ladder の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈlædər

ラダー

意味

はしご、梯子。また比喩的に、昇進や成功への段階的な道筋を指すこともある。

語源

「ladder」の語源は、古英語の「hlǣder」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*hlaidri」(登るもの)から来ています。印欧祖語の「*klei-」(傾く、もたれる)が根源とされ、「何かに寄りかかって登る道具」という意味が込められています。

例文

例文 1

She climbed the ladder to reach the top shelf.

彼女は最上段の棚に手を届かせるためにはしごを登った。📚🪜

例文 2

He's moving up the corporate ladder quickly.

彼は企業の出世階段を急速に駆け上がっている。💼⬆️✨

例文 3

Be careful on that ladder—it's not very stable.

そのはしごには気をつけて—あまり安定していないから。⚠️🪜

例文 4

We need a ladder to paint the ceiling.

天井を塗るにははしごが必要だ。🎨🏠

例文 5

He fell off the ladder and hurt his ankle.

彼ははしごから落ちて足首を痛めた。😣🤕

例文 6

Can you hold the ladder steady for me?

はしごをしっかり支えてくれる?🤝🪜

例文 7

She started at the bottom of the ladder and worked her way up.

彼女は階段の一番下から始めて、努力して上り詰めた。💪🌟

類語

ladder

はしご。建物や高い場所に登るための道具として最も一般的な表現です。比喩的に「出世の階段」という意味でも使われます。

stepladder

脚立。自立式の折りたたみ式はしごで、壁に立てかける必要がないタイプを指します。家庭内での作業に最適です。

stairs

階段。建物内部の固定された段差を指します。ladderは持ち運び可能な道具ですが、stairsは建築物の一部です。

steps

段、階段。stairsとほぼ同じですが、より短い段差や屋外の階段によく使われます。「数段の階段」という場合に自然です。

反対語

descent

ladderが上昇するための道具であるのに対し、descentは下降や降下を意味します。山登りや階段を下りる場面で使われます。

ground level

ladderを使って高い場所に登ることの反対概念で、地上や平地を表します。建築現場などで基準となる高さを示す際に使われます。

pit

ladderが上方向への移動手段であるのに対し、pitは地面より下の穴や窪みを意味します。鉱山や地下構造物を指す文脈で対比されます。

flat surface

ladderが垂直方向の移動を可能にする道具であるのに対し、flat surfaceは水平で平らな面を表します。作業環境の安全性を議論する際に対照的に使われます。

トリビア

豆知識

はしごは人類最古の道具の一つで、約10,000年前の洞窟壁画にすでに描かれています。興味深いことに、英語の"ladder"という単語は、古英語の"hlæder"に由来し、これは"lean"(もたれかかる)という動詞と語源を共有しています。つまり、はしごの本質は「もたれかかるもの」だったのです。また、船乗りの間では、はしごの下を通ると不吉とされる迷信があり、これは中世の絞首台のはしごに由来すると言われています。さらに驚くべきことに、NASAのアポロ計画では、月面で使用するために特別な軽量アルミニウム製のはしごが開発され、人類初の月面着陸の際、ニール・アームストロングが降りたのもこの特製はしごでした。

使用場面

消防士が建物に登る時、画家が高い壁を塗る時、図書館で高い棚の本を取る時、屋根の修理をする時など、高い場所へアクセスする必要がある日常的な場面で使用されます。また、「corporate ladder(出世の階段)」のように比喩的にも使われます。

絵文字で覚えよう

🪜👷‍♂️⬆️

英語での説明

Lean the ladder lightly, lift yourself loftily, and labor loyally at lofty locations!

日本語での説明

はしごを軽く立てかけ、高く自分を持ち上げ、高所で忠実に働こう!

この絵文字を選んだ理由

はしご(🪜)を使って作業員(👷‍♂️)が上へ(⬆️)登る様子を表現しています。ladderの基本的な用途である「高い場所へ登るための道具」というイメージを直感的に伝える組み合わせです。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!高いところに登るのは得意だけど、降りるのが怖いにゃん...このはしごがあれば安心にゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ラダー(ladder)」の音から「ラッダー、楽だー!高い所も楽だー!」と覚えましょう。重い荷物を2階に運ぶ時、はしごがあれば「あー、楽だー!」と叫びたくなる場面を想像してください。大工さんが汗を拭いながら「このはしご、ラッダー(楽だー)!」と満足そうに笑っている姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

にゃんこ登る アルミの階段 楽だにゃー

この俳句は、猫の視点から「ladder(はしご)」の本質を捉えています。「にゃんこ登る」は、はしごの基本的な機能である「登る」という動作を可愛らしく表現し、「アルミの階段」は実際のAmazon商品である軽量アルミ製脚立を指しています。そして「楽だにゃー」という結句は、「ラダー(ladder)」の音と「楽だー」という語呂合わせを猫語で表現することで、記憶に残りやすくしています。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という点では、猫が軽々とはしごを登る愛らしい瞬間を捉えており、この商品の「軽量で使いやすい」という特徴と、英単語「ladder」の発音を同時に記憶できる仕組みになっています。猫という身近な存在を通じて、無機質な道具に命を吹き込み、学習者の心に温かく残る記憶装置となっています。

この単語を使った名言

名言 1

The ladder of success is best climbed by stepping on the rungs of opportunity. - Ayn Rand

成功のはしごは、機会という横木を踏んで登るのが最善である。- アイン・ランド

名言 2

Don't climb the ladder of success only to find it's against the wrong wall. - Joseph Campbell

成功のはしごを登り切ったら、それが間違った壁に立てかけられていたと気づくようなことはするな。- ジョセフ・キャンベル

名言 3

Each step up the ladder brings new challenges and greater rewards. - AI Generated

はしごを一段登るごとに、新たな挑戦とより大きな報酬がもたらされる。- AI生成