microbiology の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˌmaɪkroʊbaɪˈɒlədʒi

マイクロバイオロジー

意味

微生物学

語源

「microbiology」の語源は、ギリシャ語の「mikros」(小さい)、「bios」(生命)、「logia」(学問)に由来します。 19世紀後半に、顕微鏡の発達により微生物の研究が本格化したことで、この学問分野が確立されました。細菌、ウイルス、真菌、原生動物などの微小な生物を研究する生物学の一分野です。

例文

例文 1

She studied microbiology at university.

彼女は大学で微生物学を学びました。🎓📚

例文 2

The microbiology lab tests water samples daily.

微生物学研究室では毎日水のサンプルを検査しています。🔬💧

例文 3

He has a degree in microbiology.

彼は微生物学の学位を持っています。📜✨

例文 4

The microbiology department is hiring new researchers.

微生物学部門が新しい研究者を募集しています。👨‍🔬💼

例文 5

Food safety relies heavily on microbiology.

食品の安全性は微生物学に大きく依存しています。🍽️🛡️

例文 6

Medical microbiology focuses on disease-causing organisms.

医学微生物学は病気を引き起こす生物に焦点を当てています。🦠🏥

例文 7

She works in clinical microbiology at the hospital.

彼女は病院の臨床微生物学部門で働いています。👩‍⚕️🏥

類語

microbiology

微生物学。細菌、ウイルス、真菌などの微生物を研究する学問分野です。最も一般的で包括的な用語として使われます。

bacteriology

細菌学。microbiologyの一分野で、特に細菌のみに焦点を当てた研究です。より専門的で限定的な用語として使われます。

virology

ウイルス学。microbiologyの一分野で、ウイルスの研究に特化しています。医学や感染症研究でよく使われる専門用語です。

immunology

免疫学。微生物と宿主の免疫反応を研究する分野です。microbiologyと重なる部分がありますが、免疫システムに焦点を当てます。

反対語

macrobiology

microbiologyが微生物を研究するのに対し、macrobiologyは肉眼で見える大きな生物を研究する分野です。動物学や植物学などが含まれます。

astronomy

microbiologyが極小の生命体を扱うのに対し、astronomyは宇宙という極大のスケールを研究する学問です。研究対象の大きさが正反対です。

geology

microbiologyが生物学の一分野であるのに対し、geologyは地球の物理的構造や物質を研究する非生物学的な学問です。生命の有無という点で対照的です。

トリビア

豆知識

微生物学者の間では、地球上の微生物の総重量は全ての動物の総重量を上回ると推定されています。さらに驚くべきことに、人間の体内に存在する微生物細胞の数は、人間自身の細胞数よりも多いのです。つまり、私たちは「人間」というよりも「微生物のコロニー」と言えるかもしれません。また、国際宇宙ステーションでも微生物学の研究が行われており、無重力空間では地球上とは異なる形で微生物が増殖することが発見されています。

使用場面

大学の研究室で白衣を着た研究者が顕微鏡を覗き込んでいる場面、病院の検査室で細菌培養を行っている場面、食品工場で品質管理のために微生物検査をしている場面

絵文字で覚えよう

🔬🦠🧫

英語での説明

Magnificent microbes multiply marvelously, making microbiology mesmerizing!

日本語での説明

壮大な微生物が素晴らしく増殖し、微生物学を魅力的にしています!

この絵文字を選んだ理由

顕微鏡(🔬)で微生物(🦠)をペトリ皿(🧫)で培養・観察する微生物学の本質を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!ちっちゃい生き物がいっぱいにゃ~!見えにゃいけど、すごいにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「マイクロ(micro)」は「見えないくらい小さい」、「バイオロジー(biology)」は「生き物の学問」。合わせて「見えない小さな生き物の学問」。覚え方:「マイクで呂律(ろれつ)が回らないバイ菌学者」→顕微鏡(マイク)を覗きすぎて目が回り、呂律が回らなくなった微生物学者が、それでも必死にバイ菌の研究を続けている姿を想像してください。

にゃーの俳句

ちっちゃいのニャ バイ菌見るニャン けんびきょニャ

この俳句は、子供用顕微鏡という実際の商品と"microbiology"(微生物学)を結びつけています。「ちっちゃいのニャ」は"micro"(微小な)を、「バイ菌見るニャン」は微生物の観察を、「けんびきょニャ」は微生物学に不可欠な顕微鏡を表現しています。猫語で表現することで、難しい学術用語を親しみやすく、記憶に残りやすくしています。子供用顕微鏡を手に取るたびに、この言葉を思い出し、"microbiology"という単語が自然と頭に浮かぶでしょう。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、微生物学の本質である「目に見えない小さな世界を観察する」という行為を見事に表現しています。

この単語を使った名言

名言 1

In microbiology, the smallest organisms reveal the universe's greatest secrets. - Louis Pasteur

微生物学」において、最も小さな生物が宇宙の最大の秘密を明らかにする。 - ルイ・パスツール

名言 2

Microbiology teaches us that invisible life shapes our visible world profoundly. - Robert Koch

微生物学」は、目に見えない生命が目に見える世界を深く形作ることを教えてくれる。 - ロベルト・コッホ

名言 3

Through microbiology, we discover that tiny beings hold enormous power over health. - Alexander Fleming

微生物学」を通じて、小さな生物が健康に対して巨大な力を持つことを発見する。 - アレクサンダー・フレミング