mouse の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

maʊs

マウス

意味

ネズミ、マウス(コンピュータの入力装置)

語源

「mouse」の語源は、古英語の「mūs」に由来し、さらに印欧祖語の「*mūs」(ネズミ)まで遡ります。 コンピュータのマウスは、1960年代にダグラス・エンゲルバートによって発明され、その形状がネズミに似ていることから「mouse」と名付けられました。

例文

例文 1

Click the mouse to open the file.

ファイルを開くにはマウスをクリックしてください。💻📁

例文 2

Move your mouse to the top of the screen.

画面の上部にマウスを動かしてください。🖱️⬆️

例文 3

A mouse ran across the kitchen floor.

ネズミが台所の床を横切って走りました。🐭🏃💨

例文 4

I need a new mouse for my computer.

コンピューター用の新しいマウスが必要です。🖥️🆕

例文 5

Right-click the mouse to see more options.

より多くのオプションを見るにはマウスを右クリックしてください。🖱️➡️📋

例文 6

The cat caught a mouse in the garden.

猫が庭でネズミを捕まえました。🐱🌿

例文 7

This wireless mouse works really well.

このワイヤレスマウスは本当によく動きます。📡✨

類語

mouse

小型のげっ歯類(ネズミ)、またはコンピューターの入力装置を指す基本的な単語です。生物学的な文脈では主にハツカネズミなどの小さなネズミを、IT文脈ではポインティングデバイスを意味します。

rat

mouseより大きなネズミを指します。一般的にドブネズミなど体長20cm以上の大型種に使用され、mouseは小型種(体長10cm以下)に使います。「実験用ラット」のように科学分野でも区別されます。

rodent

げっ歯類全般を指す科学的・専門的な用語です。mouse、rat、squirrel(リス)、hamster(ハムスター)などを含む分類学上の総称で、日常会話よりも学術的な文脈で使われます。

cursor

コンピューター画面上の位置を示すマーカーのことです。mouseは物理的なデバイスを指し、cursorはその操作によって動く画面上の矢印やポインターを指すという違いがあります。

反対語

cat

mouseの天敵である猫を指します。捕食者と被食者という対照的な関係性を表現する際に使われます。

predator

mouseが獲物(prey)であるのに対し、捕食する側の動物を指します。食物連鎖における立場の違いを示します。

giant

mouseの小ささに対して、巨大なものを表します。サイズや存在感の対比を強調する文脈で用いられます。

lion

mouseの臆病さや小ささに対し、勇敢さや力強さの象徴として対比されます。イソップ寓話などでよく対照的に描かれます。

トリビア

豆知識

コンピューターマウスの発明者ダグラス・エンゲルバートは、最初のプロトタイプを木製のケースで作りました。彼は当初「X-Yポジション指示器」と呼んでいましたが、ケーブルが尻尾のように見えたため、チームメンバーが「マウス」と呼び始め、その名前が定着しました。面白いことに、エンゲルバートはこの革命的な発明の特許料としてわずか4万ドルしか受け取っていません。また、ディズニーのミッキーマウスは、世界で最も有名な「mouse」として、年間約60億ドルの収益を生み出しています。

使用場面

コンピューターのマウスをクリックする場面、台所で小さなネズミが走り回る場面、実験室で白いマウスを観察する場面

絵文字で覚えよう

🐭💻🧀

英語での説明

A tiny mouse munches cheese merrily, while clicking the computer mouse busily!

日本語での説明

小さなネズミが楽しそうにチーズをかじり、一方でコンピューターのマウスを忙しくクリックしています!

この絵文字を選んだ理由

マウスという単語には「ネズミ」と「コンピューターのマウス」という二つの意味があります。🐭はネズミを表し、💻はコンピューターマウスを、🧀はネズミの大好物であるチーズを表現しています。この組み合わせで両方の意味を網羅しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!このちっこいネズミさん、チーズ食べながらカチカチしてるにゃ!器用だにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「マウス」の音から「まあ、薄い!」と覚えましょう。コンピューターのマウスは昔に比べて本当に薄くなりました。想像してください:オフィスで新しい超薄型マウスを手に取った同僚が「まあ、薄い!これがマウス?」と驚いている場面。デスクの上で、まるでチーズのように薄いマウスがキラリと光っています。

にゃーの俳句

かちかちと しずかににゃるよ まうすかな ぽちぽちするにゃ おしごとはかどるにゃん

この俳句は、静音マウスの「カチカチ」という音が静かになる様子を、猫の可愛らしい言葉で表現しています。「まうす」という言葉の響きと、実際のマウス(ネズミ)を猫が追いかけるイメージを重ね合わせることで、記憶に残りやすくしています。「ぽちぽち」というクリック音の擬音語が、マウス操作の本質を捉えており、「おしごとはかどる」という実用的な価値も示しています。静音マウスという商品を通じて、"mouse"という単語の現代的な意味(コンピューター機器)と、仕事の効率化という文脈を結びつけ、日常生活の中で自然に単語を思い出せるようになっています。猫語の「にゃ」「にゃん」が韻を踏み、リズミカルで覚えやすい構造になっています。

この単語を使った名言

名言 1

The best-laid plans of mice and men often go awry. - Robert Burns

ネズミと人間の最善の計画もしばしば狂うものだ。- ロバート・バーンズ

名言 2

Even a mouse will bite when cornered. - Ancient Proverb

追い詰められればネズミも噛みつく。- 古いことわざ

名言 3

A mouse trap, placed on top of your alarm clock, will prevent you from rolling over and going back to sleep. - Unknown

目覚まし時計の上に置いたネズミ捕りは、寝返りを打って二度寝するのを防いでくれる。- 作者不詳