lose の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

luːz

ルーズ

意味

失う、負ける、なくす、見失う

語源

「lose」の語源は、古英語の「losian」(失われる、滅びる)に由来し、さらに古ゲルマン語の「*lausjan」に遡ります。この語根は「緩む」「解放される」という意味を持ち、そこから「失う」という意味が発展しました。

例文

例文 1

I don't want to lose you.

あなたを失いたくない。💔

例文 2

We can't afford to lose this game.

この試合に負けるわけにはいかない。⚽🏆

例文 3

I always lose my keys.

いつも鍵をなくしてしまう。🔑😅

例文 4

She needs to lose weight.

彼女は体重を減らす必要がある。⚖️💪

例文 5

Don't lose hope.

希望を失わないで。🌟✨

例文 6

He lost his job last month.

彼は先月仕事を失った。💼😢

例文 7

I lost track of time.

時間の感覚を失ってしまった。⏰🤔

類語

lose

最も一般的な「失う」を表す動詞。物理的なものから抽象的なもの(機会、時間、信頼など)まで幅広く使えます。日常会話で最も頻繁に使われる基本単語です。

misplace

「置き忘れる」という意味で、一時的に物の場所がわからなくなった状態を表します。loseより軽い意味合いで、後で見つかる可能性を含みます。I misplaced my keysのように使います。

miss

「逃す、乗り遅れる」という意味で、機会や交通機関などを逃した時に使います。loseより具体的で、miss the train(電車に乗り遅れる)、miss a chance(チャンスを逃す)のように使います。

forfeit

「(罰則や規則により)失う、没収される」という意味で、フォーマルな場面で使われます。loseより強制的なニュアンスがあり、forfeit a right(権利を失う)のように使います。

反対語

win

loseの直接的な反対語で、競争や試合で勝利を収めることを表します。スポーツ、ゲーム、選挙などで使われます。

find

loseが「失う・見失う」の意味の時の反対語で、探していたものを発見することを表します。物や情報を見つける場面で使います。

gain

loseが「減少する」の意味の時の反対語で、体重や利益などを増やすことを表します。ビジネスや健康の文脈でよく使われます。

keep

loseが「保持できない」の意味の時の反対語で、何かを維持し続けることを表します。所有物や状態を保つ場面で使います。

トリビア

豆知識

"lose"は英語で最もスペルミスされやすい単語の一つです。多くの人が"loose"(ゆるい)と混同します。実は、Google検索では毎日数百万回も"loose"と誤って検索されています。さらに興味深いのは、心理学研究によると、人間は「得る」ことよりも「失う」ことに2倍以上強く反応することが判明しており、これを「損失回避性」と呼びます。つまり、"lose"という概念は人間の脳に深く刻まれた恐怖なのです。

使用場面

試合に負ける、道に迷う、物をなくす、体重を減らす、機会を逃す、視力を失う、友人を亡くす、興味を失う、時間を無駄にする、ゲームで負ける

絵文字で覚えよう

😢🔍❌

英語での説明

Don't lose hope when you lose your keys, because losers who never lose their spirit always find a way to win!

日本語での説明

鍵を失っても希望を失わないで。なぜなら、精神を失わない敗者は常に勝つ方法を見つけるから!

この絵文字を選んだ理由

😢は失うことの悲しみを、🔍は失ったものを探す様子を、❌は失敗や喪失を表現しています。この組み合わせは「lose」という言葉が持つ「何かを失う」「見つけられない」という意味を視覚的に表現するのに最適です。

にゃーの解説

にゃんだか悲しいにゃ~。でも探せばきっと見つかるにゃ!諦めちゃダメにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ルーズ(lose)な靴下を失う(lose)」- 朝の忙しい時間、片方だけゆるゆるになった靴下が洗濯機の中で行方不明に。探しても探しても見つからず、結局諦めて新しい靴下を買いに行く羽目に。洗濯機の奥底で、失われた靴下たちが静かに眠っている光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ルーズな靴下にゃ 片方失くして また買うにゃん

この俳句は、日常の些細な「失う」体験を猫の視点で詠んでいます。「ルーズ」という音が"lose"の発音と重なり、さらに「ゆるい靴下」という具体的なイメージと結びつくことで、二重の記憶装置となっています。Amazonで「靴下 片方だけ」と検索すると、実際に片方だけ売っている商品や、靴下クリップなどの便利グッズが見つかります。これは現代人の共通の悩み―物を失うこと―を表現しており、"lose"という動詞の本質的な意味(所有していたものがなくなる)を、誰もが経験する靴下紛失という具体例で記憶に刻み込みます。猫語の「にゃん」で締めくくることで、親しみやすく、口ずさみやすい韻を作り出しています。

この単語を使った名言

名言 1

You only lose what you cling to. - Buddha

執着するものだけを失う。- ブッダ

名言 2

Never lose hope; storms make people stronger. - Unknown

決して希望を失わないで。嵐は人を強くする。- 作者不詳

名言 3

To lose patience is to lose the battle. - Mahatma Gandhi

忍耐を失うことは、戦いに負けることだ。- マハトマ・ガンディー