log の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

lɔːɡ

ログ

意味

名詞:丸太、航海日誌、記録 動詞:記録する、伐採する

語源

「log」の語源は中英語の「logge」に由来し、元々は「切り倒された木の幹」を意味していました。航海用語としての「航海日誌」の意味は、船の速度を測定するために海に投げ込んだ木片(log)に由来します。この木片に結ばれたロープの結び目を数えることで速度を計測し、その記録を取ったことから「記録」という意味が生まれました。

例文

例文 1

I need to log in to my account.

アカウントにログインする必要があります。💻🔐

例文 2

Please log out when you're done.

終わったらログアウトしてください。👋💻

例文 3

The system will log all activities.

システムはすべての活動を記録します。📝✅

例文 4

We sat on a log by the fire.

私たちは焚き火のそばの丸太に座りました。🪵🔥

例文 5

The captain kept a log of the voyage.

船長は航海の記録をつけていました。⛵📖

例文 6

They log their daily expenses.

彼らは毎日の支出を記録しています。💰📊

例文 7

The error was recorded in the log file.

エラーはログファイルに記録されました。⚠️📄

類語

log

木材の丸太、または記録・日誌を意味する基本単語です。動詞では「記録する」の意味で使われ、コンピュータのログファイルやシステムログなど、IT分野でも頻繁に使用されます。

record

logより正式で公式な記録を指します。logが日常的・継続的な記録なのに対し、recordは重要な出来事や公式文書の記録に使われることが多いです。例:medical records(医療記録)。

journal

個人的な日記や専門分野の定期刊行物を指します。logが事実の羅列的な記録なのに対し、journalは感想や考察を含む記述的な記録です。例:keep a journal(日記をつける)。

diary

個人的な日記帳を指し、感情や私的な出来事を記録します。logやjournalより私的で感情的な内容を含みます。ビジネスや技術的な文脈では使われません。

反対語

exponential

logの逆関数である指数関数を表します。対数が「何乗すれば」という問いに答えるのに対し、指数は「累乗した結果」を示します。

antilog

対数の逆演算を表す数学用語です。log xの逆がantilog xとなり、元の数値に戻す操作を意味します。

linear

対数的な増加に対して、直線的・比例的な増加を表します。logが曲線的な関係を示すのに対し、linearは一定の割合で増える関係です。

トリビア

豆知識

「log」という単語は、もともと船乗りたちが船の速度を測るために使っていた木片に由来します。船員たちは「log line」と呼ばれる縄に結びつけた木片を海に投げ入れ、一定時間でどれだけの縄が繰り出されるかで速度を計測しました。この木片での記録作業が、後に「航海日誌」を意味する「logbook」という言葉を生み、さらに短縮されて「log」が「記録」という意味を持つようになりました。現代のコンピューターの「ログファイル」も、この船乗りの伝統から名付けられているのです。つまり、デジタル時代の「ログイン」という言葉は、300年以上前の船乗りたちの航海記録方法に起源を持っているという驚きの事実があります。

使用場面

キャンプファイヤーで薪として使われる丸太、船長が航海日誌を記録する場面、コンピューターのシステムログファイルを確認するエンジニア、数学の授業で対数(logarithm)を学ぶ学生

絵文字で覚えよう

🪵📝🔥

英語での説明

A lumberjack logs his daily work in a log book while sitting on a log by the fire.

日本語での説明

木こりは焚き火のそばで丸太に座りながら、日々の仕事を日誌に記録する。

この絵文字を選んだ理由

🪵は木材のログ(丸太)を表し、📝は記録や日誌(ログ)を意味し、🔥は薪として燃やされるログを象徴しています。この組み合わせは「log」という単語の多様な意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!丸太も日記も同じ「ログ」って呼ぶなんて、人間の言葉は不思議だにゃん。ボクは爪とぎ用の丸太が好きだにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ろぐ(ログ)」→「ろくに記録」。丸太のような太い記録を残すイメージ。森の中で倒れた大きな丸太に、冒険者が日付と出来事を刻み込んでいる場面を想像してください。その丸太は年輪のように、時間の経過とともに記録が積み重なっていきます。

にゃーの俳句

ろぐろぐと まるたでたくにゃ きろくかにゃ

この俳句は、猫語で「log」という単語の二つの主要な意味を表現しています。「ろぐろぐと」は「log」の音を可愛らしく繰り返し、「まるたでたく」は薪として使われる丸太を、「きろくかにゃ」は記録という意味を表しています。キャンプ用の薪という具体的な商品を通じて、「log」が持つ「丸太」と「記録」という二重の意味を同時に覚えることができます。薪を積み重ねる様子が、記録を積み重ねる行為と重なり、視覚的にも記憶に残りやすい構造になっています。猫が薪の上で丸くなって眠る姿を想像すると、さらに愛らしく印象的です。

この単語を使った名言

名言 1

Keep a daily log of your progress - it reveals patterns you'd otherwise miss. - AI Generated

進捗の日々の記録をつけよう - そうしなければ見逃すパターンが明らかになる。- AI生成

名言 2

A ship's log tells stories that charts cannot capture. - AI Generated

船の航海日誌は、海図では捉えられない物語を語る。- AI生成

名言 3

Even a fallen log becomes home to new life in the forest. - AI Generated

倒れた丸太でさえ、森の中で新しい命の住処となる。- AI生成