mighty の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈmaɪti
マイティ
意味
強大な、力強い、非常に大きい
語源
「mighty」の語源は、古英語の「mihtig」に由来し、さらに「miht」(力、権力)から派生しています。ゲルマン語派の共通語源を持ち、ドイツ語の「mächtig」とも関連しています。基本的に「力を持つ」という意味から発展し、物理的な力だけでなく、影響力や権力の大きさを表す言葉として使われるようになりました。
例文
例文 1
The mighty river flows through the valley.
その力強い川が谷を流れています 🏞️💪
例文 2
He swung the mighty sword with both hands.
彼は両手でその強力な剣を振りました ⚔️✨
例文 3
The mighty oak tree stood for centuries.
その堂々としたオークの木は何世紀も立っていました 🌳👑
例文 4
She felt mighty proud of her achievement.
彼女は自分の成果をとても誇りに思いました 🎉😊
例文 5
The mighty empire ruled for generations.
その強大な帝国は何世代にもわたって統治しました 👑🏛️
例文 6
That's a mighty fine idea you have there.
それはすごく素晴らしいアイデアですね 💡👍
例文 7
The mighty warrior defended the kingdom.
その勇猛な戦士が王国を守りました 🛡️⚔️
類語
mighty
「強大な」という意味で、力や影響力が非常に大きいことを表します。格式ばった文脈や文学的表現でよく使われ、物理的な力だけでなく、権力や影響力の大きさも表現できます。
powerful
mightyより日常的で、具体的な力や能力の強さを表します。人、機械、組織など幅広く使え、「powerful engine(強力なエンジン)」のように物理的な力を表現する際に最も自然です。
strong
最も基本的で汎用性が高い単語です。mightyやpowerfulより控えめで、物理的な強さから精神的な強さまで幅広く使えます。日常会話では通常strongを選ぶのが自然です。
potent
効果や影響力の強さを表し、特に薬品、議論、象徴などの「効き目の強さ」を表現する際に使います。mightyより科学的・分析的なニュアンスがあります。
反対語
weak
mightyの反対で、力や影響力が弱い状態を表します。物理的な力だけでなく、精神的な弱さや組織の脆弱性を示す際にも使われます。
feeble
weakよりもさらに弱々しく、無力な状態を強調する単語です。特に高齢者や病人の体力、または説得力のない議論などに対して使われることが多いです。
powerless
mightyが持つ「力強さ」の完全な対極で、何かをする能力や権限が全くない状態を表します。政治的・社会的な無力感を表現する際によく用いられます。
insignificant
mightyの「重要で影響力がある」という意味の反対で、取るに足らない、重要でない状態を示します。人物や出来事の影響力の小ささを表現する際に使われます。
トリビア
豆知識
「mighty」は元々「may(できる)」と同じ語源を持ち、「力がある=できることが多い」という意味でした。面白いことに、アメリカ英語では「mighty fine(とても素晴らしい)」のように副詞的に使われ、「すごく」という意味になります。また、ディズニーの『マイティ・ダック』シリーズでは、弱小ホッケーチームが「mighty(強大な)」という名前を皮肉的に使っていましたが、最終的に本当に強くなるという逆転劇が描かれています。さらに、英語圏では「mighty mouse(力持ちのネズミ)」という古典的なアニメキャラクターが有名で、小さくても強いという矛盾した魅力を表現しています。
使用場面
Epic fantasy novels describing powerful dragons, superhero movies showcasing incredible strength, historical documentaries about mighty empires like Rome or the Mongols, sports commentary praising athletes' mighty performances, and everyday conversations emphasizing something impressively large or powerful.
絵文字で覚えよう
英語での説明
The mighty lion roars loudly, ruling the jungle proudly!
日本語での説明
力強いライオンが大きく吠え、誇らしげにジャングルを支配している!
この絵文字を選んだ理由
💪は強大な力を、🦁は百獣の王としての威厳と力強さを、👑は偉大さと支配力を表現しており、「mighty(強大な、力強い)」という言葉の持つ圧倒的なパワーと威厳を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと!こんなに強そうなライオンさんを見たら、ボクなんて小さな猫ちゃんはビビっちゃうにゃ~。でも王冠が似合ってるにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「マイティ」の音から「舞いて威(い)」→「舞い上がって威厳を示す」。巨大な鷲が空高く舞い上がり、その圧倒的な翼の広がりで森全体に影を落とし、すべての動物たちが畏敬の念を抱いて見上げる光景。その姿はまさに「mighty(強大な)」の象徴で、力と威厳が一体となった存在感を放っています。
にゃーの俳句
マイティにゃ 神の力ニャ ハンマー振るニャ
この俳句は、マーベルの「マイティ・ソー」というキャラクターを通じて「mighty」の本質を表現しています。ソーは北欧神話の雷神で、その象徴的な武器ムジョルニア(ハンマー)を振るう姿は、まさに「強大な力」の視覚的表現です。 「マイティにゃ」で語呂合わせの音を保ちつつ、猫語で親しみやすさを加えています。「神の力ニャ」は、mightyが持つ「超人的な、神々しいほどの強さ」という意味を直接的に表現。「ハンマー振るニャ」は、ソーの特徴的な動作であり、力の行使を具体的にイメージさせます。 Amazon商品(ソーのフィギュア)を見るたびに、「mighty = 神のような強大な力」という連想が自然に浮かぶ仕組みです。フィギュアという手に取れる物体が、抽象的な「強さ」の概念を具体化し、記憶の定着を助けます。俳句の精神である「一瞬の印象を永遠に刻む」という理念が、単語学習にも応用されています。
この単語を使った名言
名言 1
The mighty oak from little acorns grows - David Everett
偉大な樫の木も小さなどんぐりから育つ - デイビッド・エベレット
名言 2
How mighty are the Sabbaths that the soul keeps - Henry David Thoreau
魂が守る安息日は何と力強いことか - ヘンリー・デイビッド・ソロー
名言 3
The pen is mighty, the sword cuts deep - Proverb
ペンは強力で、剣は深く切り込む - ことわざ