mostly の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

副詞

発音

ˈmoʊstli

モウストリー

意味

主に、大部分は、たいてい、ほとんど

語源

「mostly」は、「most」(最も多くの、大部分の)に副詞を作る接尾辞「-ly」が付いた形です。「most」は古英語の「mǣst」に由来し、印欧祖語の語根「*mē-」(大きい)から派生しています。14世紀頃から英語で使用されるようになり、「大部分において」「主として」という意味を表すようになりました。

例文

例文 1

The students are mostly from Asia.

学生たちはほとんどアジア出身です。🌏👨‍🎓

例文 2

I mostly work from home.

私はたいてい家で仕事をしています。🏠💻

例文 3

The movie was mostly boring.

その映画はほぼ退屈でした。🎬😴

例文 4

She eats mostly vegetables.

彼女は主に野菜を食べます。🥗🥕

例文 5

It's mostly sunny today.

今日はだいたい晴れています。☀️🌤️

例文 6

The room was mostly empty.

部屋はほとんど空っぽでした。🚪📦

例文 7

We mostly agree on this.

私たちはこの点でおおむね同意しています。🤝✅

類語

mostly

「大部分は」「主に」という意味で、全体の中で最も多い割合を占めることを表します。日常会話で最も一般的に使われ、カジュアルな場面でも使えます。

mainly

「主に」「主として」という意味で、mostlyより少しフォーマルな印象があります。複数の理由や要素の中で最も重要なものを強調する時に使われることが多いです。

primarily

「第一に」「主として」という意味で、mostlyやmainlyよりもフォーマルで、ビジネスや学術的な文章でよく使われます。優先順位や重要度を強調するニュアンスがあります。

largely

「大部分は」「大いに」という意味で、程度や範囲の大きさを強調します。mostlyより文語的で、原因や理由を説明する際によく使われます。

反対語

rarely

mostlyの反対で、「めったに~ない」という意味です。頻度が非常に低いことを表し、ほとんど起こらない状況で使われます。

seldom

mostlyと対照的に、「まれに」「たまにしか~ない」という意味です。formalな文脈でよく使われ、頻度の低さを強調します。

occasionally

mostlyの逆で、「時々」「たまに」という意味です。大部分ではなく、時折だけ起こることを表現する際に使います。

never

mostlyの完全な反対で、「決して~ない」という意味です。頻度がゼロであることを表し、全く起こらない状況を示します。

トリビア

豆知識

"mostly"は16世紀に"most"と"-ly"が組み合わさって生まれた比較的新しい副詞です。興味深いことに、この単語は統計学や科学論文で非常に重要な役割を果たしています。研究者たちは"always"(常に)や"never"(決して~ない)といった絶対的な表現を避け、"mostly"を使うことで科学的な正確性を保ちます。なぜなら、自然界や社会現象において100%確実なことは極めて稀だからです。また、ビジネスの世界では"mostly"を使うことで、断定を避けながらも強い傾向を示すことができるため、交渉やプレゼンテーションで戦略的に使用されています。

使用場面

日常会話で「ほとんど」「大部分は」という意味で頻繁に使われます。例えば、"I mostly work from home"(私はほとんど在宅勤務です)や"The audience was mostly young people"(観客はほとんど若者でした)のように、全体の中で大きな割合を占めることを表現する際に使用されます。

絵文字で覚えよう

🥧🍕🍰

英語での説明

Most of the pie is mostly mine, making me mighty happy!

日本語での説明

パイのほとんどは主に私のもので、とても幸せな気分です!

この絵文字を選んだ理由

「mostly」は「ほとんど、大部分」という意味で、全体の中の大きな割合を表します。ピザやパイ、ケーキのような円形の食べ物は、「大部分」を視覚的に表現するのに最適です。一切れを除いてほとんど残っている状態をイメージさせます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!ほとんど全部残ってるにゃんて、幸せいっぱいにゃ!僕もちょっとだけ欲しいにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「モースト・リー」→「もう少し~」と覚えましょう。完璧ではないけれど、「もう少しで全部」というニュアンスです。想像してください:教室で先生が出席を取っています。30人中28人が出席。先生は「ほぼ全員いますね」と言います。あと「もう少し」で完璧な出席率。この「もう少しで全部」という感覚が"mostly"の本質です。

にゃーの俳句

ピースにゃん にゃん あとすこし にゃんで ほぼ完成にゃ

このジグソーパズルの俳句は、"mostly"の本質を見事に表現しています。1000ピースのパズルで、残りわずか数ピースという状態は、まさに「ほとんど完成」という"mostly"の意味そのものです。猫語で「あとすこし」と表現することで、完璧ではないけれど大部分が完了している状態を可愛らしく、そして記憶に残りやすく表現しています。パズルという具体的な商品を通じて、"mostly"が持つ「全体の大部分」という概念を視覚的にイメージできます。パズルを完成させていく過程で、「もう少しで全部」という感覚を何度も体験することで、この単語が自然と記憶に定着するでしょう。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、"mostly"の持つ「ほぼ完全だが完璧ではない」という微妙なニュアンスを表現しています。

この単語を使った名言

名言 1

Success is mostly about consistency, not intensity. - Unknown

成功はほとんど一貫性についてであり、強度ではない。- 作者不明

名言 2

Life is mostly froth and bubble. - Adam Lindsay Gordon

人生はほとんど泡とあぶくである。- アダム・リンゼイ・ゴードン

名言 3

We are mostly what our habits make us. - AI Generated

私たちはほとんど習慣が作り上げたものである。- AI生成