の「junctio」(結合、接続)に由来し、さらに「jungere」(結ぶ、つなぐ)という動詞から派生しています。 16世紀に英語に取り入れられ、道路や鉄道などが交わる地点や、物事が結合する場所を指すようになりました。
例文
例文 1
Turn left at the next junction.
次の交差点で左折してください🚗↩️
例文 2
The accident happened near the junction of Main Street and Oak Avenue.
事故はメインストリートとオークアベニューの交差点付近で起きました🚨🛣️
例文 3
There's a gas station at the junction.
交差点にガソリンスタンドがあります⛽🏪
例文 4
The highway junction was closed due to construction.
工事のため高速道路のジャンクションが閉鎖されました🚧🏗️
例文 5
Wait for me at the junction near the park.
公園近くの交差点で待っていてください🌳📍
例文 6
The train stops at Clapham Junction.
電車はクラッパムジャンクション駅に停車します🚂🚉
例文 7
Traffic is heavy at this junction during rush hour.
ラッシュアワー時はこの交差点が混雑します🚦🚙
類語
junction
道路や鉄道などが交わる地点を指す一般的な語。特に交通インフラの接続点で使われ、「道路の分岐点」や「鉄道の接続駅」などフォーマルな文脈で好まれます。
intersection
主に道路が十字に交わる地点を指し、信号機のある交差点によく使われます。junctionより都市部の道路交差を表す際に一般的で、日常会話でも頻繁に使用されます。
crossroads
二つ以上の道が交わる地点で、junctionより小規模で田舎道の交差点を指すことが多いです。比喩的に「人生の岐路」という意味でも使われます。
interchange
高速道路同士が立体的に接続する大規模な交差点を指します。junctionより複雑で、複数の道路が異なるレベルで交わる構造を表し、主に高速道路網で使用されます。
反対語
separation
junctionが「接合・合流点」を意味するのに対し、separationは「分離・分断」を表します。道路や線路が分かれる地点、または物事が離れていく状態を指す時に使われます。
divergence
junctionの「複数のものが一点で交わる」という概念と対照的に、divergenceは「一点から複数の方向に分かれていく」ことを意味します。道路の分岐点や意見の相違などの文脈で使用されます。
isolation
junctionが「つながり・接続」を強調するのに対し、isolationは「孤立・隔離」を表します。交通網から切り離された場所や、他から独立した状態を説明する際に用いられます。
disconnection
junctionの「接続された状態」と反対に、disconnectionは「切断・遮断」を意味します。交通機関の運休や通信の途絶など、つながりが失われた状況を表現する時に使われます。
トリビア
豆知識
イギリスでは"junction"は高速道路の出口番号として日常的に使われており、"Exit 5"ではなく"Junction 5"と表記されます。これはアメリカとの大きな違いで、イギリス人は待ち合わせ場所を説明する際に「M25のジャンクション12で」のように頻繁に使用します。また、生物学では細胞間の「密着結合」を"tight junction"と呼び、これが腸のバリア機能を担っているため、健康維持に極めて重要な役割を果たしています。
使用場面
道路や鉄道が交わる場所、電気回路の接続点、細胞同士が結合する部位など、あらゆる「接合点」や「分岐点」を指す場面で使用されます。特に交通標識や地図、技術文書でよく見かける単語です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Just join the junction, judge your direction carefully!
日本語での説明
交差点に合流したら、慎重に方向を判断しよう!
この絵文字を選んだ理由
道路の絵文字(🛣️)、分岐を示す矢印(🔀)、信号機(🚦)の組み合わせは、「junction(交差点・接合点)」という言葉が持つ「複数の道や線が交わる場所」という意味を視覚的に完璧に表現しています。交通の流れが合流し、方向を選択する重要なポイントを象徴しています。
にゃーの解説
にゃにゃ、道がいっぱいで迷っちゃうにゃ~。どっち行けばいいのかにゃ?
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ジャンクション」の音から→「じゃん!クッション!」交差点でクッションのように柔らかく方向転換する車たち。大きな道路の分岐点で、まるでクッションの上を滑るように、車が次々と異なる方向へ流れていく様子を想像してください。「じゃん!」という掛け声とともに、ふわっと方向を変える感覚が、複数の道が合流・分岐する「接合点」のイメージと結びつきます。
にゃーの俳句
道のまた道 クッションみたいにゃ じゃんと曲がるニャ
この俳句は、道路標識という具体的な商品を通じて"junction"の本質を捉えています。「道のまた道」で複数の道が交わる接合点を表現し、「クッションみたいにゃ」で語呂合わせの「じゃん!クッション」を可愛らしく織り込んでいます。「じゃんと曲がるニャ」は、方向転換する動作と"junction"の音を掛け合わせた言葉遊びです。道路標識は実際に分岐点や接合点に設置されるものなので、この単語を見るたびに実物の標識とその場所を思い浮かべることができ、記憶の定着に効果的です。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、交差点という日常的な風景が"junction"という英単語と永遠に結びつくのです。
この単語を使った名言
名言 1
At every junction in life, choose the path of courage - Maya Angelou
人生のあらゆる分岐点で、勇気の道を選びなさい - マヤ・アンジェロウ
名言 2
The junction of preparation and opportunity creates success - Bobby Unser
準備と機会の接点が成功を生み出す - ボビー・アンサー
名言 3
Every junction offers a chance to redirect your journey - Unknown
すべての分岐点は、旅の方向を変える機会を与えてくれる - 作者不詳