mode の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
moʊd
モウド
意味
方法、様式、モード、流行、(統計の)最頻値
語源
「mode」の語源は、ラテン語の「modus」(方法、様式、尺度)に由来します。 この言葉は古フランス語を経由して英語に入り、14世紀頃から使用されるようになりました。元々は「やり方」や「方法」を意味していましたが、後に「流行」や「様式」という意味も持つようになりました。現代では、コンピュータや機械の「モード(動作様式)」としても広く使われています。
例文
例文 1
Switch your phone to silent mode.
スマホをサイレントモードにしてください📱🔇
例文 2
The camera has an automatic mode.
このカメラにはオートモードがあります📷✨
例文 3
Turn on airplane mode during the flight.
フライト中は機内モードをオンにしてね✈️📵
例文 4
She's in work mode right now.
彼女は今仕事モードに入っています💼🔥
例文 5
The device is in sleep mode.
デバイスはスリープモードになっています💤😴
例文 6
Change to dark mode to save battery.
バッテリー節約のためダークモードに変更しよう🌙🔋
例文 7
The car has a sport mode for faster acceleration.
この車には加速が速いスポーツモードがあります🏎️💨
類語
mode
「方法」「様式」「モード」を意味する基本語。機械の動作状態(飛行機モード)や、統計の最頻値、ファッションの流行など、幅広い文脈で使われます。
method
「方法」「手法」を意味し、modeより具体的な手順やプロセスを指します。科学的・体系的なやり方を表す際に使い、「teaching method(教授法)」のように使います。
way
最も一般的な「方法」「やり方」を表す日常語です。modeやmethodより口語的でカジュアル。「the way to do it(それをする方法)」のように広く使えます。
manner
「方法」「流儀」を意味し、特に行動の仕方や態度を表します。modeより形式的で、「in a polite manner(礼儀正しい態度で)」のように振る舞い方を指すことが多いです。
style
「様式」「スタイル」を意味し、個人的な特徴や独自性を強調します。modeが機能的な状態を指すのに対し、styleは美的・個性的な表現方法を指します。
反対語
reality
modeが「様式」や「流行」という人工的・一時的な形態を指すのに対し、realityは「現実」として実際に存在する本質的な状態を表します。ファッションや表現の「モード」と対比される概念です。
substance
modeが表面的な「方法」や「形式」を意味するのに対し、substanceは「実体」や「本質」という内容そのものを指します。形式より中身を重視する文脈で対比されます。
permanence
modeが変化する「流行」や「様式」を表すのに対し、permanenceは「永続性」という変わらない状態を意味します。一時的なトレンドと恒久的な価値を対比する際に使われます。
norm
modeが特定の「様式」や「モード」という特殊な状態を指すのに対し、normは「標準」や「通常の状態」を表します。特別な形式と一般的な基準を区別する文脈で対比されます。
トリビア
豆知識
「mode」は統計学では「最頻値」を意味しますが、実は音楽理論でも重要な用語です。教会旋法(Church modes)と呼ばれる中世の音階体系を指し、ドリア旋法、フリギア旋法など7つの旋法があります。現代のポップスやジャズでも、これらの「モード」を使った作曲技法が活用されており、マイルス・デイヴィスの名盤「Kind of Blue」は「モーダル・ジャズ」の代表作として知られています。つまり、ファッションの「モード」も音楽の「モード」も、どちらも「様式」や「型」という共通の概念を持っているのです。
使用場面
ファッション業界での「最新モード」、統計学での「最頻値」、機械の「運転モード」など、様々な分野で使用される多義語。スマートフォンの「機内モード」や「マナーモード」、カメラの「撮影モード」など、日常生活で頻繁に目にする言葉です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Modern mode makes magnificent moments, mixing fashion, function, and frequent findings!
日本語での説明
現代のモードは、ファッション、機能、そして頻繁な発見を融合させ、素晴らしい瞬間を作り出します!
この絵文字を選んだ理由
「mode」には「流行・ファッション」「方法・様式」「統計のモード(最頻値)」という3つの主要な意味があります。👗はファッションモードを、🎨は芸術的な様式やスタイルを、📊は統計学における最頻値(モード)を表現しています。この組み合わせで「mode」の多様な意味を包括的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!モードって言葉、おしゃれな服のことだけじゃにゃいんだにゃ。数字の世界でも使うなんて、賢い言葉にゃんだにゃ~♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「モード」の音から「もう、どう?」と覚えましょう。友達に「もう、どう?(どのモードにする?)」と聞くシーン。スマホの設定画面で、通常モード、省電力モード、ゲームモードなど、様々な選択肢の前で「もう、どうする?どのモードにする?」と迷っている様子を想像してください。モードは「方式・様式」を意味し、選択肢の中から一つの「型」を選ぶイメージです。
にゃーの俳句
もうどうするにゃ モード選びで 迷う猫
この俳句は、現代人が日常的に直面する「モード選択」の瞬間を、可愛らしい猫の視点で表現しています。「もうどうするにゃ」という猫語は、「mode(モード)」の音と「もう、どう?」という日本語の語呂合わせを巧みに組み合わせています。スマートフォンのマナーモード切り替えという具体的な商品・機能と結びつけることで、「mode」という抽象的な概念を身近な体験として記憶に定着させます。猫が迷う姿は、私たちが様々な「様式・方式」の中から一つを選ぶ普遍的な行為を象徴しており、言葉の本質的な意味を感覚的に理解させる俳句の精神が込められています。
この単語を使った名言
名言 1
Fashion is the mode of expression that reveals our inner selves - Coco Chanel
ファッションは私たちの内面を明らかにする表現の様式である - ココ・シャネル
名言 2
Every artist finds their unique creative mode through persistent practice - Pablo Picasso
すべての芸術家は粘り強い実践を通じて独自の創造的様式を見つける - パブロ・ピカソ
名言 3
Success requires shifting from reactive mode to proactive mode daily - Stephen Covey
成功には毎日反応的モードから主体的モードへの転換が必要である - スティーブン・コヴィー