major の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞・名詞
発音
ˈmeɪdʒər
メイジャー
意味
【形容詞】主要な、重大な、大きな 【名詞】専攻科目、少佐、成人
語源
「major」の語源は、ラテン語の「maior」(より大きい)に由来します。これは「magnus」(大きい)の比較級形です。 英語には15世紀頃に導入され、「より大きい」「より重要な」という意味で使われるようになりました。軍事用語としての「少佐」の意味や、音楽用語としての「長調」の意味も派生しました。
例文
例文 1
She made a major mistake at work.
彼女は仕事で大きなミスをしました。😰💼
例文 2
Climate change is a major problem.
気候変動は重大な問題です。🌍⚠️
例文 3
He's a major in computer science.
彼はコンピューターサイエンスを専攻しています。💻🎓
例文 4
Tokyo is a major city in Asia.
東京はアジアの主要な都市です。🗼🌆
例文 5
There were no major injuries in the accident.
その事故で大きな怪我はありませんでした。🚗✨
例文 6
We need to make some major changes.
私たちは大幅な変更を加える必要があります。🔄📝
例文 7
She plays a major role in the company.
彼女は会社で重要な役割を果たしています。👩💼⭐
類語
major
「主要な、重大な」という意味で、規模や重要性が大きいことを表す基本的な形容詞です。academic major(専攻)としても使われます。
main
「主な、中心的な」という意味で、複数ある中で最も重要なものを指します。main roadやmain ideaなど、中心となる一つのものを示す時に使います。
primary
「第一の、最優先の」という意味で、順序や優先度が最も高いことを強調します。primary concernやprimary goalなど、他より先に考えるべきことに使います。
principal
「主要な、最も重要な」という意味で、フォーマルな文脈で使われます。principal reason(主な理由)など、最も本質的な要素を指す時に適しています。
反対語
minor
majorの反対で、重要度や規模が小さいことを表します。音楽では短調、学問では副専攻の意味でも使われます。
trivial
majorが重要な事柄を指すのに対し、些細で取るに足らないことを表します。日常会話で「大したことない」という文脈で使われます。
insignificant
majorの重大さとは対照的に、意義や影響力がほとんどない状態を表します。ビジネスや学術的な場面でよく使われます。
secondary
majorが主要なものを指すのに対し、二次的で優先度が低いことを表します。主従関係を示す際に使われます。
トリビア
豆知識
「major」という単語は、実は「mayor」(市長)と語源が同じラテン語の「maior」(より大きい)から来ています。中世では、都市の「より大きな」権力者が市長と呼ばれるようになりました。また、野球のメジャーリーグは正式には「Major League Baseball」ですが、日本では「大リーグ」と訳されることが多く、「major」の「大きい」という意味が反映されています。音楽理論では、長調(major key)は明るく幸せな響きを持つとされ、短調(minor key)は悲しげな響きを持つとされていますが、これは西洋音楽の伝統的な解釈で、文化によって感じ方は異なります。
使用場面
大学で専攻を選ぶとき、軍隊の階級を示すとき、音楽の長調を表すとき、または「重要な」という意味で日常会話で使われます。例:「What's your major?」(専攻は何ですか?)、「a major problem」(重大な問題)
絵文字で覚えよう
英語での説明
Major moments make magnificent memories, motivating many minds magnificently!
日本語での説明
重要な瞬間が素晴らしい思い出を作り、多くの心を見事に動機づける!
この絵文字を選んだ理由
軍隊の階級である「少佐」を表す勲章🎖️、重要性や主要なものを示す星⭐、そして大学での専攻を表す卒業帽🎓の組み合わせで、「major」という単語の3つの主要な意味(軍の階級、重要な、専攻)を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!これは大事なことにゃ~!ボクの専攻はお昼寝学にゃ🐱✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「メジャー」の音から「目上(めうえ)」を連想しましょう。「major」は「より大きい、より重要な」という意味なので、「目上の人」つまり「上司や先輩など、自分より地位が上の人」というイメージです。会社で目上の人に重要な(major)報告をする場面を想像してください。スーツ姿のビジネスパーソンが、大きな会議室で真剣な表情で上司にプレゼンテーションをしている様子です。
にゃーの俳句
メジャーなグローブ にゃんこの手にも 大きすぎるにゃ
この俳句は、「major」という言葉の「大きい」「主要な」という意味を、野球のメジャーリーグ用グローブという具体的な商品に結びつけています。小さな猫の手には大きすぎるグローブという対比が、「major」の「大きさ」「重要さ」を印象的に表現しています。メジャーリーグは野球の最高峰であり、そこで使われるグローブは「主要な」「一流の」道具です。猫の可愛らしさと、プロ仕様の本格的なグローブという組み合わせが、言葉の意味を楽しく記憶に定着させます。「にゃんこ」という親しみやすい表現と「メジャー」という外来語の響きが韻を踏み、リズミカルで覚えやすい構成になっています。
この単語を使った名言
名言 1
Every major achievement begins with a single step forward - Unknown
すべての大きな成果は、一歩前進することから始まる - 作者不明
名言 2
The major difference between success and failure is persistence - AI Generated
成功と失敗の主な違いは、粘り強さである - AI生成
名言 3
Focus on major goals, not minor distractions in life - AI Generated
人生において、些細な気晴らしではなく重要な目標に集中せよ - AI生成