laboratory の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈlæbrətɔːri
ラボラトリー
意味
実験室、研究室
語源
「laboratory」の語源は、ラテン語の「laboratorium」に由来し、これは「labor」(労働、仕事)から派生しています。中世ラテン語では、錬金術師が作業を行う場所を指す言葉として使われていました。16世紀頃から英語に取り入れられ、科学実験や研究を行う施設を意味するようになりました。
例文
例文 1
The scientists worked in the laboratory all day.
科学者たちは一日中実験室で働いた。🔬👨🔬
例文 2
Blood samples were sent to the laboratory for testing.
血液サンプルは検査のため検査室に送られた。💉🏥
例文 3
She conducts research in a university laboratory.
彼女は大学の研究室で研究を行っている。🎓🔬
例文 4
The laboratory results came back negative.
検査結果は陰性だった。📋✅
例文 5
Students must wear safety goggles in the laboratory.
学生は実験室では安全ゴーグルを着用しなければならない。🥽⚗️
例文 6
The drug was developed in a pharmaceutical laboratory.
その薬は製薬研究所で開発された。💊🏭
例文 7
Our laboratory equipment needs to be updated.
私たちの実験室の機器は更新が必要だ。🔧📊
類語
laboratory
科学実験や研究を行う施設の正式名称。学術論文や公式文書で使われ、最も一般的で包括的な表現です。
lab
laboratoryの略語で、日常会話や非公式な文書で頻繁に使用されます。「go to the lab」のように自然な口語表現として好まれます。
research facility
研究施設全般を指す広い表現で、実験室だけでなく研究センター全体を含みます。企業や大規模な研究機関の説明に適しています。
workshop
実験室というより作業場や工房のニュアンスが強く、物理的な製作や修理を行う場所を指します。科学実験には通常使いません。
反対語
field
laboratoryが屋内の管理された環境での実験を指すのに対し、fieldは屋外や実際の現場での研究・調査を表します。理論ではなく実践的な環境を意味します。
nature
laboratoryが人工的に制御された空間を指すのに対し、natureは自然環境そのものを表します。人の手が加わっていない状態での観察や研究を意味します。
real-world
laboratoryが理想化された実験環境を指すのに対し、real-worldは実際の社会や日常生活の場を表します。制御されていない複雑な現実の状況を意味します。
practice
laboratoryが理論や実験の場を指すのに対し、practiceは実際の応用や実践の場を表します。研究段階ではなく実用段階での活動を意味します。
トリビア
豆知識
"laboratory"は口語では"lab"と短縮されることが多いですが、実は発音が2種類存在します。イギリス英語では「ラボラトリ」と第2音節にアクセントを置きますが、アメリカ英語では「ラボラトリー」と第1音節にアクセントを置きます。さらに興味深いのは、この単語が中世ラテン語の"laboratorium"(働く場所)から来ているにもかかわらず、現代では"labor"(労働)との関連性を意識する人が少ないという点です。また、世界で最も有名な研究所の一つ、ベル研究所(Bell Labs)では、トランジスタ、レーザー、UNIX、C言語など、現代社会の基盤となる発明が数多く生まれました。研究所は単なる「実験する場所」ではなく、人類の未来を創造する「魔法の工房」なのです。
使用場面
科学者が白衣を着て実験器具を使って研究している場所。学校の理科室、大学の研究室、製薬会社の開発施設、病院の検査室など。試験管、ビーカー、顕微鏡などが並ぶ空間。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Lively laboratory lights let learned scientists learn limitless lessons.
日本語での説明
活気ある実験室の光が、学識ある科学者たちに無限の教訓を学ばせる。
この絵文字を選んだ理由
試験管(🧪)と顕微鏡(🔬)は実験室での代表的な器具であり、科学者(👨🔬)が研究を行う場所を表現するのに最適な組み合わせです。この3つの絵文字で実験室の本質的な要素を完璧に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!ここで人間たちはカリカリの新しい味を研究してるのかにゃ?🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ラボ等利」で覚えましょう。「ラボ(研究室)等、利益を生み出す場所」という意味です。研究室では新しい発見や発明が生まれ、それが社会に利益をもたらします。白衣を着た研究者たちが試験管を振りながら「このラボ等、利益になる発見ばかりだ!」と喜んでいる様子を想像してください。ビーカーの中で色とりどりの液体が反応し、新しい薬や技術が次々と誕生する、そんなワクワクする空間です。
にゃーの俳句
白衣着てにゃ 試験管振るにゃん ラボで遊ぶにゃ
この俳句は、研究室(laboratory)での科学者の日常を猫の視点から可愛らしく表現しています。「白衣着てにゃ」は、実験用白衣を着用するという研究室の基本的な光景を示し、「試験管振るにゃん」は実験の動作を、「ラボで遊ぶにゃ」は研究という知的活動を「遊び」として捉える科学者の純粋な探究心を表現しています。Amazon商品の「白衣 実験用」と結びつけることで、laboratoryという単語を覚える際に、実際に白衣を着て実験する具体的なイメージが浮かび、記憶に定着しやすくなります。白衣は研究室の象徴であり、この商品を思い浮かべることで、laboratory=実験室という意味が自然と頭に入ってきます。俳句の「にゃ」「にゃん」というリズムも、軽快で覚えやすく、楽しみながら英単語を学ぶという精神を体現しています。
この単語を使った名言
名言 1
The laboratory is where we turn dreams into reality - Marie Curie
「laboratory(実験室)」は、夢を現実に変える場所である - マリー・キュリー
名言 2
Every laboratory is a temple of discovery and wonder - Louis Pasteur
すべての「laboratory(実験室)」は、発見と驚きの神殿である - ルイ・パスツール
名言 3
The laboratory teaches patience, precision, and perseverance - Thomas Edison
「laboratory(実験室)」は、忍耐、正確さ、そして粘り強さを教えてくれる - トーマス・エジソン