naughty の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈnɔːti
ノーティ
意味
いたずらな、行儀の悪い、わんぱくな
語源
「naughty」の語源は、中英語の「noughti」に由来し、さらに古英語の「nawiht」(何もない、無価値な)から来ています。元々は「貧しい」「価値のない」という意味でしたが、時代とともに「道徳的に悪い」「行儀が悪い」という意味に変化しました。現代では主に子供のいたずらや軽い悪ふざけを指す言葉として使われています。
例文
例文 1
Don't be naughty or you'll go to bed early.
🛏️ いたずらしちゃダメよ、早く寝かせるわよ。
例文 2
The naughty children were running around the store.
🏃♂️ やんちゃな子供たちが店内を走り回っていた。
例文 3
My dog has been very naughty today.
🐕 今日うちの犬がとてもいたずらばかりしている。
例文 4
She gave him a naughty smile.
😏 彼女は彼にいたずらっぽい笑顔を向けた。
例文 5
Stop being naughty and listen to me.
👂 お行儀悪くしないで、私の話を聞きなさい。
例文 6
He's on the naughty list this Christmas.
🎅 彼は今年のクリスマスのいたずらっ子リストに載っている。
例文 7
That was a naughty thing to say.
💬 それはお行儀の悪い発言だったね。
類語
naughty
子供が悪さをする、いたずらっぽい様子を表す基本的な単語です。深刻な悪事ではなく、軽いいたずらや行儀の悪さを指します。主に子供の行動に使われますが、大人に対しても冗談めかして使うことがあります。
mischievous
naughtyより計画的で、いたずら好きな性格を強調します。悪意はなく、むしろ楽しんでいたずらをする様子を表します。「a mischievous smile(いたずらっぽい笑み)」のように使われ、子供だけでなく大人にも使えます。
disobedient
naughtyが軽いいたずらを指すのに対し、disobedientは命令や規則に従わない態度を強調します。より深刻で、反抗的なニュアンスがあります。「disobedient child(言うことを聞かない子供)」のように使います。
bad
naughtyより広い意味で使われ、道徳的に悪い、品質が悪いなど多様な意味を持ちます。子供の行動について使う場合、naughtyより厳しい叱責のニュアンスがあります。「You're being bad(悪い子ね)」のように使います。
cheeky
生意気で図々しい態度を表し、特にイギリス英語でよく使われます。naughtyのような単純ないたずらではなく、大人や目上の人に対する失礼な態度を指します。「Don't be cheeky!(生意気言わないで!)」のように使います。
反対語
obedient
naughtyの反対で、規則や指示に従順な様子を表します。子供が親や先生の言うことをよく聞く場合に使われ、行儀が良い状態を示します。
well-behaved
naughtyと対照的に、礼儀正しく適切に振る舞う様子を表します。社会的なマナーを守り、問題を起こさない行動を指し、特に子供の良い行動を褒める際に使われます。
good
naughtyの最も一般的な反対語で、道徳的に正しく、悪さをしない状態を表します。日常会話で広く使われ、「良い子」という意味で子供の行動を評価する際によく用いられます。
angelic
naughtyとは正反対の、天使のように純粋で完璧な行動を表します。極めて行儀が良く、まったく悪さをしない理想的な状態を指し、やや誇張的な表現として使われることが多いです。
トリビア
豆知識
"naughty"という単語は、もともと中世英語で「何も持っていない」という意味の"nought"(ゼロ、無)から派生しました。つまり、最初は「価値がない」「役に立たない」という意味だったのです。それが時代とともに「道徳的に価値がない」→「行儀が悪い」という意味に変化しました。興味深いことに、サンタクロースの「naughty or nice list」(いたずらっ子リストか良い子リストか)という概念は、1930年代のアメリカのラジオ番組で広まったもので、それ以前のサンタ伝説にはこの二分法は存在しませんでした。また、イギリス英語では"naughty"は大人の性的な意味合いで使われることもあり、「ちょっとエッチな」というニュアンスを持つことがあります。
使用場面
子供がいたずらをしたとき、ペットが悪さをしたとき、大人が冗談めかして「ちょっと悪いこと」をするときなど、軽い悪戯や行儀の悪さを表現する場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Naughty little children naturally nibble numerous candies, never noticing nearby warnings!
日本語での説明
いたずらな小さな子供たちは、近くの警告に気づかず、自然にたくさんのキャンディーをかじります!
この絵文字を選んだ理由
😈は悪戯っぽい表情、🍭は子供の誘惑、👶は子供らしいいたずら、🚫は禁止事項を破る様子を表現しており、「naughty(いたずらな、行儀の悪い)」という言葉の持つ、悪意のない可愛らしいいたずらや規則を破る子供っぽさを完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと!このちびっこ、ダメって言われてるのに手を出しちゃってるにゃ~。まるでワタシがカリカリの袋を破っちゃう時みたいにゃ!でも可愛いからゆるすにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ノーティー」→「のー、ちー!(ノー、違う!)」と叫ぶいたずらっ子。お母さんに「これやったの?」と聞かれて、「のー、ちー!(違うよ、ちがうってば!)」と必死に否定する子供の姿を想像してください。でも顔にチョコレートがべったり付いていて、明らかに嘘だとバレバレ。そんな可愛らしいいたずらっ子の様子が"naughty"の本質です。
にゃーの俳句
にゃんこがね いたずらしちゃう のーてぃーにゃ
この俳句は、猫のいたずら好きな性質と"naughty"という単語を結びつけています。「にゃんこがね」で親しみやすい猫を登場させ、「いたずらしちゃう」で"naughty"の行動を表現し、最後に「のーてぃーにゃ」と猫の鳴き声"にゃ"と"naughty"の音を掛け合わせることで、記憶に残りやすくしています。 Amazonで「いたずら猫 おもちゃ」を検索すると、猫が遊んでいたずらする様子を思い浮かべることができます。猫がおもちゃで遊ぶ姿は、まさに"naughty"な行動の可愛らしい例です。物を落としたり、隠れて飛び出したり、予想外の動きをする猫の姿は、"naughty"という単語の「悪気のないいたずら」という本質を完璧に体現しています。 俳句の精神として、日常の些細な瞬間に美しさや真実を見出すように、猫のいたずらという身近な光景を通じて英単語を記憶に刻み込むのです。猫のおもちゃを見るたびに"naughty"という単語を思い出し、その音と意味が自然に結びつくでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Being naughty is sometimes the spice of life - Anonymous
時にはいたずらが人生のスパイスになる - 作者不明
名言 2
Every child is born naughty and curious - Maria Montessori
すべての子どもはいたずら好きで好奇心旺盛に生まれる - マリア・モンテッソーリ
名言 3
A naughty heart makes a restless life - Proverb
いたずらな心は落ち着きのない人生を作る - ことわざ