kettle の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈkɛtl

ケトル

意味

やかん、湯沸かし器

語源

「kettle」の語源は、古英語の「cetel」または「cetil」に由来し、さらに古ノルド語の「ketill」やラテン語の「catillus」(小さな鉢)に遡ります。 最終的には、ラテン語の「catinus」(深い容器、鉢)が起源とされています。古くから液体を沸かすための容器として使用されてきました。

例文

例文 1

I'll put the kettle on for tea.

お茶のためにやかんを火にかけるね☕

例文 2

The kettle is boiling.

やかんが沸騰しているよ💨

例文 3

Can you fill the kettle with water?

やかんに水を入れてくれる?💧

例文 4

The kettle whistled loudly.

やかんが大きな音で鳴った🎵

例文 5

She bought a new electric kettle.

彼女は新しい電気ケトルを買った⚡

例文 6

The kettle takes five minutes to boil.

やかんは沸騰するのに5分かかる⏰

例文 7

Don't touch the hot kettle!

熱いやかんに触らないで!🔥

類語

kettle

主に湯を沸かすための容器で、注ぎ口と取っ手がついています。電気ケトルや薬缶など、様々なタイプがあり、お茶やコーヒーを淹れる際に使用します。

pot

kettleより広い用途で使われ、料理や煮込みにも使えます。teapotは茶を淹れる専用の容器で、kettleで沸かした湯を注ぎます。

boiler

大型の湯沸かし器や給湯システムを指し、家庭用の小さなkettleとは規模が異なります。工業用や建物全体の給湯に使われます。

teapot

お茶を淹れて保温するための容器で、kettleで沸かした湯を注いで使います。kettleは湯を沸かす道具、teapotは茶を淹れる道具です。

反対語

refrigerator

kettleが水を沸騰させて熱くする器具であるのに対し、refrigeratorは食品や飲料を冷やして保存する家電製品です。温度を上げる機能と下げる機能という対照的な役割を持ちます。

cooler

kettleが液体を加熱する容器であるのに対し、coolerは飲み物や食品を冷たく保つための容器です。特にアウトドアやピクニックで使用される点で、温める目的と冷やす目的が対照的です。

ice bucket

kettleが熱湯を作るための道具であるのに対し、ice bucketは氷を入れて飲み物を冷やすための容器です。パーティーやバーで使われ、加熱と冷却という正反対の機能を表します。

トリビア

豆知識

kettleは「やかん」という意味ですが、英語圏では「kettle of fish」という慣用句があり、これは「厄介な状況」や「別問題」を意味します。また、地質学では氷河が溶けた後にできる窪地を「kettle hole」と呼び、全く異なる文脈でも使われる興味深い単語です。さらに、kettledrumという楽器名にも使われており、その形状がやかんに似ていることから名付けられました。

使用場面

キッチンでお湯を沸かす時、紅茶やコーヒーを淹れる準備をする時、キャンプで焚き火の上にかける時など、日常的に温かい飲み物を作る場面で使われます。

絵文字で覚えよう

🫖☕🔥

英語での説明

A shiny kettle kindly keeps boiling water whistling warmly.

日本語での説明

ピカピカのケトルが優しく沸騰したお湯を温かく笛を鳴らして保っています。

この絵文字を選んだ理由

🫖はケトルそのものを表し、☕は淹れたてのお茶やコーヒーを、🔥はケトルでお湯を沸かす熱源を表現しています。この組み合わせでケトルの用途と機能を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃにゃ~、このピーピー鳴るやつ、いつもびっくりするにゃ!でもあったかいお湯が出てくるから許すにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ケトル」の音から「毛取る」→「毛を取るほど熱い湯が沸く道具」と覚えましょう。朝のキッチンで、ピーッと鳴るケトルの音が響き、湯気がもくもくと立ち上る様子を想像してください。その熱さは毛が取れるほど!というユーモラスなイメージで、kettleという単語が「やかん」であることを強く印象づけます。

にゃーの俳句

ケトルにゃん お湯がシャーにゃん 毛取るにゃん

この俳句は、kettleの音「ケトル」と猫語「にゃん」を組み合わせ、お湯が沸く音「シャー」という擬音語で臨場感を出しています。最後の「毛取るにゃん」で語呂合わせを強調し、可愛らしさと記憶の定着を両立させました。ティファールの電気ケトルは日本で非常に人気があり、毎朝使う身近な製品です。この商品を見るたびに「kettle=ケトル=毛取る」という連想が働き、単語の意味とスペルが自然に記憶に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、朝のキッチンでケトルが沸く瞬間という日常の美しさを表現しています。

この単語を使った名言

名言 1

A watched kettle never boils. - Proverb

見つめているやかんは決して沸かない。 - ことわざ

名言 2

The kettle calls the pot black. - English Proverb

やかんが鍋を黒いと言う。 - 英語のことわざ

名言 3

Put the kettle on and let's have tea together. - Irish Saying

やかんを火にかけて、一緒にお茶を飲みましょう。 - アイルランドの言葉