mosquito の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

məˈskiːtoʊ

マスキート

意味

語源

「mosquito」の語源は、スペイン語およびポルトガル語の「mosquito」に由来し、これは「mosca」(ハエ)の指小辞形です。 「mosca」はラテン語の「musca」(ハエ)から来ており、「mosquito」は文字通り「小さなハエ」を意味します。16世紀にスペイン語から英語に借用されました。

例文

例文 1

A mosquito bit me last night.

昨夜に刺されました。🦟😣

例文 2

I got several mosquito bites on my legs.

足に何か所もに刺された跡があります。🦵🔴

例文 3

We need mosquito repellent for camping.

キャンプにはよけスプレーが必要です。🏕️💨

例文 4

Close the window or mosquitoes will come in.

窓を閉めないとが入ってきますよ。🪟🦟

例文 5

The mosquitoes are really bad this summer.

今年の夏はが本当にひどいです。☀️😫

例文 6

I can hear a mosquito buzzing around my ear.

耳元でがブンブン飛んでいる音が聞こえます。👂🎵

例文 7

She's allergic to mosquito bites.

彼女は刺されにアレルギーがあります。🤧💉

類語

mosquito

最も一般的な「蚊」を指す単語です。日常会話や科学的な文脈でも広く使われ、特に刺されることや病気を媒介する文脈で頻出します。

gnat

mosquitoより小さい「ブヨ」や「ヌカカ」などの小型の飛ぶ虫を指します。mosquitoのように刺すとは限らず、目や耳の周りを飛び回る迷惑な小虫全般に使われます。

midge

gnatと似た小型の飛ぶ虫ですが、特に水辺に生息する種類を指すことが多いです。イギリス英語でよく使われ、刺さない種類も含みます。

fly

「ハエ」全般を指す広い概念の単語です。mosquitoは特定の種類の飛ぶ虫ですが、flyは様々な種類の飛ぶ虫の総称として使われます。

反対語

predator

mosquitoは血を吸う小さな害虫ですが、predatorは他の動物を捕食する大型の捕食者を指します。食物連鎖の立場が対照的です。

beneficial insect

mosquitoが病気を媒介する害虫であるのに対し、beneficial insectは受粉や害虫駆除など人間に利益をもたらす有益な昆虫を指します。

prey

mosquitoは血を吸う側ですが、preyは捕食される側の獲物を意味します。蚊自身も鳥や蜘蛛の餌となる立場では獲物になります。

host

mosquitoは血を吸う寄生者ですが、hostは血を提供される宿主側を指します。人間や動物がhostとなり、蚊に血を吸われる関係です。

トリビア

豆知識

蚊は地球上で最も人間を殺している生物です。年間約72万5千人が蚊が媒介する病気で命を落としており、これはサメ(年間10人)やライオン(年間100人)、さらには人間同士の殺人(年間47万5千人)よりも多い数字です。また、蚊が吸血するのはメスだけで、オスは花の蜜を吸って生活しています。メスは産卵のためのタンパク質を血液から得る必要があるのです。さらに驚くべきことに、蚊は二酸化炭素、体温、汗の成分を感知して人間を見つけますが、O型の血液型の人は他の血液型の人より2倍刺されやすいという研究結果があります。

使用場面

夏の夜、キャンプ場や水辺で耳元で「プーン」という音とともに現れる小さな吸血昆虫。蚊取り線香や虫除けスプレーが必需品となる場面。刺されると痒みが生じ、マラリアやデング熱などの病気を媒介することもある危険な存在。

絵文字で覚えよう

🦟💉🩸

英語での説明

Mighty mosquitoes make maddening music, mercilessly munching midnight snacks!

日本語での説明

強力な蚊たちは狂おしい音楽を奏で、容赦なく真夜中のスナックをむしゃむしゃ食べる!

この絵文字を選んだ理由

蚊を表す絵文字🦟と、蚊が血を吸う行為を表す注射器💉と血液🩸の組み合わせで、mosquitoの特徴である吸血行動を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃっ!?あの小さいやつ、ボクより素早いにゃ...悔しいにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「モス、キート!」と叫ぶ → 「もう好きっと!蚊に刺された!」 夏の夜、キャンプ場で寝袋に入ろうとした瞬間、耳元で「プーン」という音。思わず「もう好きっと!(もう来たっ!)」と叫んでしまう。蚊(mosquito)は人間の血が大好き。その執念深さは、まるで恋する乙女のよう。暗闇の中、体温と二酸化炭素を頼りに、あなたを追いかけてくる小さなストーカー。蚊取り線香の煙の中、必死に逃げる蚊の姿が目に浮かぶ。

にゃーの俳句

もすきーとにゃ かとりせんこにゃ ぷーんとにゃく

この俳句は、夏の風物詩である蚊(mosquito)と蚊取り線香の関係を、猫語で可愛らしく表現しています。「もすきーとにゃ」は英語の"mosquito"の音をそのまま猫語化し、「かとりせんこにゃ」は日本の伝統的な虫除けアイテムを、「ぷーんとにゃく」は蚊の羽音と蚊取り線香の香りが漂う様子を表現しています。 記憶術として、Amazonで「蚊取り線香」を検索すると、必ず夏の必需品が見つかります。この商品と"mosquito"という単語を結びつけることで、「蚊=mosquito」という記憶が強化されます。蚊取り線香の渦巻き模様を見るたびに、"mosquito"という単語を思い出すでしょう。 俳句の精神は「季語」にあります。蚊は夏の季語であり、日本人なら誰もが経験する夏の夜の情景です。この普遍的な体験と英単語を結びつけることで、単なる暗記ではなく、感覚的・情緒的な記憶として定着させることができます。蚊取り線香の煙の香り、蚊の羽音、夏の夜の暑さ―これらすべてが"mosquito"という単語と結びつき、忘れられない記憶となるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The mosquito is mightier than the lion - African Proverb

」はライオンよりも強い - アフリカのことわざ

名言 2

A mosquito can make a lion's tail busy - Kenyan Proverb

」一匹でライオンの尾を忙しくさせる - ケニアのことわざ

名言 3

Even a mosquito doesn't get slapped until it bites - Korean Proverb

」も刺すまでは叩かれない - 韓国のことわざ